「なんだか疲れやすくなった」「若い頃と体が違う気がする」——そう感じているなら、それは体内時計が老化しているサインかもしれません。最先端のアンチエイジング科学をわかりやすくひも解きながら、体の時計を巻き戻すヒントをお届けします。アンチエイジングコーチのあやと、アンチエイジングに興味津々ののりがお送りする、ガチで使えるアンチエイジングラジオです。 火・金配信予定
2026年10月9日 · 47:17
リスナー様からご質問回答会。我々がどんなアンチエイジングをしているのかをお話ししました。 現在、 疲れも、不調も、肥満も、老け見えも。 個別対応じゃなくて まとめて何とかしたい! そんな大人女子のための 苦労少なめ、楽しさ多め みんなでやればほとんどレジャー、な アンチエイジング1週間チャレンジを準備中! 完全無料なので、この際若返っておくか、…
2026年10月6日 · 29:51
人は44歳と60歳で急に老ける。そんなニュースをご覧になった方も多いと思います。 もとになった研究は実在します。スタンフォード大学が2024年に出したもので、108人から13万5千項目を測るという、かなり新しいやり方でした。そこで分かったことのひとつが、年齢に対してまっすぐ変化していた分子は、全体の6.6パーセントしかなかったということ。老化は、思っていた…
2026年10月2日 · 38:46
休みの日にゴロゴロしたのに、疲れが取れない。 早く布団に入っても、仕事や家事のことが頭から離れない。 疲れシリーズ最終回は、「休み方」がテーマです。 睡眠が足りないとき、頭が休まらないとき、夜中に何度も起きるとき。それぞれ、見直すところは違います。…
2026年9月29日 · 34:47
疲れシリーズの2回目です。前回は「年のせいにしないで測りましょう」という話でした。今回は逆向きに、疲れにくい体をどう作るかという話をします。 主役は、細胞の中でエネルギーを作っているミトコンドリアです。 年齢とともに、数も働きも落ちていきます。しかも、壊れたものを片づけて新しいものに入れ替える力まで落ちるので、古いものが居残ります。ここまで聞くと、かなり絶…
2026年9月24日 · 32:52
今回から3回にわたって、疲れの話をします。 第1回のテーマは、「年のせい」で止めてしまわないこと。 まず、疲れの正体について、大きな勘違いから始めます。疲労物質といえば乳酸。学校でそう習った方も多いと思いますが、実はあれ、犯人ではありませんでした。…
2026年9月22日 · 36:25
朝ごはんは、食べたほうがいいのか、抜いたほうがいいのか。 この番組の初期に、プチ断食を紹介しました。夜8時に食べ終わったら翌朝8時まで、12時間空けましょう、というものです。ただ、プチ断食というと朝食を抜くことだと思われがちです。私がおすすめしてきたのは、夜を空けて朝は食べる形でした。同じ「空ける」でも、どこを空けるかで意味が変わります。…
2026年9月17日 · 21:52
前回のブルーゾーンの回で、生きがいの話はまだこの番組で扱っていない、とお伝えしました。今回がその回です。 まず、数字から。宮城県で5万人以上を追いかけた大崎国保コホート研究という調査があります。生きがいがあると答えた人に比べて、ないと答えた人は、全体の死亡リスクが高くなっていました。特に、脳血管の病気で差が出ています。…
2026年9月15日 · 40:34
前回は、健康寿命を延ばす大型コンペや、山中因子を使った若返り研究を紹介しました。今回は、その最先端科学の反対側にあるようで、実は同じところへつながる話です。 100歳を目前に、病気の友人を励ますため毎日馬に乗っていたニコヤの男性。90歳を超えても、みんなで食べて踊る村祭りに参加するイカリアの人々。男性の百寿者も多く、羊飼いとして山を歩き続けていたサルデーニ…
2026年9月12日 · 24:38
この番組の第1回で、2つの話をしました。 ひとつが、健康寿命を延ばす技術を競う国際的なコンペティション。もうひとつが、山中因子を使って細胞の年齢だけを巻き戻す研究です。 あのとき私は、こう言いました。まだマウスの段階で、人間には使われていません、と。 それが今年の6月、初めて人に投与されました。 今回は、その2つの続報です。…
2026年9月8日 · 25:09
前回、インターバル速歩の話をして「まずは3分から」とお伝えしました。今回は、その3分がどのくらい効くのか、という話です。 イギリスの大規模な健康データベース、UKバイオバンクの59,078人分のデータを解析した研究があります。睡眠と運動は、自己申告ではなく腕時計型の加速度計で7日間実測したものです。…
2026年9月4日 · 37:22
運動が認知症の予防にいい。これはよく聞く話だと思います。 ただ、今回お話しするのは、その一歩先です。いつ運動すると効くのか。そして、何をすればいいのか。 まず、2025年にJAMA Network Openに発表されたフラミンガム研究の結果から。参加者を平均37歳、54歳、71歳の3つの時期に分けて、そのときの身体活動量とその後の認知症を調べたものです。…
2026年9月1日 · 29:10
前回は、超加工食品がなぜ食べすぎにつながるのかをお話ししました。今回は後編です。 まず、この分類そのものを疑ってみます。 我が家の近所には、手作りのおでん種屋さんがあります。職人さんが魚をすり身にして、ひとつずつ揚げているお店です。そこのさつま揚げと、スーパーで大量に売られているさつま揚げ。同じ「さつま揚げ」という名前ですが、定義に当てはめると、違うグルー…
2026年8月28日 · 30:59
こんな実験があります。 2種類の食事を用意します。カロリーは同じ。糖質も脂質もタンパク質も、食物繊維も塩分も、数字の上ではほぼそろえてあります。違うのは、加工の度合いだけ。片方は超加工食品でできた食事、もう片方はほとんど加工していない食材で作った食事です。 これを「好きなだけ食べていいですよ」と出しました。しかも、余るくらいの量を。…
2026年8月25日 · 32:44
今回は、食べ物も運動も出てきません。テーマは人間関係です。 身近に「この人といると疲れる」という人がいると、生物学的な年齢が約9か月ぶん進んでいた。そんな研究が2026年2月、アメリカ科学アカデミーが出している学術誌に発表されました。1人につき9か月です。…
2026年8月21日 · 24:59
夏に体重が減って、ちょっと嬉しくなったことはありませんか。 その「ちょっと嬉しい」が、今回のテーマです。 問題は、何が減ったのかということ。夏に減りやすいのは、実は脂肪より筋肉のほうなんです。しかも体重が変わらなくても、筋肉が減って脂肪が増える「入れ替わり」は起きています。差し引きゼロなので、体重計は何も教えてくれません。…
2026年8月18日 · 33:31
前回は、油の中身と選び方についてお話ししました。今回は後編、実際に台所でどう使い分けているかという話です。 我が家では、オリーブオイルは量を気にせず使います。でも、なたね油はスプレーで少量に。ごま油は仕上げに数滴だけ。同じ植物油なのに、なぜここまで扱いが違うのか。その理由を全部お話しします。 そして今回の土台になるのが、「見えない油」の話です。…
2026年8月14日 · 29:45
油売り場に20種類も並んでいると、どれを選べばいいのかわからなくなりませんか。 今回は、油を選ぶときの考え方を根本から整理します。結論はシンプルで、家に必要な油の枠は3つだけ。加熱する枠、香りをつける枠、加熱しない枠。この3枠がわかっていると、売り場で迷わなくなります。…
2026年8月11日 · 37:06
コレステロール季 最終回は「更年期でLDLが上がる本当の理由〜私の7年分のデータを全部見せます〜」です。 50歳のとき、LDLコレステロールは85でした。それが8か月後には119。そしてこの119を測った月に、閉経しています。さらに翌年には134まで上がりました。この間、暴飲暴食をしたわけでも、運動をやめたわけでもありません。…
2026年8月7日 · 34:19
脂肪肝はお酒を飲む人の病気、というイメージがまだ根強く残っています。ところが実際には、お酒が主な原因ではないタイプの方がはるかに多く、日本には1000万人以上、成人の4人に1人という推計もあります。それを裏付けるように、2023年にはこのタイプの脂肪肝の病名そのものが変更されました。「非アルコール性」という、お酒を基準にした名前をやめて、代謝の病気であるこ…
2026年8月4日 · 40:49
「卵はもう何個食べてもいい」。これはすでに知られるようになりましたが、では、なぜ食べても上がらないのか。そして卵でないなら、本当に気をつけるべきものは何なのか。結論だけを丸暗記していると、次に何をすればいいのかが分かりません。今回はそこを埋めていきます。…
2026年7月31日 · 43:13
コレステロール季 第3回は「LDLは運び屋・HDLは回収屋」です。 LDLコレステロールが134から126へ。2年かけて8しか下がっていない数字が、ある見方をすると実ははっきり良くなっていた。今回はその「別の数字」の話から始めます。…
2026年7月28日 · 30:27
閉経までLDLコレステロールは100前後で、健診で何も引っかからなかったあやコーチ。それが閉経を境にじわじわ上がり、134まで到達しました。ホルモン補充療法を始めれば下がるだろうと期待したものの、3ヶ月後の数値はむしろ139。今回はそんな、きれいに割り切れない自分自身の実データを出発点にお話しします。…
2026年7月24日 · 34:23
コレステロールシーズンスタート。第1回は「今さら聞けないコレステロールの基本」です。 LDLとHDLの違い、パッと説明できますか?「悪玉・善玉」というイメージはあっても、実はこの2つ、コレステロールの種類ではなく、コレステロールを運ぶ「乗り物」の名前だということは、意外と知られていません。…
2026年7月21日 · 28:58
「加齢で自律神経はどう変わるのか|HRV・心拍変動で自分の予備力を知る方法」 「最近、立ち上がった時にふらっとする」「昔より暑さ・寒さがこたえる」「眠りが浅くなった」——これ全部、加齢による自律神経の変化が関係しています。…
2026年7月17日 · 22:45
旅行に行くと便秘になる、疲れているのに眠れない——これ全部、自律神経と腸がつながっているサインです。 脳と腸は迷走神経・血液・免疫系を通じて双方向に影響し合っていて、腸の状態が自律神経に、自律神経の状態が腸に、リアルタイムで影響しています。しかも腸内細菌の情報は肝臓を経由して脳に伝わり、脳がそれをもとに腸の免疫をコントロールするという経路が慶應義塾大学など…
2026年7月14日 · 36:28
「自律神経ボロボロだった私が整えた方法|体内時計・水分・規則正しい生活の本当の理由」 明け方まで眠れない、知らず知らず涙が出る、顔中吹き出物、頭痛、便秘——これ全部、自律神経が完全に弱っていたサインでした。当時の私はそれすら知らなかった。…
2026年7月10日 · 34:09
「なかなか寝つけない」「夜中に何度も目が覚める」「朝起きても疲れが取れない」——その原因、頭の中ではなく体の緊張にあるかもしれません。 取材した先生から教えていただいたのですが、自律神経は体からアプローチするほうが切り替えが早い。考えすぎをやめようと頭で頑張るより、体を物理的に緩めるほうが副交感神経への切り替えがずっと速いんです。…
2026年7月7日 · 31:25
「朝起きても疲れが取れない人へ・睡眠の質を下げる意外な犯人たち」 「ちゃんと寝ているはずなのに、朝すっきりしない」——その原因、実は意外なところにあるかもしれません。 睡眠の質を下げる犯人は、ブルーライトだけではありません。夜中にスマホで時間を確認するだけでメラトニンが抑制される、室温が思っているより高すぎる、天井の照明が「今は昼間だ」というシグナルを脳に…
2026年7月3日 · 26:52
「うちの夫、いびきがうるさい」で済ませていませんか? 実は1時間に10回以上いびきをかいていたら、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。呼吸が止まるたびに脳が覚醒反応を起こし、低酸素状態でコラーゲンが破壊され、老化が加速していきます。しかも心電図にまで影響が出るほど心臓にも負担をかけている。 我が家の夫のいびき事件についてもお話ししています。…
2026年6月30日 · 25:28
「寝る時間は、余ったら確保するもの」だと思っていませんか? 実はそれ、順番が逆かもしれません。睡眠中、脳では「グリンパティックシステム」という掃除システムが働いていて、日中に溜まった老廃物を洗い流しています。寝る時間が足りないと、この掃除が間に合わないまま朝を迎えることになります。…
2026年6月26日 · 30:05
糖化シーズンを通して、糖が怖くなってきた方もいるかもしれません。でも今日はその逆の話をします。糖は体の敵ではありません。 実は糖質を極端に抜くと、脳が働かなくなるだけでなく、せっかく摂ったタンパク質が筋肉にならずにエネルギーとして消えてしまいます。しかも体内の水分が失われて肌や髪が乾燥する。私自身、厳密に糖を抜いてみてケトフルエンザ状態になった体験がありま…
2026年6月23日 · 28:00
健康面での人生の後悔ランキング1位をご存知ですか? 運動不足でも暴飲暴食でもなく、「歯科の定期検診に行かなかったこと」だったんです。(プレジデント誌・55〜74歳男女1000人以上調査) 歯周病は口の中だけの問題ではありません。歯周病菌が血流に乗って全身をめぐり、血糖コントロールを乱し、動脈硬化を促進し、心筋梗塞・脳卒中のリスクまで上げることがわかっていま…
2026年6月19日 · 24:40
「HbA1cは正常だから大丈夫」と思っていませんか? 私もそう思っていました。でもリブレ(持続血糖モニター)をつけてみたら、食後に血糖値が思った以上に上がっていることがわかって驚きました。 砂糖なしのカフェオレで血糖値が急上昇、ベジファーストをしても意外と上がる、ドーナツ1個で一晩中高止まりして睡眠スコアが激落ち……。知識として知っていることと、自分のデー…
2026年6月16日 · 21:36
「糖尿病」「血糖値が高い」「痩せているのに血糖値が気になる」——そう検索したことがある方に聴いてほしい回です。 「糖尿病」という名前のせいで、なんとなく軽い病気だと思っていませんか?これまで300人以上の医師に取材してきた中で、「一番なりたくない病気は?」と聞くと、かなりの確率で返ってきた答えが糖尿病でした。…
2026年6月12日 · 24:22
「食後に眠くなる」「疲れやすい」「痩せにくい」——それ、血糖スパイクとインスリン抵抗性が原因かもしれません。 血糖値は甘いものを食べた時だけ上がると思っていませんか?白米・食パン・野菜ジュース・空腹のままのカフェオレでも急上昇します。しかも自覚症状がほとんどない。…
2026年6月9日 · 19:41
前回の「体が焦げていく」という話、衝撃でしたよね。今回はその続き、じゃあどうすれば糖化を防げるのかという実践編です。 今回話した内容 ・AGEsは食品からも取り込まれる・「低温・水分・短時間」調理法でAGEsを減らす・せいろ・ヘルシオが糖化対策になる理由・レモン・酢が2つの経路からAGEsをブロックする仕組み・マヨネーズが加熱しないのにAGEsが多い理由・…
2026年6月5日 · 20:22
今日から新シーズン、テーマは「糖化」です。 美容系の記事でよく見かける「糖化」という言葉、実はエピジェネティクスとも深くつながっていて、老化の黒幕と言ってもいいくらい重要なテーマです。 しかもこのシーズンを聴き終わる頃には「歯医者に行こう」という気持ちになっているはず。歯医者と糖化がどうつながるのかは、お楽しみに。…
2026年6月2日 · 33:58
エストロボローム後編です。今回はエストロボロームが乱れると何が起きるか、そしてHRTについてあやコーチの体験談も含めてしっかりお届けします。 「HRTは乳がんリスクが上がる」というイメージは古い情報です。天然型プロゲステロン(エフメノ)の登場でリスクはさらに低くなっています。一方で骨粗しょう症・動脈硬化予防のメリットは明確で、閉経後5年で骨密度が20%程度…
2026年5月29日 · 21:40
今日から新シーズン「エストロボローム」に入ります。腸内細菌が女性ホルモンのエストロゲンをコントロールしているという話で、更年期・骨粗しょう症・乳がんリスクまで関わってくる女性リスナー必聴の回です。 「エストロボローム」とは腸内細菌の中でエストロゲンの代謝に関わる細菌群のこと。エストロゲンは肝臓で「廃棄予定」のタグをつけられて腸に送り出されるのですが、腸内細…
2026年5月26日 · 31:05
脳腸相関②後編です。前回の予告で気になっていた「チョコレートへの渇望が腸内細菌に操られていた」という話、今日いよいよ解説します。 「今日はこれが食べたい」という食欲、実は自分の意志ではなく腸内細菌が脳の報酬系をハッキングしている可能性があります。しかも食品メーカーは「至福点」という最もドーパミンが出る配合を研究して意図的にやめられない食品を作っていた。進化…
2026年5月22日 · 26:45
腸活シーズン第7弾は「脳腸相関①」。今回から2回にわたって、腸と脳のつながりを深掘りします。 「腸は第二の脳」って比喩だと思っていませんでしたか?実は比喩じゃないんです。腸には脊髄と同じ数の神経細胞があって、脳からの指令なしに単独で機能できる独自の神経ネットワークがあります。…
2026年5月19日 · 21:38
腸活シーズン第6弾は「腸とエピジェネティクス」。エピジェネティクスシーズンと腸活シーズンがついに完全につながる回です。 腸内細菌が遺伝子の使われ方を変えるって、どういうこと?今回はその仕組みを4つの接続ポイントから解説します。…
2026年5月15日 · 21:56
腸活シーズン第5弾、いよいよ「短鎖脂肪酸」の専門回です! EP10から何度も登場してきた短鎖脂肪酸、結局何なの?という疑問にしっかりお答えします。実はダイエットにも若返りにもエピジェネティクスにも深く関係している、腸活シーズンの集大成ともいえる回です。…
2026年5月12日 · 24:25
腸活シーズン第5弾の予定でしたが、今回は特別編!エピジェネティクス8週間プログラムの途中経過報告をお届けします。 のりさんは見た目がシュッとして周りからも指摘されるほどの変化が。あやコーチも3キロ減に加えて、更年期からずっと悩んでいた慢性的な疲労感・二度寝・仮眠が必要な状態が解消されて、さらに不整脈までほぼなくなるという嬉しい変化が。…
2026年5月8日 · 36:17
腸活シーズン第4弾は「リーキーガット」。聞いたことはあるけどちゃんとわかっていない、という方も多いのではないでしょうか。 実は「リーキーガット症候群」という病名は正式な医学的診断名ではありません。でも「腸壁のバリア機能が低下して有害物質が血液中に漏れ出す」という現象自体は科学的に確認されていて、研究が急速に進んでいます。…
2026年5月5日 · 26:00
腸活シーズン第3弾は「食物繊維大本命論」。発酵食品も大事だけど、腸活の本当の主役は食物繊維なんです。 実は日本人の食物繊維摂取量は目標値を大きく下回っています。しかも「便秘だから食物繊維をとらなきゃ」と不溶性をがっつり食べて逆効果になっているケースも。便秘がちな人はまず水溶性食物繊維から意識するのがおすすめです。…
2026年5月1日 · 34:25
腸活シーズン第2弾は「引き算の腸活」。ヨーグルトを食べる、食物繊維をとる…足すことばかり考えがちな腸活ですが、実は合わないものを引くことが同じくらい大切なんです。 「体にいいはずなのに、なぜかお腹の調子がよくならない」という経験はありませんか?実はあやコーチ自身、ヨーグルトが合わなかった経験の持ち主。でも48時間長期発酵のヨーグルトはOKだったという話から…
2026年4月28日 · 26:32
腸とアンチエイジングシーズン、いよいよスタート!今回は「マンジャロ」の成分として注目されるGLP-1とGIP、実は食事と腸内環境を整えることで自力で分泌できるという話をお届けします。 注射じゃなくて毎日の食事で同じ経路を動かす「リアル自己マンジャロ」、その仕組みをわかりやすく解説します。しかも太っている間はGIPが逆効果になることがある、という驚きの話も。…
2026年4月24日 · 21:06
ゾンビ細胞シリーズ、いよいよ完結!今回は老化細胞を直接除去する「セノリティクス」の最前線をお届けします。 世界最大の科学コンペXPRIZEでも注目される分野ですが、実は資生堂やファンケルといった日本の大手企業もこの分野に本気で参入しています。しかも資生堂はすでに製品化済み。身近なところまで研究が届いてきているんです。…
2026年4月21日 · 25:30
テロメアって伸ばせるの?実は「伸ばす酵素」は存在します。でも、それには大きな落とし穴があって……。 今回はテロメラーゼとがんの意外な関係、そして安全にテロメアを守る方法をお話しします。さらに、ドラッグストアで買えるあのサプリが、4年間で約5年分の細胞老化を防いだ研究データも紹介!女性にとってうれしい健康効果も盛りだくさんです。 参考情報…
2026年4月17日 · 15:21
プチ断食で発動するオートファジー、実はゾンビ細胞退治の最強の味方だった! しかも倒せなくてもゾンビの毒を無効化できる…でも年をとるとその力も弱っていく。 第3回からの伏線が全部ここで回収されます。 事務所で出してた変なお茶の正体も判明😂…
2026年4月14日 · 15:29
ゾンビ細胞はただ居座るだけじゃなかった。炎症の毒をまき散らして、周りの健康な細胞まで老化させていく「SASP」の正体に迫ります。 しかもがん・糖尿病・認知症との関係も… そして実は、これまでやってきたエピジェネティクスのプログラムが、ゾンビ細胞対策にもなっていたという伏線回収も!…
2026年4月10日 · 21:00
ついにゾンビ細胞の話!体の中に潜むゾンビ細胞とは何者なのか、そしてなぜ年をとると増えていくのか。 世界58カ国600チームが参加する賞金150億円の若返りコンペ「XPRIZEヘルスパン」の話から、テロメアの仕組み、ゾンビ細胞が体に何をするのかまで一気に解説します。 若い人にもゾンビ細胞は生まれます。あなたの生活習慣、大丈夫ですか?…
2026年4月7日 · 28:52
「8週間で3歳若返るプログラム〜生活習慣編〜DNAキャンバスを整える処方箋」 食事だけじゃダメだった! せっかく揃えた「若返りインク」を活かすために必要な、生活習慣の処方箋を大公開。 若返りのための5つの生活ポイントを公開します。 何もしないと2ヶ月で1.3歳老ける…今すぐ始めたい方はぜひ聴いてみてください。…
2026年4月3日 · 20:56
ガチ・アンチエイジングラジオ 第3回 「8週間で3歳若返るプログラム〜食事編〜最強のインク補充術」 お待ちかねの「8週間で細胞年齢が3歳若返ったプログラム」食事編、ついに公開! DNAのエピジェネティクスの仕組みに基づいた、ガチの食事ノルマを大公開しています。 何もしないと2ヶ月で1.3歳老ける!?衝撃のデータも。…
2026年3月31日 · 24:14
「8週間で3歳若返る」——。前回お話ししたこの驚きの研究結果、その鍵を握るのが最新科学『エピジェネティクス』です。 「親が老け顔だから…」「うちはガンの家系だから…」と諦めていませんか?実は、老化を決める要因のうち、遺伝の力はたったの2割。残りの8割は、あなたの「生活習慣」と「環境」で決まることがわかってきました。…
2026年3月27日 · 19:14
現在、AIなみに日々更新されているアンチエイジング科学。もはや不老の域にも手が届きそうな最新科学、山中因子とは。Amazonのジェフ・ベゾスも巨額を投じる驚愕の中