この番組は、自己啓発オタクのビジネス書作家・いけちえこと池田千恵が、実用書や小説、映画などを自己啓発書のように読み解き、物語やエンタメから行動につながる朝のヒントを探っていく、好き勝手に語るPodcastです。 毎週火曜の朝7時半〜、YouTubeライブとインスタライブで生配信。その後は、Spotify(ビデオポッドキャスト)、Amazon Music、Apple Podcastでも音声配信中。どうぞお好きな場所で、気軽にお楽しみください。
2026年10月6日 · 19:54
今回取り上げるのは、さくらももこさんの『もものかんづめ』(集英社文庫)です。 「勝手に期待して、勝手にがっかりして去っていく人って、何なん?」 数十年ぶりに読み返して見えてきたのは、期待して、採点する心理でした。 25歳とは思えない観察力、ムダこそネタという人生観、そして抗議の手紙に対する「そうか、もう読みたくないか、それじゃ仕方ないな」という受け止め方か…
2026年9月29日 · 22:20
#69 やってみた人だけが、心から「すごい」と言える|益田ミリ『大人のあっぷあっぷでーと』 眺めているだけの「すごい」と、やってみたあとの「すごい」は中身が違います。 今回の朝活ブッククラブは、益田ミリさんの『大人のあっぷあっぷでーと』。…
2026年9月15日 · 25:33
毎週火曜朝7:30〜生配信の「朝活ブッククラブ」(アサボン) 今回は、「私には友達がいない」と凹んだ朝に、聴いてほしい回です。 今日のの一冊は『グッド・ライフ 幸せになるのに、遅すぎることはない』(ロバート・ウォールディンガー、マーク・シュルツ著/辰巳出版)。1938年から80年以上、1300人超を追い続けたハーバード成人発達研究が出した答えは、たった一つ…
2026年9月8日 · 25:04
毎週火曜、朝7時半より配信している池田千恵の朝活ブッククラブ「アサボン」今回紹介するのは、学研まんが『日本の歴史』『世界の歴史』です。 きっかけは、Podcast「COTEN RADIO」アメリカ開拓史編。奴隷制度の描写に胃が痛くなり、人類は同じことを繰り返していると感じた体験と、SNSで「AIを激詰めしている」投稿で胸が痛くなった体験がシンクロしました。…
2026年8月31日 · 27:14
今回ご紹介するのは、ヒコロヒーさんのエッセイ『きれはし』(朝日新聞出版)です。 2018年8月27日、手元にあったお金は6円。そこから、アルバイトなしでお笑いだけで暮らせるようになるまでの日々を書いたエッセイです。一編一編が物語のように読めて入り込むことができて楽しかったし、人を観察して名前をつける力すご!と笑いました。…
2026年8月24日 · 31:45
今回ご紹介するのは、荻野淳也さん『仕事人生を後悔しない メンタルづくりの教科書』(NewsPicksパブリッシング)です。 教科書なのに泣きました。 「あらゆる不安や悩みは、思考のクセのせいで起きている」...そう言い切るところから始まる一冊です。…
2026年8月3日 · 30:41
しくじりを財産にする思考法『そうです、私が美容バカです。』まんきつ著(マガジンハウス) 今回取り上げるのは、まんきつさんの『そうです、私が美容バカです。』と『そうです、私が美容バカです。極ツヤ』(マガジンハウス)。面白すぎて2冊一気に読みました。…
2026年7月27日 · 23:29
朝ごはんのために、パリまで自腹で行くなんて! 今回のアサボンは、秀良子さんの漫画『おしゃべりは、朝ごはんのあとで。』。ひきこもりの漫画家さんが、おいしい朝ごはんを食べるためだけに西へ東へ出かけていくコミックエッセイです。…
2026年7月20日 · 22:13
今日紹介するのはオーディブル音声の講演記録です。『小説が生まれる時』 宮本輝(文藝春秋の文化講演会/Audible・約1時間6分。1993年 菊池寛生誕百周年記念講演会より) https://www.amazon.co.jp/dp/B0109SZZK2 読書と言えばビジネス書だった私が、耳から純文学に出会い、宮本輝作品を読み漁るようになるまでのお話です。…
2026年7月13日 · 18:37
今日の一冊は『翻訳できない 世界のことば』 エラ・フランシス・サンダース (著), 前田 まゆみ (翻訳) 創元社 https://www.amazon.co.jp/dp/4422701045/ 世界中から集めた「一語では翻訳できない言葉」たち。 手に取ったきっかけは、2025年本屋大賞受賞の『カフネ』(阿部 暁子作、講談社)でした。…
2026年7月7日 · 20:10
今日の一冊は『トラウマ類語辞典』です。 トラウマは消せなくても、そこから引き出した「結論」は書き換えられます。 20代で仕事が絶望的にできなかった私に教えてくれたのは「正しい言葉を使え」という言葉でした。自分の心のざわつきに正確な名前をつけられたとき、初めて間違った結論から自由になれます。 このエピソードと『トラウマ類語辞典』が…
2026年6月30日 · 21:35
今回の朝活ブッククラブ「アサボン」は、パウロ・コエーリョ『アルケミスト 夢を旅した少年』を起点に、「心はすでに知っている。書くことでそれが現れる。」体験についてお話ししています。 心はすでに知っている。違和感は、まだ言葉になっていない答えのサインだった。…
2026年6月22日 · 22:18
今回は高瀬志帆さんのマンガ『二月の勝者ー絶対合格の教室ー』を取り上げます。 小5の子どもが中学受験で勉強にハマり、自ら塾に通い、友達と教え合いながら知識を伸ばしていく姿を見て興味を持ったのがこの本です。 地方の公立出身で中学受験に詳しくなかった私が持っていた偏見が、この本によって覆されました。…
2026年6月16日 · 21:53
「ちゃんと書けるようになったら発信しよう」 「もう少し、準備できたら始めよう」 そうやって心の発露を止めてしまうことを、私は「自分まだまだ病」と名付けています。 AIが、それなりの、ソツないきれいな文章を書ける時代に、最後に価値を持つのは「その人からしか出ないだし=自分らしさ」だと思っているのですが、「だしって何?」を、私はずっとうまく説明できませんでした…
2026年6月8日 · 14:03
#56「天才はステータス表示だった。凡人が今日から天才モードになる方法」『天才になれなかった全ての人へ』かっぴー著 ダイヤモンド社 今回取り上げるのは、『左ききのエレン』累計420万部のかっぴーさんが書いた『天才になれなかった全ての人へ』(ダイヤモンド社)。 かっぴーさんの言葉でぐっときたのは、…
2026年5月25日 · 18:39
今回取り上げるのは、MEGUMIさんの『わたしはこれでやせました』(ダイヤモンド社) アラフォー・アラフィフのあるあるが詰まったダイエット本。私がこれいい!と思ったのは「本気の首回し」「本気の肩回し」というネーミングでした。やることは基本中の基本ですが、「本気の」という言葉が一つ加わるだけで、受ける感覚が変わります。 そこから、言葉と感覚の話をします。…
2026年5月19日 · 19:02
朝活を、ノウハウだけで消費されるのが悲しい。 十年以上続く感情の正体が、この映画を観てやっとわかりました。 誤解されながら続けてきた人間が、報われる瞬間がある(ナイジェル)。 通用しなくなっても、しなやかに受け入れ、諦めない強さがある(ミランダ)。 その両方に泣いた理由を話しました。 ─────────────────────────…
2026年5月12日 · 14:57
今回紹介するのは、一緒にPodcast「ネオアラフィフの休憩室」をやっている、旅する投資家・藤川里絵さんの新刊『知識ゼロでも週3000円の投資で100万円が勝手に貯まる本』(小学館)です。 私は、里絵さんのおかげでNISAも個別株投資も始めることができました。毎日「推し株」の値動きをワクワク観察して楽しんでいます。…
2026年4月28日 · 19:38
#52 もう無理、が大丈夫に変わる朝。みんな大好き「取説本」を読んで気づいた、占いと朝ノートの決定的な違い 今回取り上げるのは、星読みコーチだいきさん著『かに座さんの取り扱い説明書』(文響社)。 帯の一言、「飼ってます。実は、心にヤンキーを。」読み進めると「聖母とヤンキー、相反する属性」そうなのよ、オラオラなのよ、と買ってしまいました。…
2026年4月20日 · 17:42
漫画『壇蜜』を読んで、私は28年間続けてきた朝活の理由が、やっとわかった気がしました。 今回取り上げるのは、漫画家・清野とおるさんが描いたドキュメンタリー漫画『壇蜜』。 グラビア・女優として知られる壇蜜さんの、誰も知らなかった素顔の話です。 壇蜜さんに、私がなんとなく惹かれる理由がわかりました。…
2026年4月14日 · 16:54
2026年本屋大賞受賞作・朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』。推し活にのめり込んでいくうちに判断が溶けていく、ゾワゾワ感に夢中になりました。私も推し活歴が長いので、わかるーと共感したり、怖いなーと思ったり、自分は違う、と思ったり、いろんな感情が湧き出しました。今回は、『イン・ザ・メガチャーチ』と朝活の共通点について話します。…
2026年3月30日 · 22:56
今回紹介するのは、ミヒャエル・エンデ『モモ』原作と絵本版です。 「時間を節約すれば、あとで使える」——灰色の男たちにそう言われた人々は、効率化を始めました。でも貯めたはずの時間は、どこにも現れなかった。 これ、2026年の私たちの話でもあるなーと思いました。…
2026年3月24日 · 17:35
削ることで、素の自分が残る。盛らなくていい。 外資系コンサルで75,000枚のパワーポイントを作った私が、最後に気づいたのはシンプルな真実でした。 今回紹介する本は『夢をかなえるゾウ 子ども版1』(水野敬也 著/文響社)。シリーズ累計560万部のベストセラーのエッセンスを、子どもに渡すために削り込んだ一冊です。…
2026年3月17日 · 19:31
池田千恵の朝活ブッククラブ。この番組は、実用書や小説、映画などのエンタメ作品を入り口に、朝から「生き方」や「自由」について考えるPodcastです。忙しい日常のなかで、少し立ち止まって考える時間になれば嬉しいです。 今回ご紹介する本は、川代紗生さんの最新作です。 「正しい人生のパーツが足りていない」 そんなふうに感じたことはありませんか?…
2026年3月10日 · 25:03
【今週のエンタメ】 麻布台ヒルズで開催中「劇場アニメ ルックバック展」 会期:2026年1月16日〜3月29日|麻布台ヒルズ ギャラリー https://www.azabudai-hills.com/azabudaihillsgallery/sp/lookback-ex/ 泣きながら展示を見ました。…
2026年3月3日 · 20:10
#45 凡庸でも、ぶつかる。『青天』に学んだ、ぶつかる覚悟 「なんとなくこのままでいいのか」とくすぶっている。 でも、現実から目を逸らしたまま、時間だけが過ぎていく。 今回の朝活ブッククラブでは、 青天(文藝春秋)を取り上げます。 高校アメフト部の青春を描いた物語。 でもこれは、スポーツの話ではありません。 凡庸で、劣等感を抱えながらも、…
2026年2月24日 · 19:33
#44 「大丈夫?」より「大丈夫!」 成瀬シリーズ最終巻で学んだ「信じる覚悟」 今回は成瀬シリーズ完結編『成瀬は都を駆け抜ける』から、 「信じる」ことについて考えます。 私は、つい子どもに言ってしまいます。 「大丈夫?」 心配、失敗してほしくない、守りたい。 でも、10歳の息子に言われました。 「ぼくをなめないでよ。」 その言葉に、はっとしました。…
2026年2月16日 · 20:44
#43 「どうして私ばっかり」と思ったら、渡辺直美を思い出す 人生は、引き受けた人から動き出す。 2026年2月11日東京ドームでの 渡辺直美さんのライブを観て感じました。 「どうして私ばっかり」と思っているうちは、 人生は前に進まない。 被害者でいることは簡単です。 でも、自分の人生を引き受けた瞬間、 人は主体に変わるんです。…
2026年2月9日 · 19:47
#42【朝、スマホを見ていつのまにか過ぎちゃうあなたへ】朝、決める。スマホ脳の時代に、自分に戻る方法 今回は『スマホ脳』の内容をもとに、 「なぜ、せっかく早起きしても集中力が続かないのか」 「なぜ朝にスマホを見ると、人生の判断が後回しになるのか」を 脳科学の視点から解説します。 ※スマホをやめろ、という話ではありません…
2026年2月2日 · 21:23
#41 苦しみは消せない。だから朝、書く。悟りを目指さない悟りの実践編 毎週火曜配信の「朝活ブッククラブ」 今回は、僧侶・思想家の松波龍源さんの著書 『ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考』をきっかけに、 ・「悟り」とは何か ・因果関係を正しく見るとはどういうことか ・それがなぜ「朝のノート習慣」とつながるのか…
2026年1月26日 · 19:42
習慣は「味変」で続く 『のせごはんとかけごはん』から学んだ、やさしい習慣設計 習慣が続かないのは、意志が弱いからじゃない。 味が単調なだけ。 料理家・管理栄養士 長谷川あかり さんの のせごはんとかけごはん をヒントに、 続く習慣に欠かせない「余白」と「味変」について話します。 朝活・読書・運動が続かない人におすすめの回です。…
2026年1月20日 · 20:15
朝、目が覚めた瞬間から、もう「期待される私」で動いていませんか。 このPodcast「朝活ブッククラブ」は、頑張る前に、ほんの少し自分に戻るための朝の居場所です。 今回取り上げるのは、柚木麻子さんの小説『BUTTER』です。 重くて、濃厚で、胸焼けしそうなのに、なぜか後味がすっと軽くなる物語でした。 この作品を通して、 ・ちゃんとした自分…
2026年1月13日 · 25:58
「やればいいのは分かっているのに、動けない」 そんな朝を、何度も迎えていませんか? それ、意志が弱いせいじゃないかもしれません。 この動画では、直木賞作家・今村翔吾先生の『作家で食っていく方法』(SB新書) を入り口に、「好き」と「プライド」のどちらで人生を決めているのか、行動できない大人の正体を読み解きます。…
2025年12月22日 · 18:41
毎日忙しいのに、ちゃんと頑張っているはずなのに、なぜか満たされない...そんな感覚はありませんか? 今回の「朝活ブッククラブ(アサボン)」では、『勝間家電』をきっかけに、「努力で時間を埋める生き方」から卒業するための優先順位の決め方についてお話しします。…
2025年12月16日 · 19:27
もう充分努力してきたのに、結果を出してきたのに、それでも安心できない人へ。 12月12日発売の『勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話』(通称:ビリギャル2)を紹介します。 この本は、努力や根性を煽る本ではありません。 この本は、読む人の年齢によって役割が変わります。…
2025年12月9日 · 18:56
今回のテーマは「意識高いと思われたくない人の朝活論」。 ずっと読み切れなかった村上春樹さんの小説が、Audibleで「するっと」読めてめちゃくちゃ達成感がありました。 その体験から、朝活の本質=「自分に合った方法に変えるだけで、人は動けるようになる」ことに気づきました。 朝活に憧れるのに続かない。 意識高く見られるのがなんとなく恥ずかしい。…
2025年12月2日 · 21:06
#34 なぜ私たちは、優しさに傷つくのか?「平場の月」と「間違いだらけの優しさ」を考える朝 映画『平場の月』を観て、小説も読みました。 「なんで優しさで傷つくんだろう?」 「どうして大切な人とすれ違ってしまうんだろう?」 そんな問いが、胸の奥でじんわり残りました。…
2025年11月17日 · 22:28
※お詫び:今回のPodcast配信は、ネットワーク環境の不良で一部音声と映像の乱れがございます。編集で可能な限り修正しましたがどうしても残ってしまいお聞き苦しい箇所がございまして申し訳ありません。 「聞ける人」こそ信頼される 『プロ目線のPodcastのつくり方』に学ぶ「引き出す力」…
2025年11月11日 · 26:14
#32 努力より設計。佐久間宣行『ずるい仕事術』に学ぶ、目的にまっすぐな働き方 「努力が足りない」と自分を責めていませんか? でも本当に必要なのは、がむしゃらな努力ではなく、目的から設計する力かもしれません。 今回の『週末アウトプットブッククラブ』では、 テレビプロデューサー・佐久間宣行さんの著書『ずるい仕事術』(ダイヤモンド社)を取り上げます。…
2025年11月4日 · 20:16
朝、うまく起きられなかったり、手帳が真っ白になっていたりして、 「またできなかった…」と落ち込むこと、ありませんか? でも大丈夫。 そんな朝こそ「気分を上書き」して、1日をリスタートできるチャンスです! 今回の『週末アウトプットブッククラブ』では、 16年間の手帳プロデュース経験から生まれた「養殖ポジティブ習慣」をご紹介。…
2025年10月28日 · 20:00
#30 習慣化と時間術の本だった!村上春樹『職業としての小説家』 村上春樹さんの『職業としての小説家』を読み返してみたら、創作論というよりも、習慣化と時間術の教科書だ!と思いました。 "必要か、必要がないかの見極めは「それをしているとき、あなたは楽しい気持ちになれますか?」"…
2025年10月21日 · 22:12
シューボン #29 がんばらないようがんばっちゃうときにおすすめ!自然にゆるむ『コジコジにきいてみた。モヤモヤ問答集』 「がんばらないようにしよう」と思うほど、がんばってしまう。 「がんばる」がゲシュタルト崩壊しそうなときに読みたい、コジコジの、意味がないようでいて不思議とゆるむ言葉たち。 たとえば…
2025年10月14日 · 25:55
「また見ないふりをするのか。 また罪を重ねるのか」 話題の映画・小説『8番出口』。 地下通路を抜けられずに何度もループするこの作品には、現実の私たちが抱えるメッセージが隠されていました。 本編では、「異変に気づく練習」をテーマに、日常の違和感を自分へのメッセージとして受け取るためのヒントを紹介します。 関連リンク ▷紹介書籍 『8番出口』川村元気 水鈴社…
2025年10月7日 · 19:00
シューボン#27 読むと食べたくなる!『いとしいたべもの』に学ぶアウトプットの「だし」 読むとお腹がすいてくるエッセイ、森下典子さんの『いとしいたべもの』。 オムライス、サッポロ一番、カステラ……身近な食べ物をこんなにも豊かに表現できるのか!と驚かされる本です。…
2025年9月30日 · 25:29
東京大学先端科学技術研究センター准教授で、研究者の鈴木 俊貴(としたか)先生の本『僕には鳥の言葉がわかる』(小学館)を紹介します。 鈴木先生は、世界で初めて動物が言葉を話すことを突き止め、動物言語学を開拓した第一人者で、この本は第24回新潮ドキュメント賞、第13回河合隼雄学芸賞 W受賞。本文内のイラストもすべて鈴木先生自身によるものだそう。…
2025年9月23日 · 19:42
重松清さんの小説『その日のまえに』を読んだ私は、すぐに人間ドックを予約しました。 物語は心を揺さぶり、行動を変えます。 最近はビジネスでも「物語」が重要だと言われてきていますが、 取り扱い注意!な部分もあります。 今回は、重松清さんの『その日のまえに』を読んで泣いたあと考えた、 ・泣ける小説がもたらす行動変容 ・「死」を扱う際の危うさ…
2025年9月16日 · 26:16
#24 続く人は知っている!習慣を作る3つの仕組み『習慣の力』 習慣は「意志の強さ」ではなく、たった3つの仕組みで作れる! 今回は世界的ベストセラー『習慣の力』を取り上げ、 「きっかけ」→「ルーチン」→「報酬」というシンプルなフレームワークを紹介します。 歯磨き粉やファブリーズの事例から、スポーツチームや会社組織の文化づくりまで、…
2025年9月9日 · 23:43
シューボン#23 『50歳の棚卸し』に学ぶ「お焚き上げ」アウトプット 今回紹介する本は、フリーアナウンサーで文筆家の住吉美紀さんの新刊『50歳の棚卸し』です。 住吉さんが「棚卸し=お焚き上げ」と書かれていて、まさに!と感じました。 赤裸々に人生を言葉にすることで、過去を浄化し、新しい一歩を踏み出す。…
2025年9月2日 · 22:13
シューボン#22 効きすぎて人生バグる!? スピリチュアル沼とアウトプットの境界線 「引き寄せの法則」を全部試したら、効きすぎて人生がバグりかける——。 スピリチュアルが持つ力と危うさを題材に、願望と依存の境界線を考えます。 今回は、妄想や願望をどうアウトプットに変えるかを冷静に分析。…
2025年8月25日 · 24:31
『朝活手帳2026』発売記念 早起きが続く!すぐに本気出す人の手帳術 自己啓発オタクのビジネス書作家・池田千恵が、毎週「アウトプット」をテーマに語るPodcast。 今回は特別編として、8月28日発売の 『朝活手帳2026』 を紹介しました。 ------- 今回のテーマ ・「来年から本気出す」が続かない理由 ・早起きが続くための仕組みとは?…
2025年8月18日 · 23:36
シューボン#20「暗さ」を変えずに芸にする 「昭和元禄落語心中」に学ぶ居場所のつくり方【映画「国宝」好き必見】 映画『国宝』に胸を打たれた方にきっと響くのが、ドラマ『昭和元禄落語心中』 菊比古と初太郎。 天性の才能を持つ初太郎に比べ、華やかさや豪快さがないことに悩む菊比古は、影のある演目を磨き、自分だけの芸にたどり着く。「暗さ」という弱みがあったからこそ、…
2025年8月4日 · 28:44
#19 手放す前に執着を見据える|村山由佳『PRIZE』に学ぶアウトプットの極意|週末アウトプットブッククラブ 池田千恵の週末アウトプットブッククラブ「シューボン」 この番組は、自己啓発オタクのビジネス書作家・池田千恵が、実用書や小説、マンガ、映画などをまるで自己啓発書のように読み解き、物語やエンタメから行動につながるアウトプットのヒントを探るPodcas…
2025年7月22日 · 20:21
#18 朝活手帳に「書く」ことで、未来を動かした16年 朝の手帳習慣をおすすめする理由 「朝、手帳に書くだけで、人生が少しずつ動き出す」 16年分の実感をもって語れる話をお届けします。 この動画では、朝活手帳を16年間プロデュースしてきた池田千恵が、なぜ「朝に書く」習慣が未来を変えるのか、そして、忙しい人こそ、デジタルではなくアナログ手帳を味方につけてほし…
2025年7月15日 · 27:00
大評判の『成瀬シリーズ』を通して、「人からどう見られているか」「それをどう受け取るか」をテーマに、自分を深めるアウトプットのヒントをお届けしました。 天才に憧れる凡人がすることは、人にどう見られるか気にしないように努力することではありません。どう見られているかめちゃくちゃ気にして、「そう見られてるならこういう行動をしてみよう!」と視点を変換することです。…
2025年7月7日 · 26:45
シューボン #16 言葉が心を耕す『生きる言葉』俵万智 言葉フェチ必聴! 『サラダ記念日』でおなじみ俵万智さんの新刊『生きる言葉』から、 言葉が心を耕すヒントをお届けしました。 ■こんなことを話しています ・本日のアウトプットニュース:冷やしほにゃらら ・子どもに対するまなざしが印象的…
2025年7月1日 · 28:24
直球すぎて敵を作りやすい私に、グサッと響いた一冊。 今回は、脳科学者・中野信子さんの『エレガントな毒の吐き方』を紹介しました。 ✔️「子どもいないの?」と聞かれたときの返し方 ✔️ 京都人の“いけず”はただの嫌味じゃなかった!? ✔️ ストレートに言い過ぎて関係を切ってしまった経験 ✔️ 自分を守るための“結界としての毒”とは? この本を読んで、…
2025年6月23日 · 25:11
この番組では、自己啓発オタクのビジネス書作家・池田千恵が、実用書や小説、映画などを自己啓発書のように読み解き、物語やエンタメから行動につながるアウトプットのヒントを探っていきます。 毎週火曜の朝7時半〜、YouTubeライブとインスタライブで生配信。その後は、SpotifyのビデオポッドキャストAmazon Music、Apple…
2025年6月16日 · 22:19
#13 \私はコレでホノルルマラソン完走/『新装版 マラソン1年生』 この番組では、自己啓発オタクのビジネス書作家・池田千恵が、実用書や小説、映画などを自己啓発書のように読み解き、物語やエンタメから行動につながるアウトプットのヒントを探っていきます。…
2025年6月10日 · 23:07
この番組では、自己啓発オタクのビジネス書作家・池田千恵が、実用書や小説、映画などを自己啓発書のように読み解き、物語やエンタメから行動につながるアウトプットのヒントを探っていきます。 こんなことを話しました。 ------ ・お知らせ:Podcastのコンセプト変更しました ・レシピ本でくくることができないレシピ本 ・切り口で魅せる無限の可能性…
2025年6月3日 · 23:12
シューボン#11 映画を観て漫画も再読!「かくかくしかじか」描くことが自分を救う 東村アキコ先生の傑作『かくかくしかじか』、原作大好きなわたくし、映画も観てきた感想を言いたい放題しています(ネタバレなしです) こんなことを話しました ------ ・今週のアウトプットニュース ・すべてを自分で“描いた”東村アキコという生き方 ・「かくしか」なかった…
2025年5月20日 · 18:59
ニューアルバム『Gen』発売!池田千恵最大の推し、星野源さんについて、アウトプットの推移視点で、ただただ語りました。 ビジネス書作家歴16年、ビジネススキル&表現を届ける人間として、朝からキャリアを考えるキャリアコンサルタントとして、星野源のアウトプットの変遷から学んだことや取り組んでいることを話しています。…
2025年5月14日 · 20:08
今回のテーマ:大宮エリー著『思いを伝えるということ』を読んで気づいた、「傷ついたとしても後悔しない生き様」について話します。 4月に亡くなられた大宮エリーさん。 彼女が遺した詩と短編小説の本『思いを伝えるということ』(文春文庫)は、 伝えられない、行動に移せない悩みに寄り添い、乗り越えるきっかけを与えてくれる一冊だと感じました。…
2025年4月29日 · 25:43
こんなことを話しました --- ・最近のアウトプットニュース:Creepy Nutsのライブ配信スタート ・感情すべてを形にしていけばいい ・『強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の 弱さ考』井上慎平著 ・生々しくてゾクゾクした ・謙虚さこそ最大の傲慢 ・Creepy Nuts「つよつよ」と『弱さ考』「よわよわ」の共通点…
2025年4月21日 · 22:29
こんなことを話しました --- ・最近のアウトプットニュース:「AIいけちえ」を作ってみてわかったこと ・4/19リアルイベント開催しました! ・こんなレベルじゃ出せない、と思ったときほど出すチャンス ・中途半端なまま出せるようになる3つのコツ --- ※話の中で「エントロピー最大の法則」と話していることは、「パーキンソンの法則」でした。すみません!…
2025年4月14日 · 22:16
こんなことを話しています --- ・最近のアウトプットニュース:ホテルのトイレで固まった ・「で、何がいいたいの?」と言われる人は中学校で習った英語を意識しよう ・日本語は「おまんじゅう」英語は「サンドイッチ」 ・思いっきり拡散してから収束させるのにおすすめはモーニングページ --- ■池田千恵著『週末アウトプット』 (日本実業出版社)…
2025年4月7日 · 31:30
新見南吉さんの「手袋を買いに」を題材に、「PREP+こんなオモカジ」という「型」でわかりやすく、かつ自分らしく本の内容を紹介する方法を解説しました。 こんなことを話しました --- ・最近のアウトプットニュース ・型があるから自由になれる ・コンサルタントが必ず使う1つの型にプラスワンで自分らしく話せるようになる…
2025年3月31日 · 21:56
・なぜ朝のアウトプットをおすすめするか ・最近のアウトプットニュース ・自己紹介で信頼される人がやっている2つのコツ ・4/19(土)リアルイベントのご案内- ■4/19(土)朝10時〜12時 「週末アウトプットブッククラブ」リアルイベント@市ヶ谷 日本実業出版社 開催します(参加無料)こちらで募集しています。…
2025年3月24日 · 21:56
この番組は、池田千恵の著書『週末アウトプット』を副読本として、『週末アウトプット』で紹介しているメソッドを使って好きな本やエンタメ、ニュースを紹介し、生身の自分をアウトプットする方法を一緒に学んでいく番組です。毎週火曜の7時半〜YouTubeライブで生配信、その後Spotifyのビデオポッドキャストでも映像とともにお聞きいただけます。…
2025年3月17日 · 22:57
推しの尊さを語りながら人柄も伝わる話し方 4月末まで、毎週火曜日の朝7:30〜ライブ配信を始めます。第二回めのテーマは「推しの尊さを語りながら人柄も伝わる話し方」です。 こんな話をしています。 ・アウトプットの第一歩は「好き」を語ることから ・うまく言おうとすると言葉がでてこない、なんもいえねぇー ・そんなときのおすすめを2つ紹介 1. モーニングページ…
2025年3月11日 · 22:35
4月末まで、毎週火曜日の朝 7:30 〜ライブ配信を始めます。第一回の配信です■池田千恵著『週末アウトプット』 https://www.amazon.co.jp/dp/4534061609/ ■4/19(土)朝10時〜12時 「週末アウトプットブッククラブ」リアルイベント@市ヶ谷 日本実業出版社…