このポッドキャストは、ダイレクト出版株式会社の提供でお送りしています。私たちは、本当に健康になるための方法を日本全国のみならず、世界中からリサーチし、最新の研究レポートをお届けする会員制メディア「ヘルスアカデミー」を運営しています。このPodcastでは、その研究レポートの一部を解説します。また、弊社で出版する健康関連書籍の解説に加え、時には各分野の専門家をゲストにお呼びして、食や医療の選び方など他では聞けないお話を伺っていこうと思います。ぜひフォローをお願いします。
2026年9月29日 · 40:40
サンディエゴで開催された世界最大級のPBWF(プラントベースホールフード)カンファレンス「Power of the Plate」現地レポート第6弾。 今回登壇したのは、スタンフォード大学で30年以上にわたり、食と健康の関係を研究してきたクリストファー・ガードナー教授。Netflixでも話題になった「双子研究」を手がけ、さらに、アメリカの食事ガイドラインにつ…
2026年9月15日 · 32:16
サンディエゴで開催された世界最大級のPBWF(プラントベースホールフード)カンファレンス「Power of the Plate」現地レポート第5弾。 近年、腸内細菌の研究は大きく進み、 私たちの健康とどのように関わっているのかが次々と明らかになってきました。 今回登壇したのは、消化器専門医として数多くの患者を診てきたDr.ウィル・ブルシェヴィッツ。…
2026年9月9日 · 41:39
サンディエゴで開催された世界最大級のPBWF(プラントベースホールフード)カンファレンス「Power of the Plate」現地レポート第4弾。 今回は、私たちが日常で「知らず知らずのうちに食べている毒素」という観点から、特に衝撃だった2つの講義をお届けします。…
2026年9月1日 · 17:38
専門家委員会が「効果なし・危険」と圧倒的多数で却下した新薬を、FDAが製薬会社と結託して強引に承認した——。 これは陰謀論ではなく、アルツハイマー病治療薬「アデュカヌマブ」を巡る実際のスキャンダルです。一方で、何百人もの患者を実際に回復させているリコード法は、なぜ医学界から妨害され、保険も適用されないのか。ブレデセン博士が怒りを持って告発する「医療システム…
2026年8月25日 · 24:23
アルツハイマー病は「不治の病」——でも、それは間違いかもしれません。 UCLAアルツハイマー研究の世界的権威、デール・ブレデセン博士は30年以上の研究で、この常識を根底から覆す結論を導き出しました。脳に蓄積する「アミロイドβ」は病気の原因ではなく、脳が自分を守ろうとする「防御反応」だった——だから、それを取り除く薬は400件以上の臨床試験で失敗し続けている…
2026年8月18日 · 7:07
末期肺がんで余命9ヶ月と宣告された男性が、薬も治療も一切なしで30年後に96歳の誕生日を迎えた——。 ギリシャのイカリア島(世界有数の長寿地域「ブルーゾーン」)に戻り、ただ伝統的な生活に回帰しただけで、がんが消えてしまったのはなぜか?『CHRIS BEAT…
2026年8月11日 · 23:13
食事を変えてからわずか12日。自分の血液を採取してがん細胞に滴下したところ、細胞の自己崩壊が20〜30%増加した——。 これは動物実験ではなく、実際の人間を対象にした臨床研究の結果です。植物ベースの食事が体内環境をどこまで変えるのか、その科学的なメカニズムを『CHRIS BEAT CANCER…
2026年8月4日 · 24:47
古代エジプトのミイラ1000体を調べてがんが見つかったのはわずか1例。それが今や日本人の2人に1人ながんになる時代——いったい、この100年で何が変わったのか? 26歳でステージ3の結腸がんを克服したクリス・ワーク氏の著書『CHRIS BEAT CANCER…
2026年7月28日 · 19:48
大腸の3分の1を切除する大手術の直後、病院が出した食事は「ジャンクフード」だった——。 26歳でステージ3の結腸がんを宣告されたクリス・ワーク氏は、医師が強く勧める化学療法を拒否し、栄養療法と自然療法だけでがんを克服。その経験と科学的根拠をまとめた書籍『CHRIS BEAT CANCER…
2026年7月21日 · 19:26
医療費は風邪一回で15万円——アメリカの「完全自己責任の国」だからこそ生まれた、徹底的な予防医学のカルチャーとは? 編集部がテキサス州を実地視察。オーガニックスーパーの代名詞「ホールフーズ・マーケット」本店で目の当たりにした、日本とはまったく異なる食と健康への向き合い方をレポートします。 今回のトピック…
2026年7月14日 · 27:12
いつもは予防医学や健康の話をお届けしているこのチャンネルですが、今回は番外編です。 「健康」は、社会や経済の変化と切り離せません。テクノロジー、お金、働き方——これらは全部、あなたの生活と健康に直結しています。 そして今、世界の経済地図が猛烈なスピードで書き換わっています。日本にいると気づきにくいのですが、私たちの「常識」はすでに数年遅れている可能性があり…
2026年7月7日 · 23:50
「病院で検査しても異常なし。でも頭痛、めまい、慢性疲労、不眠が治らない」——その原因は脳でも心でもなく、「首」にあるかもしれません。 今回、「ヘルスアカデミー」に登壇いただいたゲストは、東京脳神経アカデミー理事長・松井孝嘉先生。東京大学医学部卒業後、米国で世界初の全身用CTスキャナー開発に参加し、日本への普及を主導することで脳卒中死の激減に貢献した脳神経外…
2026年6月30日 · 23:34
サンディエゴで開催された世界最大級のPBWF(プラントベースホールフード)カンファレンス「Power of the Plate」現地レポート第3弾。 今回も、現地で特に印象的だった講義の内容をお届けします。 1つ目は、腎臓専門医であり肥満医学の専門家でもあるSean…
2026年6月23日 · 14:28
サンディエゴで開催された世界最大級のPBWF(プラントベースホールフード)カンファレンス「Power of the Plate」現地レポート第2弾。 今回は、会場で特に反響の大きかった2つの講義を取り上げます。 1つ目は、「飽和脂肪酸は本当に健康的なのか?」という近年話題のテーマ。ネットやSNSでは「バターは体に良い」「ココナッツオイルは健康的」といった情…
2026年6月16日 · 14:06
サンディエゴで開催された世界最大級のPBWF(プラントベースホールフード)カンファレンス「Power of the Plate」から現地レポートをお届けします。 なぜ今、アメリカでは医師たちが「食事」を病気の予防・治療に活用し始めているのか? なぜ植物性栄養を学ぶ医師たちが増えているのか?…
2026年6月9日 · 22:27
ロンドンブックフェアを視察した編集長・萩原が、現地で目撃した「世界の最前線」をリポート。出版業界の話から始まり、最終的には私たちの毎日の食卓に直結する、日本の食環境の深刻な問題に行き着きます。 日本の本がイギリスで異常なほど売れている理由、ヨーロッパで「プラントベース」が完全に定着した背景、そして「見た目が綺麗すぎる日本の野菜」が抱える暗い真実——グローバ…
2026年6月2日 · 22:53
「日本人の2人に1人ががんになる」——でも、それは間違いです。 正しくは、 健康な人でも毎日5000個のがん細胞が生まれている 。つまり「2人に2人」が、毎日がんになっているのです。 そう語ってくれたのは、消化器外科医として長年がんの手術を手がけてきた船戸崇史先生。48歳でご自身もがんを宣告され、「医学部で学んだことは何も役に立たなかった」と悟った経験から…
2026年5月26日 · 40:51
「日本人の2人に1人ががんになる」——その常識、生物学的には間違っています。正しくは、「2人に2人が、毎日がんになっている」。 今回は、消化器外科医として日々がんの手術でメスを握り続けてきた船戸クリニック院長・船戸崇史先生の取材回。西洋医学のど真ん中にいた先生が「がん=悪・死」というパラダイムを根本から覆すことになったのは、48歳のときに自らがんを宣告され…
2026年5月19日 · 24:48
「1日2万回の"間違い"が、あなたの体を壊していた」——アトピー、喘息、うつ、慢性疲労、二重あご。これらにひとつの共通原因があるとしたら? 教えてくれたのは、「みらいクリニック」院長の今井一彰先生。救急・麻酔・漢方と異色のキャリアを歩む中で、「特定の病気を持つ患者さんには共通するにおいがある」という気づきから、病気の根本原因を追究。たどり着いたのが、現代人…
2026年4月29日 · 19:16
「病院で検査しても異常なし。でもなんとなくずっと調子が悪い」——その原因は、臓器ではなく脳にあるかもしれません。今回のゲストは、患者の意識を保ったまま脳腫瘍を摘出する「覚醒下手術」を1000例近く手がけてきた脳神経外科医・篠浦伸禎先生。手術中に脳を直接触り続けてきたからこそ気づいた「現代人の不調の正体」を、惜しみなく語っていただきました。…
2026年4月22日 · 21:19
「間違った食事をして健康な人はいるが、間違った呼吸をして健康な人はいない」 みらいクリニック院長・今井一彰先生のこの言葉が、すべてを物語っています。 私たちは1日2万回以上呼吸をしています。その「たった一つの悪い習慣」が、アトピー、喘息、慢性疲労、うつ、さらには二重あごまで引き起こしているとしたら? 今回のトピック: -口呼吸が免疫を破壊するメカニズム…
2026年4月15日 · 17:31
日焼け止めは「常識」——でも、それが健康を損なっているとしたら? ボストン大学医学部教授で、活性型ビタミンDの発見者であるマイケル・F・ホリック博士の著書『「日光浴」こそ最強のクスリ(原題:The Vitamin D Solution)』をもとに、現代人が知らずに陥っている「日光飢餓」の真実に迫ります。 今回のトピック…