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編集長の仕事部屋

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手話でつなぐ「お互い様」の心 ろう者が語るボランティアの喜び

編集長の仕事部屋 · 2026年10月2日 · 8:17

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「耳が聞こえないことは、人のために生きることを諦める理由にはならない」


月刊『潮』10月号の「読者手記発表!」では、「ボランティア活動の喜び」をテーマに、読者の皆さまから寄せられた7本の手記を掲載しています。

図書館での読み聞かせ、赤ちゃんのいる家庭への訪問、被災地で泥まみれになった写真の洗浄、日本語を学ぶ外国人の支援、観光案内、小学校での授業のサポートなど、活動の形はさまざまです。

今回の「編集長の仕事部屋」では、そのなかから「手話でつなぐ『お互い様』の心」という手記を紹介します。


手記を寄せた男性は、祖父母から両親、兄弟まで家族全員がろう者で、自身もろう者です。偏見や差別が今以上に強かった時代にも、希望を失わず、誰かを責めることなく「お互い様」の心で生きてきた両親。その背中を見て育ったといいます。

現在は妻とともに、映画上映会での手話通訳や手話翻訳、チラシ配布などのボランティアに取り組んでいます。


「障害、認知症、病気、老いは、決して他人事ではない。誰もが人生のどこかで、支えを必要とする当事者になり得る」

だからこそ、「お互い様」の心で支え合える社会を築いていく。読者の体験から、ボランティアの意味と、共に生きることの大切さを考えます。



▼チャプター
00:00 オープニング
00:14 地域のお祭りを手伝って感じたこと
01:16 子どもみこしと老人ホームへの訪問
01:54 月刊『潮』の「読者手記発表!」
02:11 84回を迎えた人気企画
02:21 テーマは「ボランティア活動の喜び」
03:20 掲載された7本のボランティア体験
04:15 心に残った一編
04:30 「手話でつなぐ『お互い様』の心」
04:39 家族全員がろう者という環境
05:22 両親から受け継いだ「お互い様」
05:32 夫婦で取り組む手話ボランティア
05:53 「諦める理由にはならない」
06:35 誰もが支えを必要とする当事者になる
06:51 支え合う社会を築くために
07:22 読み応えのある7本の手記
07:59 まとめ


『潮』最新号の読みどころをご紹介する「編集長の仕事部屋」。
月刊『潮』編集長の末松が、最新号の注目記事や、取材を通して感じたことをお届けします。


#ボランティア #手話 #ろう者 #支え合い #潮

エピソード: 編集長の仕事部屋

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