ガチ・アンチエイジングラジオ〜最新科学で老化を巻き戻す〜 · 2026年7月21日 · 28:58
「加齢で自律神経はどう変わるのか|HRV・心拍変動で自分の予備力を知る方法」
「最近、立ち上がった時にふらっとする」「昔より暑さ・寒さがこたえる」「眠りが浅くなった」——これ全部、加齢による自律神経の変化が関係しています。
年齢を重ねると副交感神経の機能が低下して、交感神経は「常にやや頑張りっぱなし」の状態になりやすくなります。予備力が少なくなるんです。ただしこれは自律神経そのものの老化ではなく、生活習慣によってその速度や程度がかなり変わります。
今日は自律神経の予備力を数字で把握できるHRV(心拍変動)の見方と、予備力を守るために今日からできることをお話しします。
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・加齢で副交感神経が低下・交感神経がベース高めになる「予備力低下」の仕組み
・HRV(心拍変動)とは何か・なぜ自律神経の指標になるのか
・HRVの年代別目安(安静時平均)20代60〜80ms・30代50〜70ms・40代40〜60ms・50代35〜50ms
・スマートウォッチの機種によってHRVの表示方法が全然違う話
・他人と比べるより自分のトレンドを見ることが大切な理由
・起立性低血圧と起立性調節障害(思春期の疾患)は全然違うという話
・体温調節の乱れ・高齢者が熱中症になりやすい自律神経の背景
・副交感神経の概日リズムが高齢になると消失する・睡眠の浅さとの関係
・自律神経も使わないと老化が進みやすいという研究者の見解
・有酸素運動・規則正しい生活・ストレスマネジメントで予備力を守る方法
・安静時心拍数59〜62bpmと自律神経の関係
・私のHRVが年齢のわりに高い理由を自己分析
エピソード: ガチ・アンチエイジングラジオ〜最新科学で老化を巻き戻す〜