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池田千恵の朝活ブッククラブ(#アサボン)

池田千恵の朝活ブッククラブ(#アサボン)

#62 耳から出会った純文学。読書と言えばビジネス書だった私が宮本輝を読み漁るようになるまで

池田千恵の朝活ブッククラブ(#アサボン) · 2026年7月20日 · 22:13

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今日紹介するのはオーディブル音声の講演記録です。『小説が生まれる時』
宮本輝(文藝春秋の文化講演会/Audible・約1時間6分。1993年 菊池寛生誕百周年記念講演会より)

https://www.amazon.co.jp/dp/B0109SZZK2

読書と言えばビジネス書だった私が、耳から純文学に出会い、宮本輝作品を読み漁るようになるまでのお話です。

きっかけは、OSIRO代表・杉山博一さんのnote記事「ビジネス書しか読んでこなかったビジネスパーソンに純文学をすすめる理由」

https://comemo.nikkei.com/n/n4e9853100b91

◎「簡単なことを難しく書くな。文章は簡単に。それが文学」師・池上義一から教わった極意
◎芥川賞直後の結核病棟で見えた「この世の中、生と死しかない」

講演のあと、『錦繍』「川三部作」(『泥の河』『螢川』『道頓堀川』)、へと読書がつながりました。肩書きが全部消えた朝、それでも私に残るものは何か。究極の答えを探す旅の入口は、今朝の10分のノートにあります。

★今回紹介したお知らせ『朝活手帳2027』「はじめに」全公開と、プレゼントキャンペーンの詳細はこちら

https://note.com/ikedachie/n/n01038d87a702

■朝活ブッククラブについて

本や映画を手がかりに、朝から生き方や自由について考える池田千恵の Podcast番組。毎週火曜更新。

■池田千恵について

(株)朝6時代表。キャリアコンサルタント。17年続く『朝活手帳』シリーズの著者。朝時間を活かした人生設計と自己表現を専門とする。

エピソード: 池田千恵の朝活ブッククラブ(#アサボン)

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