CROSSROADS|学び×福祉×政治 · 2026年4月21日 · 12:46
なんとなく苦しい。
違和感はある。
でも、うまく説明できない。
そんなふうに、言葉にならないまま抱えている思いは、日常の中にたくさんあります。
そして、見えない困りごとは、言葉にされない限り、なかなか社会の課題として共有されません。
今回のCROSSROADSでは、
「言葉にすること」がなぜ社会を動かす一歩になるのかをテーマにお話しします。
元アナウンサーとして培ってきた“伝える力”。
社会福祉士として向き合ってきた“声にならない困りごと”。
そして東京都議会議員として、現場の声を政策へつなぐ仕事。
それぞれの経験を重ねながら、
言葉にすることの意味、
言葉が持つ力、
そして、誰かの困りごとを社会の課題として共有していく大切さを、丁寧にひもときます。
言葉は、ときに人を傷つけることもあります。
けれど、言葉によって救われることもある。
社会を変える最初の一歩は、完璧な主張ではなく、
「これがつらかった」
「こういうことで困っていた」
と、声にしてみることなのかもしれません。
ここまでの番組の総括としても、
これから先を考える入り口としても聴いていただきたい回です。
ぜひ、お聴きください。