ヒット商品や、普段何気なく使っている商品・サービスを題材に、人気の要因をマーケティングの視点で解説する音声配信です。事例からマーケティングの見方、考え方、実行までに通じる 「本質」 を読み解き、仕事にも応用できる学びまで掘り下げます。 マーケティングは本来、専門家だけのものではなく、あなたの毎日のすぐそばにあるものです。聞き終えたときに 「マーケティングって、こういうことだったのか」 「思っていたよりずっとおもしろいな」 と感じてもらえたらうれしく思います。1 回あたりおよそ 10 ~ 15 分。通勤や通学、家事の合間、運動中、散歩など、今日もひとつ、一緒にマーケティングのおもしろさを見つけにいきませんか? プロフィール: Aqxis 代表。Google でシニアマネージャーを経て独立し現職。クライアント企業の事業戦略やマーケティングのコンサルティングに従事。
2026年10月9日 · 13:09
#ジョブ理論 #イノベーション #AI 昭和後期 ~ 平成初期には、テレクラ・伝言ダイヤル・ダイヤル Q2 が、「出会う」「つながる」「情報やエンタメを楽しむ」ための手段として使われていた ネットとスマホは、同じジョブをより手軽に、速く、効率よく遂行できるワーカーへとサービスを進化させた AI は最適な相手や情報を探すことを効率化し、その先では AI…
2026年10月8日 · 12:09
#マーケティング #マーケットイン #プロダクトアウト マーケットイン (顧客起点でのアプローチ) によって、注力顧客の理解への解像度を上げる 顧客理解から顧客ニーズを叶える商品をつくるためには、プロダクトアウト (技術と実装力) によって実現のハードルを超えていく…
2026年10月7日 · 16:20
#音楽 #制約からの解放 #イノベーション ウォークマンは、再生機がある場所に縛られていた音楽を外へ持ち出し、「音楽が人についてくる」という新しい未来の当たり前をつくった iPod は、カセット・CD・MD といった物理メディアの制約を外し、大量の音楽を一つの端末に入れて持ち歩く体験を広げた Spotify…
2026年10月6日 · 13:15
#生き方 #起業 #本 シリコンバレーによろしく お金もコネも英語力もない僕のアメリカ起業 (内藤聡) https://amzn.to/4fhIK53 本書は、何者でもなかった内藤聡さんがシリコンバレーへ渡り、事業の失敗や資金難、方向転換を経験しながら、起業家として 10 年間挑戦を続けた記録…
2026年10月5日 · 12:13
#マーケティング #顧客起点 #ブランド戦略 顧客を主語にし、機能をそのまま伝えるのではなく、顧客がすでに使っている生活やビジネスの言葉に翻訳してから商品届ける ブランドの差をつくるのは機能の優位ではなく、顧客の悩みをどれだけ深く理解しているかという、模倣のしにくい部分にある…
2026年10月4日 · 12:09
#マーケティング #需要 #AI AI によりコンテンツをつくるハードルが下がり、世の中に供給される量はさらに増えていく 供給が増えるほど、需要の量と質を見ながら、相手が本当に求めるものに合わせる重要性が高まる 需要の解像度を上げるために、相手が置かれた状況と実現したいことを捉え、AI も使いながら需要の解像度を高める…
2026年10月3日 · 11:48
#マーケティング #パーパスブランディング #変わらない軸 ブランドの軸を、顧客を主語にした相手の文脈に置く パーパスをブランドの人格と振る舞いで表し、感情移入と信頼につなげることがパーパスブランディング ブランドへの信頼は、一貫性から生まれる 変わらない軸があるからこそ、商品や顧客像を時代の変化に合わせて柔軟に更新できる…
2026年10月2日 · 14:46
#身体意識 #暗黙知 #一人称 身体には、自分の内側から感じる一人称の視点と、外側から観察・測定する三人称の視点がある 一人称の身体感覚は暗黙知、三人称の観察や測定は形式知という、知識の扱い方にもつながる 日本人は仕事において形式知を追い求める中で、現場の勘や違和感といった一人称の暗黙知を軽く扱いすぎているのではないか…
2026年10月1日 · 16:12
#組織 #経営 #本 組織戦略の考え方 - 企業経営の健全性のために (沼上幹) https://amzn.to/4AeYZJE 組織の「疲労」は、決断不足、フリーライド、情報収集・分析のやりすぎ、権力の使われ方など、日常の小さな行動が重なって起こる 疲労が続くと、確認・承認・手続きがルールとして増え、古い制度の上に新しい制度が積み重なっていく…
2026年9月30日 · 12:27
#マーケティング #使い方提案 #顧客文脈 使い方提案では、商品を使った後の暮らしや人との関係まで価値を広げて考える 顧客文脈の理解が、使い方提案とコンセプトづくりの土台になる 使い方を具体的なシチュエーションで描くと、人は商品を自分ごととして考えやすくなる…
2026年9月29日 · 14:27
#志 #経営 #本 書籍 『敗れてもまた走れ アシックス創業者 鬼塚喜八郎の情熱 (財部誠一) 』 を読んで印象に残ったのは、鬼塚喜八郎が創業時に抱いた思いを、生涯にわたって仕事の基準にしていたことです。 「健全な身体に健全な精神があれかし」…
2026年9月28日 · 17:38
#経営 #官僚組織 #組織マネジメント 官僚組織は役所の組織だけを指すものではない。本来の意味は、大人数の仕事を分業・階層・標準化によって安定して動かす仕組み 組織で問題が起きたときは、すぐに脱官僚化や組織改編で解決しようとしないほうがいい。役割・権限・責任や今の階層のどこが機能していないのかを先に見る…
2026年9月27日 · 11:16
#マーケティング #事業開発 #非効率と試行錯誤 高価格の裏にある栽培・授粉・加工の難しさへ自ら入り込むと、事業で解くべき課題が具体的になる 現場で試し、失敗から学び、条件を変える試行錯誤の蓄積が、人工授粉ガンやキュアリング技術のような模倣しにくい知見につながる…
2026年9月26日 · 12:52
#マーケティング #戦略 #ビジネスモデル 戦場は 「自社にとっての魅力」 だけでなく、「競合にとって優先順位が上がりにくい構造的理由」 まで含めて選ぶ 真正面からシェアを奪いにいくより、比較対象リストから競合が外れる新たな比較軸をつくることで高い優位を生める 大手ではないプレイヤーは、商品単体の性能ではなく 「顧客の不便の束」…
2026年9月25日 · 12:01
#マーケティング #BtoB #顧客理解 マーケティングでは 「自分たちのお客さんは誰か」 をはっきりさせる。お客さんの解像度を高めることは、自社ビジネスの特徴を知ることにつながる BtoB の顧客設定の解像度を 「企業単位」 で終わらせない。その企業の中でどの部門のどういった人が、何のために、いつ、どこで、誰と使うかまで言語化する (組織的な顧客の先)…
2026年9月24日 · 15:58
#マーケティング #顧客基点経営 #本 THE CUSTOMER CENTRIC COMPANY 顧客基点経営 10 の実践 (岩井琢磨) https://amzn.to/3PYYocC 顧客基点は思想や理念ではなく設計対象。戦略・提案・デジタル基盤・組織を一体で設計する経営様式として捉え直す視点が本書の出発点 DX…
2026年9月23日 · 15:12
#マーケティング #ブランド戦略 #エントリーポイント AI 時代の CEP は、検索キーワードではなく生活者の相談文脈に移りつつある。どんな状況や気持ちで AI に問いかけるかという文脈を捉える BEP は AI と人の両方の想起集合に入ることが重要。AI に理解され、AI に信頼され、人に思い出される状態をつくる AIO は CEP から BEP…
2026年9月22日 · 13:57
#マーケティング #顧客理解 #価値創出 マーケティングとは、お客さんから選ばれる理由をつくる活動全般。まずお客さんを見るところから始める お客さんを絞り込むことで、機能や伝え方を具体的に考えやすくなる。誰に選ばれたいかが、その後の意思決定の基準になる…
2026年9月21日 · 14:00
#マーケティング #パーセプションチェンジ #価値の再定義 パーセプションチェンジとは、お客さんが商品に抱く価値イメージを、その人にとっての意味で再定義し、書き換えていくアプローチ 売り手の固定観念を疑うことが、価値を再定義する第一歩になる 高い熱量を持つ一人を深く理解すると、未来の価値を先取りする手がかりが得られる…
2026年9月20日 · 14:11
#経営 #企業価値向上 #本 ベインキャピタル 企業価値向上力の秘密 (ベインキャピタル) https://amzn.to/4xfc7wm 企業価値向上とは、企業の成長余地を見つけ、事業・組織・現場の仕事を変えていく取り組み ベインキャピタルは投資先の内部に入り、経営陣や社員と問題を解きながら改革を進める…
2026年9月19日 · 12:36
#マーケティング #顧客理解 #商品開発 マーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp
2026年9月18日 · 14:18
#マーケティング #顧客インサイト #マーケティングリサーチ 顧客インサイトとは、お客さんを動かしている隠れた気持ち。表面的な言動ではなく、行動の奥にある 「心のスイッチボタン」 を見つけにいく お客さん一人ひとりの声を安易にまとめず、個々の具体的なエピソードや感情に目を向けることで、既存の概念を超えた発見が生まれる…
2026年9月17日 · 12:03
#マーケティング #未顧客 #課題の可視化 お客さんが課題を知らない段階では、サービスの価格や品質を訴求しても響かない。まず課題の存在を知ってもらうことが先 見せることは気づきを促す。可視化によって課題が自分ごとに変わる 無料診断やお試しなど、お客さんが失敗することなく課題を実感できる仕組みの設計が有効 お客さんが自ら 「必要だ」…
2026年9月16日 · 14:21
#マーケティング #顧客体験 #仕組み化 成長企業の強みを理解するには、お客さんから見える 「表の仕組み」 と見えない 「裏の仕組み」 を分けて捉えると解像度が上がる 表の仕組みでは、お客さんの物理的・心理的なハードルを取り除きながら、買いたくなる体験をつくる。ハードルを下げることと楽しさを上げることの両方が大切…
2026年9月15日 · 14:37
#マーケティング #デザイン思考 #商品開発 デザイン思考の出発点は、技術や機能ではなく利用者への共感。誰の、どんな感情や本音に寄り添うかによって、見える課題もアイデアの方向性も変わる 解くべき問題の定義が曖昧なままでは、どれだけアイデアを出しても具体的な形に落とし込めない。共感から得た気づきを、明確な問いとして言語化する…
2026年9月14日 · 12:03
#マーケティング #脇役戦略 #ポジショニング 主役を張ることだけが正解ではない。「脇役戦略」 によってお客さんの生活にある主役を活かし、その隣に入り込むポジションも有効な戦略になる お客さんに新しい習慣を求めず、今の生活の流れにそのまま入り込むことで受け入れてもらいやすくする…
2026年9月13日 · 15:09
#マーケティング #ビジネスモデル #本 葬儀会社が農業を始めたら、サステナブルな新しいビジネスモデルができた (戸波亮) https://amzn.to/3NkqNZP 縮小市場では売上拡大よりも利益率の改善を優先する 新規事業は本業に隣接する領域から始めると、需要の見通しが立ちやすくリスクを抑えられる…
2026年9月12日 · 16:26
#マーケティング #プロジェクトマネジメント #本 なぜ定石だけでは組織は動かないのか? マーケターのための人心を動かす 「社内調整」 の技術 (垣内勇威) https://amzn.to/3SkLCqs マーケティングでは、正しい施策を考える力と、組織の中で実行まで進める力の両方が求められる。生成 AI…
2026年9月11日 · 14:21
#生き方 #つながり #存在意義 物質的な豊かさだけで社会の健全さが保証されるわけではない。ユニバース 25 では、資源が豊富な中でも社会行動と繁殖が崩れていった 少子化を、社会全体が新しい命を受け入れ育む余裕をどれだけ持てているかを考えるアラートとして捉える見方もできる…
2026年9月10日 · 12:41
#マーケティング #そのうち顧客と顧客育成 #体験設計 今すぐ買わない 「そのうち顧客」 にも、あらかじめ接点をつくっておき、将来ニーズが生まれたときに最初に思い出される存在を目指す いきなり購入を促すのではなく、気軽に参加できる接点 (体験イベントや教室など) から段階的に関係を築いていく。そこでは自社の強みが自然に伝わる設計にする…
2026年9月9日 · 11:09
#マーケティング #リテールテインメント #フィジカルアベイラビリティとメンタルアベイラビリティ EC が普及するほど、実店舗には買えること以外の来店理由が求められる KINOFES は本屋で夜を過ごすという体験によって、紀伊國屋書店を行きたい場所へと変えている…
2026年9月8日 · 11:16
#マーケティング #顧客体験 #ユースアベイラビリティ メンタルアベイラビリティは、お客さんが必要なときにブランドや商品を思い出せる状態をつくる フィジカルアベイラビリティは、思い出した商品を見つけ、手に取り、買いやすい状態をつくる ユースアベイラビリティは、実際に使ってもらい、自分にとっての価値を実感しやすい状態をつくる 「思い出せる → 買える →…
2026年9月7日 · 13:51
#マーケティング #新規事業 #事業戦略 新規事業をつくるプロセスは、① 事業領域の選定、② 事業インサイトの発見、③ 事業能力の獲得、④ 事業拡大 事業領域を選ぶときは、本業の周辺にある未開拓の領域にも目を向けると、新しい事業の入口を見つけやすい 顧客の変化と提供側の収益構造をあわせて見ると、自社がどのような事業をつくるべきかという勝ち筋が見えてくる…
2026年9月6日 · 12:54
#生き方 #7つの習慣 #本 Dr.コトー診療所 (山田貴敏) https://amzn.to/4tWDfi1 新しい環境では、環境や他人のせいにせず、自分がコントロールできる 「影響の輪」 にある自分の行動に集中する 短期的な成果とあわせて、長期的なビジョンを持つ。未来から逆算し、目の前のタスクの先にある本質的な目的を見失わないようにする…
2026年9月5日 · 10:26
#マーケティング #ブランド戦略 #事業成長 事業成長の壁を越えるには、新しい顧客と地域の組み合わせを探し、市場ごとにお客さんが持つ経験やイメージに合わせて見せ方を変える ブランドの軸は保ちながら、相手にとって魅力が伝わる形へ表現を変える。地域ごとの文化や記憶を理解することが、その手がかりになる…
2026年9月4日 · 12:33
#マーケティング #パーセプションチェンジ #顧客文脈 パーセプションチェンジとは、お客さんが抱く価値イメージを、お客さん目線で再定義してより良い方向へ書き換えること 商品やサービスの見せ方や届け方、文脈づくりを工夫すると、お客さんにとっての意味合いを変えられる 機能や事実に加えて、お客さんの生活や価値観の中でどんな意味を持つかに翻訳し直すことが大切…
2026年9月3日 · 14:12
#マーケティング #ブランディング #モーメント お客さんが商品に関わるモーメント (FMOT, SMOT など) ごとに、顧客価値をどう実現するかを設計する FMOT では直感 (右脳) と論理 (左脳) の両面から 「選ぶ理由」 を届けることにより、お客さんの迷いを解消できる SMOT の価値をお客さんの生活文脈に合う言葉に変換すると、FMOT…
2026年9月2日 · 12:27
#マーケティング #地方創生 #新規事業 サンセット・サンライズ (楡周平) https://amzn.to/4sD6gOK 外部の視点が、内部では気づきにくくなっていた価値を再発見するきっかけになる 否定的な見解の中に事業の種がある。問題点がわかっていることは、解決すべき課題がすでに見えていること…
2026年9月1日 · 10:51
#マーケティング #カテゴリーエントリーポイントとブランドエントリーポイント #顧客の声 CEP (カテゴリーエントリーポイント) は、消費者がカテゴリーを必要だと感じる瞬間。お客さんの生活場面や顧客の声から、そのきっかけを探る 見つけた CEP は 「誰が・いつ・どこで・なぜ」 まで立体化する BEP (ブランドエントリーポイント)…
2026年8月31日 · 13:18
#マーケティング #販促 #顧客接点 自社商品から、一緒に組み合わせて使われる相手まで視野を広げる 組み合わせて使われる相手を、利用機会を広げ合うパートナーとして捉える。相手の課題にも目を向け、双方に意味のある企画にする 自社商品の売り場に限らず、お客さんが使い方を考える場所を顧客接点にする。提案を受け取りやすい場面に合わせて内容を変える…
2026年8月30日 · 15:22
#マーケティング #インサイト #OODAループ 顧客インサイトとは、お客さん自身も気づいていない隠れた気持ちや深層心理。心のスイッチボタンを押す原動力になる インサイトはお客さんが直接言葉にして教えてくれるものではない。マーケターが観察や共感を通じて自ら発掘する OODA ループにインサイトを組み込むことにより 「観察 → 方向性の見定め → 意思決定…
2026年8月29日 · 11:27
#戦略 #やらないこと #顧客価値 戦略とは、目的を達成するために、やることとやらないことを決める方針 戦略の肝は、何を捨てるかを決めることにある。限られた経営資源を、高めたい顧客価値につながる活動へ集中させる 事業戦略や商品戦略など、レイヤーごとに高めたい顧客価値と、そのために捨てるものを具体的にする…
2026年8月28日 · 14:47
#戦略 #やらないこと #顧客価値 戦略とは、目的を達成するために、やることとやらないことを決める方針 戦略の肝は、何を捨てるかを決めることにある。限られた経営資源を、高めたい顧客価値につながる活動へ集中させる 事業戦略や商品戦略など、レイヤーごとに高めたい顧客価値と、そのために捨てるものを具体的にする…
2026年8月27日 · 12:01
#マーケティング #ブランディング マーケティングとブランディングには、狭い捉え方から広い捉え方まである。どこまでを含む言葉として使うかによって、両者の関係も変わる 2つの円の大きさによって、「別」 「マーケティングがブランディングを含む」 「ブランディングがマーケティングを含む」 「大きく重なる」 という4つの捉え方が生まれる…
2026年8月26日 · 13:30
#マーケティング #カテゴリーエントリーポイント #ブランドエントリーポイント お客さんが 「これが必要だ」 と感じる瞬間が CEP お客さんの生活に目を向けると、今まで見えていなかった CEP が見つかる。既存市場の枠の外に視野を広げることが、新しい市場の創造につながる 需要を意識するきっかけを用意すれば、新たな CEP を自ら生み出せる 広げた…
2026年8月25日 · 15:53
#マーケティング #未顧客 #顧客文脈と価値提案 既存のお客さんにとっての価値が、未顧客には購入の障壁になっていないかを確認する 未顧客が商品を選ぶ前に感じている負担を捉え、選びやすさや使いやすさから価値を組み直すことが大切 買いやすさを高めながら、お客さんが安心できる品質や見た目は守るといい…
2026年8月24日 · 13:12
#マーケティング #業界の当たり前 #顧客価値 業界で定着したやり方を、お客さんが得たい体験から見直す。今ある手順に縛られずに考えると、同じカテゴリーの中にも新しい選択肢が見えてくる お客さんが今の商品を自然に受け入れている場所にも、商品を良くする余地がある。日ごろの操作や手順を観察し、本当に望む体験につながっているかを確かめる…
2026年8月23日 · 16:00
#マーケティング #買ってもらった後 #本 「顧客が増え続ける」 科学 - デジタル時代のマーケティング新定跡 (西井敏恭) https://amzn.to/47rXyf4 マーケティングの対象を、商品を知って買ってもらうまでに加え、購入後の利用や継続、推奨まで広げる 購入後に価値を実感してもらうことが、リピート購入と UGC…
2026年8月22日 · 13:43
#マーケティング #顧客文脈 #価値提案 生活者の行動を観察するとき、「なぜ買わないのか」 という行動をしていない理由にも目を向けるといい 生活者が抱く 「失敗したくない」 という心理は、購買を止める直接的な要因になる 製品の仕様 (サイズ・色数・価格) と販売チャネルは、それぞれを単独ではなく、生活者の文脈 (行動と心理)…
2026年8月21日 · 14:42
#マーケティング #顧客文脈 #顧客価値 顧客の属性に加え、置かれた状況や心理、望み、困りごとといった 「文脈」 まで深掘りすることで、表面的なニーズの奥にある本音が見えてくる 未顧客が買わない理由には、その人なりの合理性がある。未顧客の文脈に立って理由を理解することが、新たな市場機会の発見につながる…
2026年8月20日 · 15:30
#マーケティング #エクスターナルマーケティング #インターナルマーケティング エクスターナル (外側への施策) とインターナル (内側への施策) は、互いに影響し合いながら成果を高める エクスターナルの起点は商品価値そのもの。お客さんが使って感じられ、人に伝えたくなる価値が利用や推奨につながる…
2026年8月19日 · 17:24
#マーケティング #リブランディング #リマーケティング ブランドはお客さんの頭の中にある価値イメージであり、ブランディングは望ましいイメージをつくり育てる活動。目指す価値イメージから見直すときは、リブランディングとして商品や顧客接点も新しい方向へそろえる…
2026年8月18日 · 16:16
#マーケティング #顧客起点 #顧客への敬意 マーケティングとは、お客さんから選ばれる理由をつくる活動全般 マーケティングは 7 つのステップ (知ってもらう, 思い出してもらう, 行動してもらう, 買ってもらう, 使ってもらう, 使い続けてもらう, 広めてもらう) で循環する すべてのステップに 「もらう」…
2026年8月17日 · 14:08
#経営 #組織変革 #八段階の変革プロセス 危機意識を高める: 現状のままでは将来立ち行かないという現状の課題を共有し、変革の必要性を組織全体で認識する 推進チームをつくる: 権限・専門性・人望を持つメンバーを集め、変革をリードするチームを編成する ビジョンと戦略を立てる: 目指す姿を明確にし、実現するための戦略を描く ビジョンを周知する:…
2026年8月16日 · 15:57
#マーケティング #顧客設定 #顧客文脈 マーケティングの出発点は 「お客さんは誰か」 をはっきりさせること。顧客が曖昧なままでは、良い商品やサービスも届かない サービスの利用者と購買の意思決定者が異なる場合がある。「お金を払い、使い続けるかを決める人は誰か」 を見極める 顧客の解像度を上げるために、お客さんの文脈 (状況、困りごと、望み、価値観)…
2026年8月15日 · 18:18
#マーケティング #組織のハブ #顧客起点 "未" 顧客戦略 - 消費者の無関心から逃げない 「記憶 × 習慣」 の科学 (村山幹朗, 芹澤連) https://amzn.to/3ZXEr7C マーケティング組織の役割は、広告や販促といった単体の施策実行にとどまらず、顧客理解を起点に社内をつなぐ 「横糸」 になること 横糸の機能は、センサー…
2026年8月14日 · 18:37
#マーケティング #未顧客 #本 "未" 顧客戦略 - 消費者の無関心から逃げない 「記憶 × 習慣」 の科学 (村山幹朗, 芹澤連) https://amzn.to/3ZXEr7C 成長の源泉はロイヤル顧客ではなく、無関心な未顧客層にある。市場の大部分を占める未顧客へのアプローチが、持続的な事業成長の鍵となる…
2026年8月13日 · 17:44
#マーケティング #AI #ビジネスキャリア AI 時代に求められると語られる顧客理解や価値判断、意思決定は、実は以前からマーケターが使ってきた能力。新しい言説にいたずらに焦る必要はない マーケティングとは、お客さんから選ばれる理由をつくる活動。顧客理解、提供価値、実行、検証という流れは、AI が普及しても変わらない…
2026年8月12日 · 13:48
#マーケティング #顧客接点 #顧客価値 顧客接点は、売り手が持つ固定観念とお客さんの現実とのズレに気づく機会になる お客さんの心が動いた瞬間や背景を掘り下げると、表面的なニーズの奥にある価値観が見えてくる 顧客理解から得た洞察は、施策だけでなく提供する顧客価値の再定義にも活用できる 再定義した価値は、お客さんの文脈に合う体験として実装する…
2026年8月11日 · 14:17
#マーケティング #カスタマーサクセス #顧客価値 お客さんの課題を 「商品の機能」 ではなく 「成果 (= 成功) 」 から捉え直し、自社の役割を広げる エンドユーザーだけでなく、流通など価値を届ける担い手の成功も支える お客さんにとっての成功を広く捉え、生活を支える存在を目指す。お客さんの成功がめぐりめぐって自社の成功につながる…
2026年8月10日 · 15:21
#マーケティング #人生 #本 今日を新しい誕生日と捉えれば、人は昨日までとは違う人生を何度でも始められる 行動の結果を成功や失敗で終わらせず、人生のパズルを完成させる経験として次に活かす 自分も他者も無限の可能性を持つかけがえのない存在として尊重し、自尊心と他尊心のバランスを保つ 他者に幸せを与える側に立つことで、自分の世界にも喜びが増えていく…
2026年8月9日 · 15:04
#マーケティング #差異化 #変えないこと 差異化は、常に新しいことをするだけではない。市場が変わるほど、変わらない存在の独自性は際立つ 変えないことが差異化になるには、お客さんが求める価値につながっていることが欠かせない 守る 「軸」 を明確にし、手段や仕組みは柔軟に変える。何を守り、何を変えるかの見極めが、持続する差異化をつくる…
2026年8月8日 · 15:17
#マーケティング #イノベーション #未来の当たり前 イノベーションとは、未来に人々の生活へ溶け込む 「当たり前」 をつくること イノベーションの種は、すでに起きている生活者の変化の中にある 新しいカテゴリーには、技術とともに人々の認識を書き換える工夫が必要 自社が持つブランドや技術を組み替えることで、未来の当たり前は生まれる…
2026年8月7日 · 13:46
#マーケティング #顧客インサイト #価値共創 顧客の本当の課題は、表面的な行動や要望の奥にある感情的な障壁 (例: 罪悪感・後ろめたさ) に潜んでいることがある 完璧な商品を提供することよりも、顧客が参加できる余白を残すことで、IKEA 効果から顧客が 「自分で仕上げた」 という実感を持て、より高い満足度を生み出せる場合がある…
2026年8月6日 · 13:24
#マーケティング #新規事業 #インサイト 事業領域は伸びそうな市場だけで選ばず、自社の強みが活かせる 「勝てる場所」 を定める 「顧客インサイト」 は、表面的なニーズの奥にある言葉にならない不満から見つかる 「競合インサイト」 は、先行者を分析し、自社なら埋められる需給ギャップから得られる 事業に必要な能力は、小さく試し、再現できる知見として蓄積する…
2026年8月5日 · 16:03
#マーケティング #新規顧客 #ロイヤル顧客 顧客育成は 「認知 → 他者誘因 → 感動体験 → 定着」 という 4 段階で設計できる。偶然ではなく、意図的な仕組みづくりが可能 メンタルアベイラビリティ (想起される状態) とフィジカルアベイラビリティ (買える状態) を、各段階で適切に設計する…
2026年8月4日 · 13:27
#マーケティング #戦略 限られたリソースを一点集中させることで、その分野での専門性と独自性を高められる 大手が支配する市場を避け、低価格を競うのではなく、適正な価格で価値によって選ばれる土俵を選ぶことが中小企業の生存戦略となる お客さんに直接近づく泥臭い戦い方は、大手には真似できない顧客理解と価値提案を実現する…
2026年8月3日 · 12:16
#マーケティング #マーケティングリサーチ #調査設計 マーケティングリサーチの失敗の多くは設計の甘さに起因する。「目的・課題・仮説・ネクストステップ」 を調査前に明確にし、関係者と合意してから調査を始めることが大切 言葉で聞くことと行動を記録することの結果は必ずしも一致しない。調査対象者の背景・文脈・行動・発言を丁寧に掘り下げることにより、数字だけでは見…
2026年8月2日 · 15:30
#マーケティング #顧客ニーズ #変化 顧客ニーズが変われば、マーケティング 4P (Product, Price, Place, Promotion) が連動して変わる。製品だけでなく、価格、売り場、訴求メッセージまで一貫して見直すことが重要 顧客満足は 「飽き」 の始まり。放置すれば 「当たり前」…
2026年8月1日 · 14:50
#マーケティング #価値創出 #弱みを強みに 弱みを感情的に否定せず、まずは客観的な事実として受け止める 同じ事実でも解釈を変えることにより、弱みは独自の強みに変わる可能性を持つ 弱みに正面から向き合い、技術や工夫で乗り越えることが、他社には真似できない差異化につながる…
2026年7月31日 · 14:44
#マーケティング #生成AI #仕事術 最初に得た回答は、検討を始めるための一次回答であり、完成品として扱わない。複数の回答を並べると、1 つでは気づきにくい抜けや偏りを発見しやすくなる 複数の AI を使う目的は、最も優れた答えを選ぶことではない。回答の違いから不足を見つけ、次の質問につなげることに価値がある AI…
2026年7月30日 · 15:16
#マーケティング #顧客獲得 #エントリー商品 新規顧客の拡大と離反顧客の復帰は、どちらも客数を増やすための重要なアプローチ 新規顧客を獲得するには、既存顧客とは異なる 「顧客文脈」 を理解し、未顧客の状況やニーズに合わせた商品設計やマーケティングが重要 未顧客にとって 「入口がない」…
2026年7月29日 · 16:23
#マーケティング #BtoB #顧客理解 BtoB 展示会の第一の目的はリード獲得だが、目的が曖昧だと成果につながらない 展示会は Web 施策や広告では代替しにくい 「直接の顧客接点」 を持てる場でもある 顧客接点でのお客さんのリアルな反応から、売り手と買い手、作り手と使い手の認識ギャップに気づける 展示会は担当者が 「外向き姿勢」…
2026年7月28日 · 13:39
#マーケティング #顧客文脈 #モーメント グーグルビジネスプロフィールにおいて、来店前の情報収集の瞬間 (ZMOT) が集客の成否を分ける キーワード運用は、生活者の心理と行動を起点に、生活者が使う言葉から設計する 営業時間・場所・アクセス情報の整備は、お店に行ける確信をつくる 口コミへの返信は投稿してくれた人だけでなく、ZMOT…
2026年7月27日 · 13:04
#マーケティング #トレードマーケティング #カテゴリー視点 トレードマーケティングとは、小売とショッパーをつなぎ、買いやすい売り場を実現することで売上拡大を狙う取り組み バイヤーは 「カテゴリー客数」 と 「カテゴリー客単価」 の向上により 「カテゴリー全体の売上」…
2026年7月26日 · 10:22
#マーケティング #ファンコミュニティ #エクスターナルマーケティングとインターナルマーケティング エクスターナル (外側への施策) とインターナル (内側への施策) は別々ではなく、両方をつなげ、相互に影響し合い強め合う関係をつくることが理想…
2026年7月25日 · 10:32
#マーケティング #新規顧客獲得 #顧客文脈 既存顧客と新規顧客では 「顧客文脈」 が異なるため、既存顧客向けのアプローチはそのまま未顧客に通用しない 未顧客のニーズを理解するには、彼ら・彼女らの置かれた状況と満たされていないニーズを把握することが出発点になる 同じ商品・サービスでも、顧客文脈が変われば提供すべき価値の定義も変わる…
2026年7月24日 · 16:16
#マーケティング #歴史 #失敗の本質 戦略性の欠如: 戦力を小出しにする逐次投入による資源の無駄遣い。資源配分の全体設計がなく、場当たり的な判断で敗北を招く 硬直化した組織構造: 部署間の壁や 「空気」 により、合理的な意思決定ができない。対応スピードも遅い 主観主義・精神主義: 客観的なデータや論理分析よりも 「気合と根性」…
2026年7月23日 · 11:15
#マーケティング #選ばれる理由 #価値創出 「知ってもらうこと」 を一度きりで終わらせず、イベントや自治体との連携で定期的に再生成する 「思い出してもらう」 という想起の機会を日常の多様な文脈に持ち、ライフステージの変化に合わせて再点火される 無料・簡単・スマホだけという 「使ってもらう」 状況をつくる。価値を体験できる瞬間がすぐにある…
2026年7月22日 · 11:16
#マーケティング #顧客文脈 #顧客理解 「なぜ期待通りに動いてくれないのか」 という疑問は、まだ見えていないお客さんの本当の姿を知るきっかけになる 企業から見て非合理に見えるお客さんの行動や習慣も、本人にとっては合理的な理由がある よって、企業側がお客さんに正論を押し付けても、相手の文脈に合っていなければ行動は変わらない 医療の世界の概念である…
2026年7月21日 · 14:02
#マーケティング #デザイン思考 #実行と学習ループ ユーザー自身と同じ立場で共感する当事者性が、深い顧客理解の出発点になる。データだけでは見えない潜在ニーズは、現場での観察や体験から生まれる 問題定義では、本質的な問題を捉え解決するための課題を明確にする。当初の仮説にこだわらず、顧客の声にもとづいて問題と課題を再定義する柔軟性が重要…
2026年7月20日 · 11:45
#AI #前提と問い #ツッコミ アウトプットの質を上げるのは、前提情報のていねいな共有。前段として、質問の前に前提を整える。目的や背景、役割、形式、評価基準がはっきりするほど、返ってくる答えは具体的になる 生成 AI はユーザー側に迎合しやすい。あえて批判的に見て、反対意見を求めるといい。AI…
2026年7月19日 · 14:23
#マーケティング #ビジネスモデル #顧客起点 二面性のプラットフォームビジネスでは、どちらの顧客をまずは主とするかの設計が成否を分ける。わくわく広場は 「生産者ファースト」 をとった 競合は必ずしも同じカテゴリーとは限らない。顧客の行動や心理を正しく見極めれば、競合 (今回の場合はスーパーマーケット) とも共存できる…
2026年7月18日 · 12:46
#マーケティング #ブランド #店舗の存在意義 AI エージェントが購買判断を代行する時代、検索や EC は 「最適解を早く出す場所」 へと収斂し、ブランドの存在感は薄まりやすくなる AI が代替しづらい価値は 「五感に訴える体験」 「偶発的な出合い」 「人と人の交流」 など。これらを提供できるリアル店舗がブランドを守る防御壁となる 店舗の役割は…
2026年7月17日 · 13:47
#生き方 #運 #本 運転者 未来を変える過去からの使者 (喜多川泰) https://amzn.to/49DHAPH 運は 「良い・悪い」 ではなく 「貯める・使う」 もの。報われない努力は運の先行投資と捉えることで、継続する原動力になる…
2026年7月16日 · 12:25
#マーケティング #顧客理解 #価値提案 マーケティングの出発点は顧客理解にある。「商品を使う人」 と 「商品を買う人」 が異なる場合、使う人だけではなく、購入の決定権を持つ人の立場も深く理解する お客さんが 「何に困り、何を探しているか」…
2026年7月15日 · 8:47
#マーケティング #利用シーン #顧客文脈 利用シーンが変わると、お客さんの置かれた状況・心理・期待する価値が変わる。同じ商品でも、使われる文脈によって求められるものが異なる 連動して、競合として意識される商品・サービスも変わる。モノが異なっていても、同じ場面で使われるなら競合関係になる…
2026年7月14日 · 13:55
#マーケティング #顧客文脈 #市場創出 商品の機能を変えなくても、「誰が」 「どこで」 「何のために」 使うかという顧客の利用文脈を再定義することで新たな市場を創出できる 表面的なニーズ (○○ がしたい) の奥にある本質的なニーズ (つながりたい, 居心地よく過ごしたい) を捉えることにより、本当の競合と差異化ポイントが見えてくる 機能的価値…
2026年7月13日 · 14:42
#マーケティング #主語の違い #理解と翻訳 顧客を具体的に定めることで、表面的なニーズの先にある本質的な価値観を知る道筋が見えてくる 文脈や価値観まで深く理解することで、本当にお客さんの心に届く価値を設計できる 視座を上げると問いが変わり、発想と具体策の質が根本的に変わる 伝えるメッセージの主語を 「提供者」 から 「顧客」…
2026年7月12日 · 12:44
#マーケティング #パーパスブランディング #本 パーパスブランディングの教科書 - 人材難時代に選ばれ続けるブランド戦略の全手順 (羽田康祐 k_bird) https://amzn.to/3Jxe1Fi パーパスブランディングは、パーパス (社会に対する存在価値) × ブランディング (感情移入)…
2026年7月11日 · 12:54
#マーケティング #想起 #CEPとBEP CEP (カテゴリーエントリーポイント) は 「ブランドを思い出してもらうための舞台設定」 。新しい習慣をゼロから作るのではなく、既存の強力な習慣に相乗りすることで入口を広げられる BEP (ブランドエントリーポイント) は 「その舞台でいかに自社ブランドを目立たせるか」 。想起集合に入るブランドは 2 ~ 3…
2026年7月10日 · 17:57
#人生 #7つの習慣 #本 億までの人 億からの人 - ゴールドマン・サックス勤続 17 年の投資家が明かす 「兆人」 のマインド (田中渓) https://amzn.to/3NLBZhA 成功者は特別な才能ではなく、普通のことを圧倒的な質と量で実践している ① 主体性、② 終わりからの逆算、③ 重要事項の優先、④ Win-Win の実践、⑤…
2026年7月9日 · 15:38
#マーケティング #顧客定義 #ビジネスモデル すべての顧客に応えようとすると、誰からも選ばれない 「ありふれた存在」 になる。自分たちのお客さんは誰かを明確にすることがビジネスの出発点となる 顧客を定義する際は、生活やビジネスの具体的なシーンまで解像度を高める。それが 「何を売るべきか」 「どう売るべきか」 を明確にする…
2026年7月8日 · 13:39
#マーケティング #リーダー #本 総理にされた男 (中山七里) https://amzn.to/4k07KzF リーダーは最初から完成された存在ではない。立場と責任がリーダーの器をつくる リーダーに必要な資質は、構想力、決断力、意志力、実現力、そして人間力がある 構想力とは見えないものを見ようとし、創りたい未来のビジョンやありたい姿を描く力…
2026年7月7日 · 12:12
#マーケティング #組織開発 危機意識を高める: 現状のままでは将来立ち行かないという課題を共有し、変革の必要性を組織全体で認識する 推進チームをつくる: 権限・専門性・人望を兼ね備えたメンバーを集め、変革をリードする強力なチームを編成する ビジョンと戦略を立てる: 目指す姿を明確にし、実現するための方針として戦略を描く ビジョンを周知する:…
2026年7月6日 · 12:58
#マーケティング #ブランディング #信頼 ブランドとは、受け取る・作る・食べるなどの顧客体験のなかで積み上がる信頼の総体 事務連絡になりがちな値上げの案内も、自分たちの信念を語れば、信頼を強める一つの顧客体験になる やらなかった選択肢まで具体的に語ると、こだわりが口先でなく本気の約束として伝わる…
2026年7月5日 · 11:14
#マーケティング #戦略 #本 HACK (橘玲) https://amzn.to/45JwcPQ 自社単体で戦うよりも、プラットフォームやエコシステムという 「環境」 を味方につけ、時代の潮流を追い風として利用することで、最小の労力で最大の効果を得られる 直接競争 (レッドオーシャン) を避け、市場の 「構造的バグ」…
2026年7月4日 · 9:12
#マーケティング #ブランディング #言語化 建物は 「結果としての状態」 を表し、動詞 (ing) の意味を持つ建築は 「意志を持って築き上げるプロセス」 を表す。この関係はマーケティングに示唆的 マーケットは環境や状態で、マーケティングはマーケットという環境に働きかけ価値を創造する能動的な行為…
2026年7月3日 · 14:35
#マーケティング #ブランディング #本 Phantom ファントム (羽田圭介) https://amzn.to/4sPbXu8 私たちは誰もが何らかの 「物語」 の中を生きており、その物語が視野を狭め、思考を限定する可能性がある ストーリーテリングは強力なマーケティング手法だが、人を盲目にし、批判的思考を奪う危険性も持っている…
2026年7月2日 · 13:59
#マーケティング #顧客設定 #価値提案 仮に最初の顧客設定が違っても、現場での観察や顧客との直接の対話から柔軟に注力顧客を見直すことで成功への道が開ける 提供者側の思い込みと顧客の実際の受け止め方にはギャップがある。顧客の声を直接聞くことが顧客価値への本質的な理解につながる…