CROSSROADS|学び×福祉×政治 · 2026年7月3日 · 12:45
最近よく耳にする「ウェルビーイング」という言葉。
幸せ、健康、安心、つながり、自分らしさ。
どれも大切ですが、ウェルビーイングは単に「前向きに生きること」や「個人の心の持ちよう」だけではありません。
病気や障害があっても、子育てや介護に向き合っていても、孤立や不安を抱えていても、必要な支えにつながり、自分の人生を自分で選べること。
その人が、その人らしく暮らしていける社会のあり方こそが問われています。
今回は、社会福祉士の視点から、ウェルビーイングを生活実感に引き寄せながら、福祉、教育、医療、介護、まちづくり、そして東京都政とどうつながるのかを考えます。
「よりよく生きる」とは何か。
それは特別な誰かの話ではなく、私たち一人ひとりの暮らしに関わるテーマです。
ぜひお聴きください。