「マネジメントの本質を学ぶ、考える、実践する」 このポッドキャストは、組織のマネジャークラスの方々に向けて、ハウツーを超えた本質的なマネジメントの情報をお届けします。失敗から学び、適切な対応ができるリーダーシップを楽しく学ぶトーク番組です。Apple Podcast/Spotify/Amazon Musicで隔週火曜AM7時配信中。 ■パーソナリティ 大森寛明について IT企業の役員を歴任し作曲家/編曲家としても活躍。クリエイターと経営、理論と実践の間を自由に行き来しながら、マネジメントの魅力を探求しています。 《Xアカウント》 @flickertone ■番組へのお便り ぜひ感想をお寄せください! https://forms.gle/GRieST81bdhErH1x9
2026年10月5日 · 23:45
君主論シリーズ⑦ 以前、あるマネージャーがこう言っていました。「チームをなるべく傷つけたくないから、変化は少しずつやっていこうと思う」。気持ちは、本当によく分かります。一度に大きく変えて、メンバーが離れていったら——そのリスクは怖い。…
2026年9月28日 · 32:33
君主論シリーズ⑥ 「あなたは、どんなリーダーになりたいですか」——マネジメント研修やコーチングで、一度は聞かれたことがある問いだと思います。共感力があって、透明性があって、メンバーの成長を支援して、ここぞというときの決断力もある。そういう像を描いたとき、「自分はまだここだな」と感じた経験はないでしょうか。…
2026年9月21日 · 31:01
君主論シリーズ⑤ マネジメントには、逃げられない構造が一つあります。 何を決めても、評価が裂けるのです。 今期の数字で見ている人からは「なぜあれを断ったのか」と言われ、三年後で見ている人からは「なぜあれを受けたのか」と言われる。どちらも、その人の立場からは正しい。 そして、両方に丸をもらう方法はありません。…
2026年8月24日 · 40:58
君主論シリーズ③ 同じ研修を受け、同じことを教わった二人の新任マネージャーがいました。「まずは傾聴から」——マネジメント研修で必ず出てくる、あの教えです。一人は、前任者から名指しで後を託された部署のリーダー。もう一人は、社内公募でかき集めたメンバーによる、できたばかりの新設チームのリーダーでした。二人とも、教わったとおり数ヶ月間、傾聴に徹しました。…
2026年8月10日 · 26:23
君主論シリーズ② 「傭兵に頼る国は、いつか必ず滅びる」——外交官として屈辱を味わい続けたマキャヴェッリが辿り着いた確信です。1505年、彼はフィレンツェを説得し、自国民による市民軍づくりに動き出します。自ら農村を歩いて兵を募り、訓練を監督する。1509年には、その市民軍が宿敵ピサを陥落させ、理論の正しさが証明されました。 ここまでは、理想通りでした。…
2026年7月27日 · 26:31
君主論シリーズ① 「社内政治、嫌いですか?」——そう聞かれて、反射的に「はい」と答えたくなる人は多いはずです。でも実際の職場では、要領よく立ち回る人が評価され、正論を言い続けた人がなぜか孤立していく場面を、誰もが一度は見ているのではないでしょうか。…
2026年7月13日 · 19:31
ベテランが去るとき、組織に何が起きているか。去る前日まで誰も問わなかった問いが、翌月になって浮かび上がる。「なぜこの定例報告は、この流れでやってきたのか」「なぜこのクライアントには、このトーンで話していたのか」——推測するには考えなければいけない。考えるには、言葉にしなければいけない。暗黙知が形式知に変換されるプロセスが、強制的に起動される。…
2026年7月6日 · 18:41
2024年、ウォートン校のBastaniらがPNASに発表した実験があります。高校数学の授業でAIを使い放題にしたグループは、練習問題のスコアが48%高かった。ところが同じ生徒たちをAIなしでテストすると、今度は17%低いスコアになった。…
2026年6月29日 · 23:09
「AIを使えば、アウトプットの質は上がる」——そう信じてきました。道具が良くなれば、結果も良くなる。それが当然の前提だと思っていました。 でも、2024年にMITの研究チームが「Nature Human Behaviour」に発表した論文が、その前提を揺るがします。106本の研究をまとめて分析したメタ分析の結果、意思決定タスクに限ると、人間とAIの組み合わ…
2026年6月22日 · 24:35
2024年の出生数は68万6,173人。初めて70万人を割った。合計特殊出生率1.15は過去最低です。2030年には644万人の労働力が不足するという推計がある。消滅可能性自治体は744。韓国の出生率はすでに0.80で、OECDで唯一1.0を下回っています。 でも、数字の「手前」にある話もしたかった。…
2026年6月15日 · 20:54
51,836人のリーダーを調べた研究があります。コンサルティング会社Zenger/Folkmanが実施した大規模な評価調査です。 研究者たちはその中に「嫌われているが、仕事ができる」リーダーが何人いるか探しました。 答えは——27人。全体の0.05%でした。 この数字が示しているのは、 s 出世の構造そのものの話です。…
2026年6月1日 · 30:58
「余裕を持って計画を立てたのに、なぜか毎回ギリギリか遅れる」——そんな経験、ありませんか? 原因は、意識の低さでも、能力不足でもありません。 時間の「設計」が間違っているからです。 今回はゴールドラット博士の小説『クリティカルチェーン』を取り上げます。EMBA(社会人向けMBA)の授業を通じて、準教授のリックがプロジェクトマネジメントの本質を掘り下げていく…
2026年5月18日 · 27:47
「なぜそのルールがあるのか」と聞かれて、すぐに答えられる人は組織にどれだけいるでしょうか。 「昔からそうだから」「誰かが決めたはず」「たぶん何か理由があったんだと思う」——これが正直なところではないでしょうか。 業務ルール、評価制度、責任と権限の構造。これらはかつて「正しい理由」があって生まれました。でも時間が経つにつれて、そのルールを作った文脈ごと忘れら…
2026年5月4日 · 33:27
このツールを使う前は、問題が「山積み」に見えている。でもこのツールを使えば、「根っこはここか」という感覚になる。さらに「できない理由」が攻略リストになる、「次にやることが一つだけ見える」状態になる——そして「どうせ変わらない」という諦めが、「これで動ける」という確信に変わる。…
2026年4月20日 · 26:01
ザ・ゴールシリーズ④ TOCの対立解消図(クラウド)は、「どちらも正しい」という対立の背後に隠れた前提(思い込み)を疑うことで、AでもBでもない第三の道を生み出すツールです。 今回は『ザ・ゴール2』の物語を通じて、この技術を学んでいきます。…
2026年4月6日 · 23:49
ザ・ゴールシリーズ③ ロボットを導入して生産性が36%向上、現場は毎日フル稼働——なのに工場は赤字で閉鎖寸前。なぜ? 工場長アレックスの問いに、恩師ジョナは答えを教えません。代わりに問いかけます。「そのロボットで売上は増えたか?在庫は減ったか?」…
2026年3月23日 · 28:00
ザ・ゴールシリーズ② 現場は改善、稼働率も上がってる、なのに利益が出ない——それ、あなたが悪いんじゃなくて“見てる数字”が悪いかもしれません。 今回のエピソード前半は、工場長アレックスを取り巻く「納期遅れ・在庫の山・催促・家庭崩壊寸前」の地獄からスタート。そこに出てくるのが、ボーイスカウトの“ハービー”がくれる残酷なくらいシンプルなヒント。…
2026年3月9日 · 25:58
ザ・ゴールシリーズ① 「ザ・ゴールって一体何?」「TOCって、工場改善のマニア向けな本でしょ?」──そう思っているなら、今回のエピソードは、あなたのための30分です。 TOC(Theory of Constraints:制約理論)とは、1984年にイスラエルの物理学者エリヤフ・ゴールドラット博士が発表した経営理論。彼はこう断言しました。「どんな組織にも必ず…
2026年2月23日 · 32:39
ヘンリー・ミンツバーグ シリーズ④ 36年の研究を経て、ミンツバーグが出した結論は痛烈でした。「教室でマネジャーを作ることはできない」――では、マネジャーはどこで育つのか? 直感と分析と経験。この3つのバランスを取り続けること。それが「実践」だとミンツバーグは言う。7つの糸がタペストリーを織りなすように、マネジャーの資質は統合された思考様式として機能する。…
2026年2月9日 · 27:52
ヘンリー・ミンツバーグ シリーズ③ 毎日忙しいのに、夕方になると「今日、何やったっけ?」という虚無感。あなただけではありません。実は年収億単位のCEOたちも、活動の半分以上が「9分未満」で終わっていたという衝撃の事実があります。…
2026年1月26日 · 28:33
ヘンリー・ミンツバーグ シリーズ② 「戦略」って、結局何なんでしょう?会議室では同じ言葉を使っているのに、なぜか話が噛み合わない。営業部長は「もっと戦略的に!」と叫び、企画部は分厚い計画書を作り、現場は試行錯誤を続ける。みんな正しいことを言っているはずなのに、なぜ組織は前に進まないのか?…
2026年1月12日 · 27:11
ヘンリー・ミンツバーグ シリーズ①カナダ・マギル大学教授、2026年現在86歳。経営学界の「愛すべき問題児」。 【こんな人におすすめ】 ✅ 会議ばかりで仕事が進まない ✅ 完璧な計画を立てても現場が動かない ✅ 「データが全て」という風潮に違和感がある ✅ 計画通りにいかない ✅自分のキャリアに悩んでいる 【エピソードのハイライト】…
2025年12月29日 · 34:31
2025年最後の配信は、雑談スタイルでお届けします。 この1年、デミング、マクレガー、マズロー、アンゾフ……多くの理論を学んできた僕たち。でも現場では、ハイブリッドワークの正解が見つからない、市場は二極化、生成AIで仕事が変わり、法規制は厳しくなる。まさに「乱気流」の真っ只中でした。…
2025年12月15日 · 25:32
イゴール・アンゾフシリーズ④ 前回の第3回で、コダックを沈めた“本当の敵”が「“ズレ”(戦略的ギャップ)」だと知った私たち。 今回は、「“ズレ”を“適合”させる」ための“実践・知識編”です。「“船(組織)”を“再設計”する」と言われても、「“何”を?」…その“答え”が、アンゾフの言う「3つの“中核部品”」です。…
2025年12月8日 · 24:52
イゴール・アンゾフシリーズ③ 第2回で、私たちはコダックを沈めたのが「嵐」そのものではなく、組織内部の“何か”だと知りました。 今回は、アンゾフ理論の“理論的クライマックス”です。コダックを沈めた“本当の敵”…それは、「環境」と「組織」の致命的な「“ズレ”(戦略的ギャップ)」でした。 なぜ、この“ズレ”が企業を殺すのか?…
2025年12月1日 · 22:04
イゴール・アンゾフシリーズ② 第1回で「戦略の地図(マトリクス)」とその“限界”を知った私たち。今回は、アンゾフ自身がその“答え”として進化した『戦略経営論』の核心、「環境乱気流モデル」という“羅針盤”を起動します。 環境を5つのレベルで“診断”し、なぜコダックは沈み、富士フイルムは生き残ったのか?…
2025年11月24日 · 21:14
イゴール・アンゾフシリーズ① 第1回は、「戦略経営の父」の原点に迫ります。彼が考案した「アンゾフ・マトリクス」は、なぜこれほど強力な「地図」となり得たのか? その答えは、彼の「生涯」にありました。ロシア革命の“激動”と、冷戦下のロッキード社での“存亡をかけた実践”。この「原体験」を知ることで、「地図」は単なる“知識”から、血の通った“思考の武器”へと変わり…
2025年11月10日 · 28:56
【エドワーズ・デミング④】 なぜ、デミングの「14の原則」は、単なるルールブックを超えた力を持つのか? 物語の最終章は、その思想の根源にある、彼の世界観の正体に迫ります。デミングが晩年に提唱した「深遠なる知識のシステム」とは何か?「システム」「ばらつき」「学習」「心理」という“四つのレンズ”を通して世界を見ることで、彼の教えの本当の意味が明らかになります。…
2025年11月3日 · 21:54
【エドワーズ・デミング③】 あなたは、部下の「仕事への誇り」を育んでいますか?それとも、知らず知らずのうちに奪ってしまってはいないでしょうか? 今回のエピソードは、デミング思想の核心、人間性への深い洞察に迫ります。彼が提唱した「14の経営原則」は、単なるルールブックではありません。それは、働く一人ひとりの内発的な動機と「誇り」を解放するための、壮大な思想体…
2025年10月27日 · 23:17
【エドワーズ・デミング②】 「もし私の言う通りにすれば、5年であなた方の製品は世界を席巻するだろう」。敗戦で全てを失った日本の経営者たちに、一人のアメリカ人はそう予言しました。 これは単なる夢物語だったのか、それとも確信に満ちた未来予測だったのか?デミングと日本の運命が交差した「箱根の一日」での教えとはどのようなものだったのか?彼の思想がいかに日本のリーダ…
2025年10月20日 · 20:37
【エドワーズ・デミング①】 第二次世界大戦後、世界は「アメリカの世紀」を謳歌していました。作れば作るだけモノが売れる、まさに黄金の国。しかし、その輝きの陰で、たった一人、時代の流れに逆行する思想家がいました。 彼の名は、エドワーズ・デミング。彼は経営者たちに「問題の原因は、現場ではなく、あなた方にある」と断言し、深い孤立の道を歩みます。今回は、そんな彼の思…
2025年10月6日 · 34:57
【ダグラス・マクレガーシリーズ②】 なぜ「アメとムチ」は、もはや有効な動機付けにならないのでしょうか。本エピソードでは、伝統的なマネジメントの前提である「X理論」の限界と、人間の内発的動機付けに光を当てる「Y理論」の革新的な展望を徹底解剖します。…
2025年9月29日 · 25:56
【ダグラス・マクレガーシリーズ①】 現代マネジメントのあり方を根底から覆した、あの「X理論、Y理論」の思想家、ダグラス・マクレガー。彼の思想はどこから来たのでしょうか。本エピソードでは、彼の波乱に満ちた生涯を追体験します。…
2025年9月15日 · 30:12
【アブラハム・マズローシリーズ⑤】 「マズローの欲求階層説、理論は分かったけど、結局、会社でどう使えばいいの?」…そんな、全てのマネージャーが抱くであろう切実な問いに、マズロー自身が、そのキャリアの最後に、一つの壮大な答えを示していました。 マズロー、ドラッカー、マクレガー…
2025年9月8日 · 19:11
【アブラハム・マズローシリーズ④】 なぜ多くの人は、自己実現にたどり着けないのか? 私たちの心に潜む、成功への奇妙な恐怖「ヨナ・コンプレックス」とは一体何なのか? マズローは「絶望するな」と語ります。彼が示した、特別な才能や努力ではなく、私たちが日常生活の中で実践できる、自己実現へと向かうための具体的な「8つの道筋」をご紹介します。 参考書籍 「…
2025年9月1日 · 21:12
【アブラハム・マズローシリーズ③】 「自己実現」…誰もが一度は口にしたことのある、キラキラした言葉。しかし、もしその本当の意味が「夢を叶える」ことでも「成功者になる」ことでもなかったとしたら…? このエピソードでは、「自己実現」という言葉の表面的なイメージを丁寧に剥がし、その核心にあるマズローの深く、美しい哲学の旅へと皆さんをご案内します。 参考書籍 「…
2025年8月25日 · 26:22
【アブラハム・マズローシリーズ②】 誰もが知る、あの有名な「欲求のピラミッド」。しかし、その常識が、もし大きな誤解に基づいていたとしたら…? 今回は、巷に溢れる単純化された解説にメスを入れ、マズローが本当に伝えたかった、より深く、人間的な「欲求」の世界を探ります。…
2025年8月18日 · 20:21
【アブラハム・マズローシリーズ①】 誰もが一度は目にしたことがある、あの有名な「欲求のピラミッド」。しかし、その生みの親であるマズロー自身の人生が、実はそのピラミッドの一番下の段…つまり「欠乏」から始まっていたことをご存知でしょうか?…
2025年7月28日 · 27:55
エドガー・シャインの思想を巡る旅、ついに感動のフィナーレを迎える【第3回・完結編】です! 【第1回】で個人の内面、【第2回】で組織文化の構造を解き明かした私たちが、最後に挑むのは、マネージャーにとって最も重要で、最も困難な問い… 「組織は、本当に変えられるのか?」…
2025年7月21日 · 28:35
〜会社の「空気」の正体を暴け!〜 皆さんの会社にもありませんか? 言葉にはならないけれど、確かに存在する独特の「空気」 。新人が戸惑う 「暗黙のルール」 。そして、どんなに優れた戦略も骨抜きにしてしまう、あの 「ウチは昔からこうだから」という見えない壁…。 このエピソードでは、その「空気」の正体、すなわち「組織文化」 を、シャインが発明した強力なレンズ…
2025年7月14日 · 26:25
「日々是思考」がお届けする、全3回の特別シリーズ! 今回のテーマは、20世紀最高の組織心理学者の一人、 エドガー・H・シャイン 。彼の思想は、現代の私たちが日々直面する「人と組織」のあらゆる問題の根源を、鮮やかに解き明かしてくれます。…
2025年7月7日 · 33:06
「経営戦略を練る」「マーケティング戦術を見直す」「ロジスティクスを確保する」 …あなたの会議室でも、当たり前のように飛び交うこれらの言葉。しかし、一度立ち止まって考えてみたことはありますか? なぜ、平和なはずのビジネスの世界で、私たちはこれほど多くの “戦争の言葉” を、何の疑問も持たずに使っているのでしょうか?…
2025年6月30日 · 38:36
今回のテーマは、経営学の歴史を塗り替え、現代の私たちの働き方にまで絶大な影響を与え続けている、伝説の社会実験 「ホーソン実験」 です。 「メンバーのモチベーションが、どうも上がらない…」「チームに一体感が足りない…」現代のマネージャーが抱える尽きない悩み。その答えの原点が、実は約100年前、アメリカの巨大な工場にあるとしたら…?…
2025年6月9日 · 24:55
これまで、経営の天才スローン、発明王ケタリングの活躍を見てきましたが、今回はGMの黄金時代を美しく、そして力強く彩ったもう一人の巨人、デザインの魔術師 ハーリー・アールの物語を中心に、激動の時代を振り返ります。 1929年の 世界恐慌 、そして人類が経験した最大の戦争、 第二次世界大戦…
2025年6月2日 · 25:06
今回はGMのもう一つの強力なエンジン、 天才発明家チャールズ・“ボス”・ケタリング にスポットライトを当てます! 彼がいなければ、20世紀の私たちの生活は、全く違ったものになっていたかもしれません。 「キーをひねればエンジンがかかる」…今では当たり前の自動車の セルモーター…
2025年5月26日 · 31:52
アルフレッド・スローンとGMの物語、今回は、彼がGMという巨大な船の舵を取り、 いかにして組織を鍛え上げ、市場を制覇し、そして絶対王者フォードに戦いを挑んでいったのか 、その具体的な戦略と戦術を、熱気あふれる1920年代から40年代のアメリカを舞台に徹底解剖します!…
2025年5月19日 · 30:27
今回の主役は、20世紀という激動の時代に、自動車という名の巨大産業を創り上げ、そして「近代経営の父」とまで呼ばれるようになった伝説の男、 アルフレッド・P・スローン・ジュニア 。 彼が率いたゼネラル・モーターズ(GM)は、いかにして世界の頂点に立ったのか? 今回は、まず、私たちの働き方を根本から変えた 産業革命と「工場」の登場…
2025年5月12日 · 37:32
「週末はしっかり休んでリフレッシュ!」のはずが、なぜか疲れてしまう。「自己投資のために何かしないと」「充実した余暇を過ごさなきゃ」…そんな風に、私たちはいつの間にか余暇にさえ「あるべき」を求めてしまっていないでしょうか? このポッドキャストでは、**ハンナ・アーレントの『人間の条件』をヒントに、**現代人が余暇を心から楽しめない背景を考えていきます。…
2025年4月14日 · 28:44
「やりがい」や「自己実現」を求める一方で、なぜ私たちは時に「労働の疎外感」や「虚しさ」を感じてしまうのでしょうか? チームメンバーとの間で「働く意味」の価値観が食い違うのはなぜでしょうか? その答えのヒントは、近代以降の歴史の中に隠されています。…
2025年4月7日 · 34:50
なんと今回で50回目の配信となりました。 今回は(ゆるくやるつもりが結局深掘りしてしまいましたが…)、「労働とは何か?」という、誰もが関わる根源的な問いを、歴史を紐解きながら皆さんと一緒に考えていきたいと思います。 「お金のため(貨幣価値)」と「やりがいや貢献(社会的意義)」。現代の私たちは、働くことに対して様々な価値観が入り混じり、時に混乱したり、バーン…
2025年3月24日 · 25:42
このエピソードでは、「アンラーニング(unlearning)」をテーマに、なぜ私たちは過去の成功体験に縛られ、新しい環境への適応を阻まれてしまうのか、そしてその壁をどう乗り越えるかについて掘り下げていきます。 急激に変化する時代において、私たちは新しい知識やスキルを学ぶだけでなく、時には「過去の学びを手放す」ことが求められます。これこそが、アンラーニングで…
2025年3月17日 · 34:31
生成AIの進化が加速する現代、仕事の在り方は大きく変わろうとしています。生産性が高い人材はより価値を発揮し、逆に変化に適応できない人材との差は広がる一方。 「できる人材」として生き残るためには、どのような戦略が必要なのか? 本エピソードでは、以下のポイントを深掘りします。 現代ビジネスにおいて、生産性が重要視される背景 生産性とはなにか?…
2025年3月10日 · 22:27
リーダーとして成長するとは、単にスキルを磨くことではありません。大切なのは、自らの価値観に深く向き合い、それを軸に行動し続けること。そして、それを支えるのが「インテグリティ(統合された人間性)」です。 本エピソードでは、ヘンリー・クラウドの洞察をもとに、リーダーが成長し続けるために必要な「価値観への献身」と「インテグリティの力」について掘り下げます。…
2025年3月3日 · 31:17
逆境に直面したとき、あなたはどう向き合っていますか? リーダーである以上、避けては通れない問題や失敗の連続。しかし、完璧であろうとするあまり、つい自分を責めすぎたり、誰かのせいにしたくなることもあるかもしれません。 このエピソードでは、「逆境を乗り越えるリーダーの本当の強さ」についてお話しします。焦らず、無理に完璧を目指さなくてもいい——そのことに気づくこ…
2025年2月24日 · 20:13
「リーダーにとって“成果を上げる力”とは、単なる目標達成にとどまりません。 成果 は、組織の外に生まれる 好ましい変化 であり、そのためにリーダー自身がどのように行動し、貢献するかが鍵となります。 このエピソードでは、 ピーター・ドラッカー と ヘンリー・クラウド…
2025年2月10日 · 30:37
リーダーにとって「現実を直視する力」は、成功を左右する最も重要な資質のひとつです。しかし、多くの人が自分に都合の悪い現実から目を背け、都合の良いストーリーを作り上げてしまいがちです。なぜ人は現実を直視できないのか?そして、リーダーがそれにどう向き合うべきなのか? 本エピソードでは、 ✅ 人が現実を受け入れられない心理的メカニズム ✅…
2025年2月3日 · 25:12
リーダーシップの本質は「信頼を築くこと」にあります。しかし、「信頼」とは単に約束を守ることや正直であることだけではなく、リーダーの人格全体から醸し出されるものです。本エピソードでは、リーダーに求められる「人間力」とは何か、信頼を築くための具体的な方法について深掘りします。 本エピソードでは、以下のトピックを取り上げます: 誠実さと信頼性…
2025年1月27日 · 32:10
貞観政要は、中国唐の太宗の治世を記録した政治書であり、リーダーシップや組織運営に関する普遍的な知恵を伝えています。本エピソードでは、「大事は皆小事より起こる」といったエピソードを通じて、現代のリーダーに必要な謙虚さ、適材適所の人材登用、小さな問題を見逃さない重要性について考察しました。…
2025年1月20日 · 31:59
フィードバックは、単に個々の成長を促すだけでなく、チーム全体の関係性を活性化させる強力なツールです。しかし、「どう伝えるべきか」「どのタイミングで行うべきか」に悩むマネージャーも多いのではないでしょうか? 本エピソードでは、フィードバックに悩むすべてのマネージャーの方に向けて、部下を動かし、チームの一体感を高めるための実践的なフィードバック術を徹底解説しま…
2025年1月13日 · 30:41
エンゲージメントは、組織の未来を変える力を持っています。仕事への情熱と組織への愛着が、個人とチームをどのように動かすのか? 今回のエピソードでは、エンゲージメントの基本概念から、実際に成果を上げている企業の事例までを幅広くご紹介。職場の可能性を広げるインスピレーションをお届けします! ■ 番組で取り上げた/参考にした書籍リスト…
2025年1月6日 · 23:23
社員の声を組織の成長にどう活かすか?そのカギとなるのが「1on1」の活用です。このエピソードでは、1on1を通じて社員の課題やアイデアを吸い上げ、それを経営層に届けるための具体的な方法を掘り下げます。 1on1を単なるコミュニケーションツールにとどめず、組織文化の改善や事業戦略に活かすためには、どのような工夫が必要なのか。成功事例や実践的なヒントを交えなが…
2024年12月23日 · 26:46
「1on1」が組織の仕組みとして注目されるいま、単なる「部下との対話」に留まらない本質を探ります。本エピソードでは、コーチングと1on1の違いを解説し、1on1が組織活動としてどう機能するのかを考察。さらに、1on1を事業戦略と結びつける意義についても深掘りしていきます。リーダーとして、マネージャーとして、1on1の可能性を最大限に引き出すヒントをお届けし…
2024年12月16日 · 28:43
ナレッジマネジメントは、単に知識を共有するだけではありません。それは組織全体で知識を活かし、未来につなげる仕組みを作ることです。ですが、多くの企業でその運用がうまくいかない背景にはどんな課題があるのでしょうか? 本エピソードでは、ナレッジマネジメントが失敗する原因を分析し、その解決策を「SECIモデル」を軸に解説します。さらに、ナレッジ共有を促進するための…
2024年12月9日 · 25:56
会議が成果を生まない理由を知っていますか?今回は「会議がワークしない」組織の背景に迫り、コミュニケーション不全や業務プロセスの不備、トップダウン型の社風、そしてミドルマネージャーのスキル不足が引き起こす課題を深掘りします。さらに、これらの問題を解決するための具体的な対策や、組織に根付く「コミュニケーション文化」の重要性についても議論します。…
2024年12月2日 · 19:58
成功の裏側にあった挫折と葛藤。その影響は、彼自身だけでなく、社会全体に広がりました。後編では、フォードが取り組んだ福利厚生、労働組合との対立、そして競争相手による市場での逆転劇を深掘りします。また、戦争と反ユダヤ主義という彼の物語の陰の側面も明らかに。彼が残した教訓が、現代のリーダーにどのように生かされるべきかを考察していきます。 参考書籍 「…
2024年11月25日 · 17:31
誰もが手に入れられる車を――ヘンリー・フォードが抱いたその夢は、単なる自動車製造を超え、産業革命の新たな幕開けとなりました。 前編では、彼の幼少期からエジソンとの出会いとフォード設立、彼が生み出したモデルTや組立ライン、垂直統合の背後にある哲学と挑戦を掘り下げ、現代のマネジメントに生きる視点を探ります。 参考書籍 「…
2024年11月18日 · 25:50
今回のエピソードでは、組織心理学の第一人者エドガー・H・シャインが提唱する「問いかけの技術」をテーマにお届けします。以下が今回のポイントです: 問いかけの技術とは何か? 信頼関係を築き、効果的なコミュニケーションを生むためのシャインの考え方を解説します。 4種類の問いかけ方 謙虚な問いかけ 診断的な問いかけ 対決的な問いかけ プロセス指向の問いかけ…
2024年11月11日 · 21:56
キャリアについて悩む人にとって、「自分の強み」は一つの羅針盤になるかもしれません。このエピソードでは、ドラッカーが定義する「強み」と「価値観」を軸に、キャリア形成の難しさや自己分析を通じて強みを見つける方法について深掘りしていきます。 なぜ職業を選ぶのは難しいのか? ──キャリアの葛藤と現代人の課題 中世の人々の職業観と現代の違い…
2024年11月4日 · 16:34
「計測」とは何か?マネジメントで陥りがちなKPIの罠 このエピソードでは、ドラッカーが語る「計測の本質」に迫り、KPIマネジメントに潜む罠を探っていきます。数字に頼りすぎると何を見失ってしまうのか?計測が必ずしも成果を反映しない理由を、解き明かします。 計測はあくまで主観的? ──偏りや意図がどのように数字に影響するのか 成果と効率は別物…
2024年10月28日 · 25:42
新シリーズ「マネジメント歴史物語」です! 今回のエピソードでは、「マネジメントの父」とも称される フレデリック・ウィンズロー・テイラー の生涯と、その革新的な「科学的管理法」について掘り下げます。19世紀の産業革命の真っただ中、工場労働の効率化に革命を起こしたテイラーの手法は、現代のビジネスにおける管理理論の礎となりました。しかし、その一方で、「労働者を歯…
2024年10月21日 · 22:20
「GIVE&TAKE」から自分の生き方を考える このエピソードでは、アダム・グラントの名著『GIVE&TAKE』を深掘りし、私たち一人ひとりの生き方にどう影響するのかを考察します。マネージャーとしての役割だけでなく、人生の中で「与える」「奪う」「バランスを取る」という選択肢について探っていきます。 ギバー、テイカー、マッチャー…
2024年10月6日 · 24:43
リーダーとしてのポジションパワー、ちゃんと使えていますか?ポジションパワーは、単なる権力ではありません。使い方を誤ると、チームのモチベーションや信頼を損なってしまうことも。今回の配信では、ポジションパワーを正しく使うためのポイントを徹底解説します。 ポジションパワーの正しい使い方 いつ使うべきか、そして避けるべき場面…
2024年9月29日 · 27:24
「リーダーってどんな人?」「リーダーシップってどうやって身につけるの?」「マネージャーとリーダーは違うの?」こうした疑問に答える一方で、リーダーシップに対する誤解についても解消していきます。リーダーは特定の人だけが持つ才能ではありません。…
2024年9月22日 · 19:20
今回の配信では、「EQ(感情知能)」にフォーカスしてお話しします。感情に振り回されず、冷静に行動できる力って、実は人生の成功や人間関係において、とても重要なんです。IQが高いだけでは解決できない場面で、どうやってEQを活かすか、具体的なテクニックやエピソードを交えながら解説していきます。感情にうまく向き合い、自分自身や周りの人との関係をより良いものにするヒ…
2024年9月15日 · 17:41
対立は避けられないものですが、うまくマネジメントできれば、組織やチームにとって成長のチャンスとなります。今回のエピソードでは、コンフリクトマネジメントの基本を深掘りし、リーダーとして対立を効果的に解決するための方法を紹介します。システム思考やタックマンモデルを用いて、問題の構造を理解し、建設的なコミュニケーションを促進するための実践的なアプローチを探ります…
2024年9月8日 · 22:59
マネージャーとしてのリーダーシップを発揮するためには、効果的なコミュニケーションスキルが欠かせません。 能力のあるマネージャーだからこそやりがちな、コミュニケーションの失敗は、アサーション力を身につけることで、避けることができます。 このエピソードでは、アサーションの力を活用し、率直さと配慮を両立させた自己主張をどのように実践するかを深掘りします。…
2024年9月1日 · 22:19
現代のビジネス環境では、マネージャーとしてのキャリアを築くことはかつてないほど複雑になっています。組織の中でどのように成長し、どのようにして部下を支援していくべきか。マネージャーの役割には、業務管理から部下の成長支援、コスト管理やプロジェクト管理まで、多岐にわたる責任があります。しかし、その前提として、自身のキャリアが定まっていなければ、組織への貢献も難し…
2024年8月25日 · 26:44
オトナがイチから学ぶ思考法最終章、デザインシンキングについて、後編です。 プロセスやノウハウの話だけではない、デザインシンキングが本質的に抱える困難さや今の時代に求められる視点についてトークしています。 ①自分なりの五感を言語化することの困難さ ②プロトタイプを作ることの困難さ ③ユーザ中心の誤解 ④言語に頼らないコンセプトの力…
2024年8月18日 · 21:26
今回はデザインシンキングについて前編です。デザインシンキングで特に重要な、共感プロセスとペルソナ、そしてプロトタイプについてトークしています。 今までは、言語化しろと散々説明してきましたが、今回は 「非言語で考えろ」になります。いよいよ、思考対象の領域が大きく広がってきたと感じますね。 参考書籍 「デザインマネジメントシリーズ 詳説デザインマネジメント」…
2024年8月11日 · 13:44
前回に引き続き、コンセプトシンキングの力の本質に迫ります。今回は「なぜ僕たちはコンセプトを取り扱うのか?」をテーマに、コンセプト思考がもたらす具体的な利点とその真の力について深掘りします。 複雑な情報の整理と理解 コミュニケーションの効率化 問題解決とイノベーション 戦略的思考の強化 学習と知識の蓄積 さらに、次のテーマについても探求します:…
2024年8月4日 · 22:37
今回は「コンセプトシンキングの本当の力」に焦点を当ててお届けします。アイデアを単なる発想から実際に役立つ形へと具現化するための思考法、コンセプトシンキング。その本質と応用法を深堀りします。 思考とは?これまでの復習 過去に取り上げたイシュー、ロジカルシンキング、クリティカルシンキング、システムシンキングなどの思考法を振り返り、コンセプトシンキングがなぜ重要…
2024年7月28日 · 17:41
システムシンキングの後編です。前編で基礎を学んだシステムシンキングですが、今回はその応用編です。実際にどのように問題を分析し、解決策を見つけていくのか、その具体的なプロセスを詳しく解説します。特に、社員のモチベーション低下という問題を例にとり、表面的な対策ではなく根本的な解決に向けたアプローチを考えていきます。全体像を捉え、パターンや構造、そして意識の深層…
2024年7月21日 · 18:09
日々の業務で直面する問題、例えば社員のモチベーション低下や売上の減少、クレーム対応などに追われていませんか?そんなときこそ、表面的な解決策に飛びつく前に、システムシンキングを活用してみましょう。システムシンキングは、問題の全体像を捉え、根本的な解決策を見つけるための強力な思考法です。今回のポッドキャストでは、システムシンキングの基本概念からその応用方法まで…
2024年7月14日 · 18:39
今回のエピソードでは、「クリティカルシンキング」について掘り下げます。この思考法は、物事を批判的に考え、論理的に評価することで、情報の信頼性や妥当性を検討し、根拠のある結論を導き出すためのものです。 クリティカルシンキングは、ロジカルシンキングをそのあるべき姿でブーストさせるような思考方法として、よく一緒に説明されます。具体的には、「本当にそうか?」と問い…
2024年7月7日 · 21:38
日常やビジネスシーンで活躍する『ロジカルシンキング』に迫ります。日々のコミュニケーションがクリアで効率的になるコツ、ビジネスの現場だからこそ使いたいロジカルシンキングについてトークします。 ムダを省いて、わかりやすく伝える力を身につける方法を一緒に学びましょう。気になる『ディメンジョンの統一』や『MECE』といったキーワードも詳しく解説します。…
2024年6月30日 · 21:24
今回のエピソードでは「イシュー」について深掘りしていきます。「イシュー」とは問題解決や意思決定の出発点となる重要なテーマや課題のことです。これを明確にすることで、考えが散らばらず、効率的かつ効果的に物事に取り組むことができます。…
2024年6月23日 · 20:11
思考法について、具体的な用途や違いをわかりやすく解説し、日常や仕事にどう活用できるかを探っていきます。 「クリティカルシンキング」って何?「ロジカルシンキング」とはどう違うの?「ラテラルシンキング」って聞いたことあるけど、実際どう使うの?他にも「システムシンキング」「コンセプトシンキング」「デザインシンキング」など、さまざまな思考法を取り上げ、それぞれの特…
2024年6月16日 · 16:26
究極のリフレクション「自省録」後編では、マルクス・アウレリウスの戦争と内省に迫ります。彼が直面したゲルマンとの戦争の中で、どのようにリーダーシップを発揮し、ストア派哲学を実践したのか。そして、戦地で綴られた『自省録』の深遠なメッセージを紐解きます。 マルクス・アウレリウスを襲う同士の死と腹心の部下の謀反…
2024年6月9日 · 22:30
今回は、ローマ帝国の栄光の時代に焦点を当て、戦地の哲学者・皇帝マルクス・アウレリウスが残した「自省録」に焦点を当て、その人物像とその治世の背景を探ります。彼の時代、ローマ帝国がどのように形成され、繁栄したのかを理解することで、リーダーシップの本質に迫ります。 マルクス・アウレリウス帝とは誰? 自省録とは/戦地で書かれた自己省察・ジャーナリング…
2024年6月2日 · 30:39
マネージャーの皆さん、チームの成長に悩んでませんか?今回は、リフレクションって何?どうやるの?という疑問に、リフレクションの理論的背景やその手法についてお話していきます。リフレクションの基本から、実際にチームでどう活用するかまでを、わかりやすくお話しします。…
2024年5月26日 · 17:21
企業の採用マネージャー必聴!自社の職場環境を魅力的に見せ、効果的な採用サイトを作り上げるための秘訣を徹底解説します。採用サイトの目的設定からターゲット層の特定、魅力的なコンテンツ作成まで、全てをカバー。さらに、SNSや採用エージェント、リクナビなどの採用ポータルサイトとの併用方法についても詳しくお話します。 主なトピック 採用サイトの目的と目標設定…
2024年5月19日 · 13:20
マネージャーの皆さん、1on1ミーティングの本質を理解していますか?今回のエピソードでは、1on1ミーティングの理論的背景と、それをどのように組織に導入するかについて詳しく解説します。理論に基づいた効果的な1on1の実施方法、そしてその導入手順を具体的に紹介します。忙しいマネージャーが実践できるように、理論と実践の橋渡しをする内容になっています。…
2024年5月12日 · 16:07
「マネージャーとはどのような存在か?」この永遠の問いに、経営学の父ピーター・ドラッカーの教えを基に掘り下げます。番組では、マネージャーの役割とは何か、組織の成果にどう責任を持つことか、そしてそれが具体的にどういう意味を持つのかを開設。また、実際の事例を交えつつ、理論だけでなく実務におけるマネージメントの実態も探ります。…
2024年4月28日 · 23:32
このエピソードは、利益がどのように企業経営に影響を与えるかをマネージャーの視点から解説します。 部下からの質問に適切に回答できてる?成長やキャリア、個人と組織の関係の構造を知ることで、回答への補助線を引くことを試みます。…
2024年4月21日 · 14:36
僕たちはコミュニケーションを定められた生き物である/コミュニケーションは必ず失敗する?/ なぜコミュニケーションは時に難しいのか/誤解を乗り越えるために/効果的なコミュニケーションを実現できるのか/ 日常で起こりうる誤解/ドラッカーの理論からヒントを得る/…
2024年4月14日 · 17:18
■トークテーマ ・「責任」という言葉について 責任という言葉って適用範囲広くない?/「怒られ」「叱られ」というニュアンスがある言葉/「責任」は強制力のある/「責任」とは「行動する」ということ/「責任を取る」ことは問題解決の行動を取ることを意味する/チーム内や上司と部下の間で行動計画を明確にすり合わせる ・「リスクの顕在化」について…
2024年4月7日 · 15:56
■トークテーマ「なんとかする」ということ Managementの意味「なんとかする」/「なんとかする」の正体とは/方法の原理/目的と状況によって適切な方法は変わる適切な方法を選択するのは難しい/リソースは無限じゃない/「爆速の経営」って?/ダブルスタンダードと朝令暮改 ■今日の本棚「デザインの本質」…
2024年3月30日 · 26:04
■近況の話 evernoteからnotionへ/文具って何かと欲しくなる/notionのインサイトとは ■トークテーマ「人の気持ちをきちんときく」 人の話がきけない人の話/マネージャーに求められる特性/「聴く」を妨げる6つの態度/なぜ人の話が聴けないのか/哲学や人文学に答えを求める/関心をもとに世界を認識する/人は見たいものしか見ない/相手の見え方と自分の…
2024年3月23日 · 15:49
■トークテーマ「風通しが良い」組織について 風通しが良いとは/採用面接でよく質問されること/公式と非公式のレポートライン/ ■本の紹介 『阿吽』おかざき真里/最澄と空海/攻殻機動隊/絵の凄さ