「快適さが真実の姿とは限らない」 「全日本人エンジニア計画」を目標に、三年度の飯よりテクノロジーが好きで、未来を先どりしすぎて世の中の波に乗れないITに詳しい隣の席の先輩です。 ”あなたのまちがテーマパーク”をコンセプトにイベントで活躍するシステムを色々作ってます。 音声配信だけじゃなく、Amazonで小説「日本感染」を出版。 口グセは 「僕、前から言ってましたよね?」 「テクノロジーはリアルでの付加価値だ」 ▫️公式サイト https://www.style-d.net ▫️キャラテックー右脳と左脳の融合 https://stand.fm/channels/6967b0268d01e8272cb722c2
2026年10月3日 · 4:38
前編|なぜ、情報が増えるほど「自分で考える時間」は減っていくのか ネットやAIの普及により、子どもたちが手にする情報は大きく増えました。 しかし、答えを受け取るインプットばかりが増えても、自分の考えを整理して伝えるアウトプットの機会が増えなければ人は賢くなれません。 人間が本当に思考し始めるのは、自分の考えを言葉にして誰かに伝えようとした瞬間です。…
2026年10月2日 · 5:18
後編|なぜ、これからの時代は「売る力」より「作る理解」が重要になるのか 業務や開発の外注やAI利用が進む中、全てを自ら行うのは非現実的です。 しかし問題は作業の委託ではなく、「作る理解(価値の源泉や構造の把握)」まで手放してしまうことです。…
2026年10月1日 · 5:21
中編|なぜ、「守るため」の規制が、守りたかったものを外へ渡したのか Amazonによるルンバ(アイロボット社)の買収が独占禁止等の規制で頓挫した事例を考察します。 巨大ITの支配やデータ独占を防ぐ規制の判断には合理性がありましたが、規制は買収を止めるだけで、企業が生き残る未来まで作ることはできません。…
2026年9月30日 · 5:40
前編|なぜ、ルンバを作っていた下請けが、ルンバの会社を買えたのか ルンバの製造元アイロボットが経営難に陥り、製造委託先(下請け)だった企業に買収された事例から「作り手とブランドの立場逆転」を考察します。 ブランド企業は知名度やマーケティングを握りますが、製造現場こそが製品の弱点や原価など「現実の知識」が溜まる宝庫です。…
2026年9月29日 · 3:52
後編|なぜ、これから「裏方」という仕事はなくなっていくのか AIやスマホの進化により、専門職の境界線が薄れ「表と裏」の役割分担が曖昧になっています。 消えていくのは裏方という仕事そのものではなく、「裏方だから表のことは知らなくていい」という固定観念です。…
2026年9月28日 · 3:17
中編|なぜ、「上手な人」より「普通の人」のほうが信用されるのか プロの巧みな食レポよりも、裏方スタッフの「普通にうまい」という素のリアクションの方が信用される現象を考察します。 テクノロジーの進化で完璧な映像が簡単に作れる現代では、作り込まれた完成品ほど人はどこか疑ってしまいます。…
2026年9月27日 · 4:13
前編|なぜ、テレビの「裏方」が表に出るようになったのか 昔のテレビは演者とスタッフが明確に分かれていましたが、近年はディレクターなど裏方が番組に登場するケースが増えています。 当初は制作費削減や効率化が目的でしたが、今や裏方自身が番組のキャラクターとなりコンテンツそのものへと変化しました。…
2026年9月26日 · 4:46
後編|なぜ、AI時代に必要なのは「最高のAI」ではなく「何を作るか決められる人」なのか AIが進歩し「AIが使える」ことが当たり前になる時代、差を生むのは「何を作るか」を決める力です。 最高性能のAI(タマゴ)があっても、誰のどんな不便を解決するかという目的(献立)がなければ価値は生まれません。…
2026年9月25日 · 4:21
中編|なぜ、AIの価値は「タマゴ」ではなく「料理」に宿るのか AIを「タマゴ」と例えるなら、プロンプトは呪文ではなく完成形を指定する「レシピ」に相当します。 料理がタマゴ以外の食材と組み合わさるように、AIも社内データや各種サービスと連携することで単なる道具から「仕組み」の一部へと進化します。…
2026年9月24日 · 3:22
前編|なぜ、僕たちはAIそのものの性能ばかり比べてしまうのか AIの性能比較やモデル選びに注目が集まりがちですが、最高級の卵を買って冷蔵庫に入れても料理が完成しないのと同様に、AI単体では価値を生みません。 「AIを使った」こと自体の珍しさは薄れ、ツールとして使うことは当たり前になっていきます。…
2026年9月23日 · 6:14
後編|なぜ、「値段以上によかった」を返せる仕組みが必要なのか 映画『シェフ』のチップ文化を通じ、受け取り側の「感謝」の返し方を考察します。 チップを制度化・義務化すると感謝が心理的圧力や料金に変質するため、本当に必要なのは「値段以上の価値を感じた時に自発的に感謝を返せる余白」です。…
2026年9月22日 · 4:11
中編|なぜ、「いいサービス」はお客さんの言う通りにすることではないのか 顧客の要望を聞いて提供するだけでなく、作る側が「価値がある」と信じたものを提示することこそが、良いサービスのもう一つの本質です。 スマホや料理のように、顧客が事前に想像もしていない価値を差し出すことで、受け取った人の世界が広がり未来を感じられます。…
2026年9月21日 · 4:26
前編|なぜ、一流レストランでは「作りたい料理」が作れなかったのか 映画『シェフ』を題材に、プロの仕事の本質を考察します。 一流レストランの料理長がオーナーから「いつものメニューを出せ」と指示され、作りたい料理を作れず酷評された展開を、IT現場での「仕様書通りの開発」と重ね合わせます。…
2026年9月20日 · 4:21
後編|なぜ、僕たちは1000円で自分の情報を渡してしまうのか 1000円引きの特典で会員登録する際、私たちは「1000円で自分の情報や時間を売っている」とも言えます。 大切なのは、便利さや特典と引き換えに何を差し出しているのかを自覚し、自ら判断する姿勢(便利の裏に危うあり)です。…
2026年9月19日 · 4:54
中編|なぜ、1000円を配らないと会員になってもらえないのか 1000円引き特典で会員を増やす施策は、数値上の実績になっても「1000円が目的」の客を集めるだけで、ファン増加には繋がりません。 それどころか、1人の新規データを得るために常連客をレジで長蛇の列に巻き込み、満足度を下げてしまう本末転倒が起きています。…
2026年9月18日 · 4:32
前編|なぜ、誰も悪くないのにレジは30分も止まったのか 新規会員登録キャンペーンによりレジが30分止まった実体験を紹介。 割引を求める客も、対応する店員も誰も悪くありません。 誰も悪くないのにトラブルが起きる原因は、人ではなく「仕組み」にあります。 システム開発で同じミスが多発した際、利用者のせいではなく画面の設計を疑うのと同様です。…
2026年9月17日 · 5:44
後編|なぜ、これからは「コラボ」より「フェア」に力を入れるべきなのか コラボとフェア(産地フェア等)は短期の集客施策として似ていますが、終了後に企業に残る資産が異なります。 コラボはキャラの人気に依存し契約終了で集客力も消えますが、フェアは仕入れルートや技術、顧客データが蓄積され、やればやるほど本業が強くなります。…
2026年9月16日 · 4:50
中編|なぜ、企業は商品を磨くより「コラボ」を選びたくなるのか 企業が本業の商品改善よりも「コラボ施策」を優先しがちな理由は、短期間で分かりやすい数値成果を出せるからです。 味や品質の向上、基盤の改善といった本質的な努力は成果を証明しにくい一方、コラボは来店数や話題性など「社内や株主へ説明しやすい実績」になります。…
2026年9月15日 · 4:03
前編|なぜ、寿司屋なのに「寿司以外」が主役になってしまうのか 回転寿司のキャラクターコラボ等を例に、本業の「寿司」ではなく「寿司以外」が来店理由の主役になる現象を考察します。 コラボ目当ての来店では、寿司が目的達成のための「通過点」になり下がり、商品自体のファンではなくキャラクターのファンが集まります。…
2026年9月14日 · 5:59
後編|なぜ、AIがドラえもんになるかターミネーターになるかは「人間の設計」で決まるのか ドラえもんとターミネーターは技術的に近く、違いはAIの性能ではなく「何のために使うか」という人間の設計思想です。 ドラえもんの本質がのび太を止めるブレーキであるように、AI時代にも効率だけを追わず「あえて人間が判断を残す」ブレーキ設計と姿勢が求められます。…
2026年9月13日 · 5:44
中編|なぜ、安全なAIほど人間から「考える力」を奪っていくのか 安全装置や技術が向上すると、人間は環境に合わせて確認や注意を手放し、思考そのものまでAIに預けてしまいがちになります。 本当に恐ろしいのはAIが完璧に見えるほど人間が点検をやめ、たまに生じる決定的な誤りを見過ごしてしまう「人間の過信や油断」です。…
2026年9月12日 · 5:12
前編|なぜ、「誰でも使える技術」は危険まで民主化してしまうのか 「誰でも使える」技術の追求は、便利さだけでなく「危険を起こす能力」まで民主化します。 車やインターネット、AIに至るまで、専門知識のない人でも扱えるようになる一方で、事故や悪用を引き起こす人も増えていきます。…
2026年9月11日 · 5:02
後編|なぜ、健全なコミュニティには「外との血流」が必要なのか? コミュニティが「閉じる」こと自体は安心感を生むために必要ですが、外との循環(血流)が止まることが問題です。 外部と遮断された組織は、時代遅れの「レガシーシステム」のように機能不全に陥ります。 健全なコミュニティには、新しい意見や人を受け入れ、内部の価値を外へ届ける「血流」が存在します。…
2026年9月10日 · 4:26
中編|なぜ、リーダーが「外」ではなく「仲間」を見始めると危ないのか? コミュニティの性質を決めるリーダーの「視線」に着目します。 健全なリーダーは「社会に何を届けられるか」と外を向いています。 しかし規模拡大に伴い「支持者を失いたくない」意識が芽生えると、目的が価値創造から「支持者の維持」へと変質し、視線が内に向かい始めます。…
2026年9月9日 · 3:50
前編|なぜ、楽しいコミュニティがいつの間にか「宗教っぽく」なるのか? オンラインサロンや趣味の集まりなど、本来楽しいはずのコミュニティが時間経過とともに「宗教っぽく」なることがあります。 ここでの「宗教化」とは熱量の高さではなく、外部の批判を攻撃と捉えたり「誰が言ったか」で正しさが決まったりする構造的閉塞感を指します。…
2026年9月8日 · 5:50
後編|なぜ、これからは「人を疑う」より「疑われない設計」が必要なのか 人口減少下でAIや外部人材の活用が進み、情報の境界線が曖昧になる時代です。 属性や「空気・信頼」だけに頼る情報管理は限界を迎えます。 これからの社会に必要なのは「人を疑う」ことではなく、「人が疑われずに済む設計」です。…
2026年9月7日 · 9:38
中編|なぜ、「身内なら安心」という考え方が危うくなったのか かつては終身雇用や物理的な壁があり「身内なら安心」という感覚が成立していました。 しかしクラウドやAIが普及した現代では情報は容易に拡散し、悪意だけでなくうっかりミスや不満からも漏洩が起きます。…
2026年9月6日 · 8:54
前編|なぜ、人手不足は「人を増やせば解決」ではなくなったのか 人口減少による人手不足に対し、AIやロボット、外国人労働者などを活用して労働力を補う流れが進んでいます。 しかし、単に人手や技術を増やすだけでは、情報漏洩や事故のリスクが高まります。 問題は国籍や属性ではなく、誰がどこまで重要情報に触れられるかという「アクセス権限」の管理にあります。…
2026年9月5日 · 7:08
後編|なぜ、これからは“使う人”ではなく“設計する人”が増えていくのか AIやノーコードの普及により、システムを「作る人」と「使う人」の境界が曖昧になりつつあります。 巨大な開発は専門家に任せつつも、日常の小さな不便を分解し、再発を防ぐ仕組みを作る「設計力」が求められます。…
2026年9月4日 · 6:42
中編|なぜ、日本では“仕組みを変える人”より“頑張る人”が評価されやすいのか 日本では残業や複雑な作業を気合や根性で耐える「頑張る人」が評価されがちですが、根本的な仕組みを変えなければ人間もシステム同様に破綻してしまいます。 単に作業をデジタル化したり、AIで不要な業務を高速化したりするだけでは「無駄の延命治療」にしかなりません。…
2026年9月3日 · 6:51
前編|なぜ、エンジニアは職業ではなく“考え方”になっていくのか 「全日本人エンジニア計画」とは、全員がプログラミングを覚えることではなく、問題の構造や仕組みを見抜く「思考法」を持つことです。 真面目に頑張る日本の強みの一方で、根性論に頼ったり旧来のやり方を漫然と続けたりする傾向があります。…
2026年9月2日 · 4:49
後編|これからは「何を買うか」より「誰を推すか」の時代になる? これからは「何を買うか」だけでなく、誰から買い「誰を残したいか」が重要になります。 スペックで大差がつかない時代、最後の選択基準は「誰が、なぜ作っているか」という応援の感情です。 この変化は働き方にも及びます。時間という貴重なリソースを投じる仕事選びは、まさに巨大な「推し活」です。…
2026年9月1日 · 4:56
中編|なぜ、現代は「推し」が見える社会になったのか? 現代において「推し」がこれほど目立つようになった背景には、インターネットとSNSによる「応援の可視化」があります。 昔は個人の心の中に留まっていたスタンドアロンな「好き」という感情が、ネットワークを介して繋がることで、強力なコミュニティへと変換されるようになりました。…
2026年8月31日 · 5:46
前編|推し活は、本当に最近生まれたものなのか? 「推し活」という言葉は最近のトレンドのようですが、実は戦国時代の武将への忠誠や江戸時代の歌舞伎役者の応援など、人間が古くから持つ普遍的な行動原理です。 僕は「推す」ことを「自分以外の誰かや何かの未来に、自らのリソースを少し預けること」と定義します。…
2026年8月30日 · 5:03
後編|そしてどうなっていくのか。レビューは評価から関係性へ変わる これからのレビューは、商品に点数をつける「評価」から、作り手を応援し活動を支える「関係性」や「参加」の手段へと変化していきます。 同じ「星5」でも、品質への満足だけでなく「活動が続いてほしい」という支援の意志が込められるようになり、星の数という記号の裏にある文脈や感情を読み解くリテラシーが求…
2026年8月29日 · 6:04
中編|現状どうなのか。星3と星5に潜む人間心理 レビューで選ばれやすい「星3」と「星5」の裏にある、全く異なる人間心理を解説します。 評価する側にとって「星3」は「普通・中立」のつもりですが、見る側には「警戒・マイナス」に見えてしまうという、入力意図と表示結果の「ズレ」が生じています。 特に極端な評価を避ける傾向がある日本では星3に落ち着きがちです。…
2026年8月28日 · 6:26
前編|なぜレビューは星5つなのか? 星5つのレビュー評価の背景には、評価の歴史と人間の心理が隠されています。 かつての文章による評価に比べ、記号(星)は一目で比較できる簡便さをもたらし、ミシュラン等を通じて品質の象徴として定着しました。 なぜ「5段階」かというと、10段階では細かすぎ、2〜3段階では不十分な中、人間に最も扱いやすいからです。…
2026年8月27日 · 5:46
後編|なぜ、「誰が作ったか」が価値になると好きなことを仕事にできるのか 「好きなことを仕事にする」の本当のゴールは、自分が作りたいものを作っても「欲しい」と言ってもらえる状態にすることです。 ここで重要になるのが、「何を作るか」ではなく「誰が作るか」という信頼や世界観の価値です。…
2026年8月26日 · 5:14
中編|なぜ、プロになると「作りたいもの」より「売れるもの」が優先されるのか 仕事として続けるには、自分の「作りたいもの」より市場の「売れるもの」を優先せざるを得ません。なぜなら、買い手と作り手が感じる価値は異なるからです。…
2026年8月25日 · 5:35
前編|なぜ、「好きなことを仕事にする」は少し矛盾しているのか 「好きなことを仕事にする」という願いには、少し矛盾があります。 趣味であれば自分だけの評価で完結しますが、仕事としてお金が介在した瞬間、「他者が価値を感じるか」という新しい評価軸が生まれます。 エンジニアが最新技術を使いたくても顧客に「Excelで十分」と言われるように…
2026年8月24日 · 9:25
後編|なぜ、これからは「囲い込み」より「長く使い続けたいと思う設計」が大事なのか? 「釣った魚に餌をやらない」問題の最終章として、これからの企業とユーザーの理想的な関係性を考察します。 企業が目指すべきは、ユーザーを逃がさないための「囲い込み」ではなく、自発的に「使い続けたいと思える設計」です。…
2026年8月23日 · 7:42
中編|なぜ、解約しにくいサービスは増えてしまうのか? 登録は簡単なのに、解約手続きが非常に面倒なサービスが多い理由を解説します。 企業が目先の「解約率の低下」や見かけの売上安定を追い求めるあまり、続けたい理由を作るのではなく「やめにくい仕組み」を作ってしまうからです。 しかし、ユーザーは意図的な分かりにくさに気づいており、口コミで悪評が広がります。…
2026年8月22日 · 7:30
前編|なぜ、企業は新規客ばかり優遇するのか? なぜ企業は新規客ばかり優遇し既存客を放置するのか、いわゆる「釣った魚に餌をやらない」現象を考察します。 新規獲得は社内で分かりやすい評価指標になりがちですが、既存顧客からすると「長く使うほど損をする」と感じて継続意欲が削られてしまいます。…
2026年8月21日 · 14:57
特別編|なぜ、僕はiPhoneよりFOLDにワクワクするのか」 完成度が高まり、スペック向上などの微細な「改善」に留まる最近のiPhone。 かつて指先で画面を操り「未来」を感じたような、人間とコンピューターの関係を変える「体験の変革」やワクワク感は薄れつつあります。 そんな中、折りたたみスマホ(Galaxy…
2026年8月20日 · 5:53
後編|なぜ、AI時代には「ありがとう」が価値になるのか AIで作業が効率化され成果物に差がつきにくい時代、人間らしさの価値が高まります。 最後に選ばれる基準は「誰から買いたいか」であり、取引の裏にある「ありがとう」や礼節といった「意味価値」にこそ本当の価値が宿ります。…
2026年8月19日 · 4:52
中編|なぜ、僕らは「価値」より「注目」を集めるようになったのか SNSでは、役立つ情報より他者批判や大喜利的な投稿が伸びやすい現状があります。 ブログ時代は信頼がゆっくり蓄積されていましたが、SNSで「数字」が可視化された結果、人間は測定可能なインプレッション等を増やすため、より刺激の強い行動へと最適化されてしまいました。…
2026年8月18日 · 5:36
前編|なぜ、便利になったのに「ありがとう」は減ってしまったのか デジタル化により、スマホ一台で買い物や決済ができる非常に便利な世の中になりました。しかし、便利になった一方で、どこか社会に冷たさを感じることはないでしょうか。…
2026年8月17日 · 9:44
後編|これからは、機能で信頼を取り、余白で記憶に残る これからの時代、機能的な「良さ」はAIにより標準化され、差がつきにくくなります。 そこで重要なのが、機能を土台とした「信頼」と、感情を動かす「面白さ」の両立です。 単に無駄を省くのではなく、あえて残した「余白」や独自の「視点」こそが、記憶に残り、誰かに語りたくなる価値を生みます。…
2026年8月16日 · 7:08
中編|現状、なぜ便利なものほど退屈になっているのか 現代は効率化や最適化が追求され、「良いもの」は増えましたが、同時にどれも似通い、記憶に残らない「退屈なもの」も増えています。 無駄を削ぎ落としすぎると、サービス独自の温度感や愛着を抱くための「余白」まで消えてしまうからです。…
2026年8月15日 · 6:53
前編|なぜ、「良いもの」と「面白いもの」は違うのか 「良いもの」と「面白いもの」は評価軸が異なります。 前者は機能的価値で問題を解決し、信頼を築いて「選ばれる理由」になります。 後者は感情的価値で心を動かし、記憶に残って「語られる理由」になります。 スペックが良くても使われないのは、感情を動かす「面白さ」が欠けているからかもしれません。…
2026年8月14日 · 9:04
後編|どうなっていくのか。これからは「価値の循環」が大事になる SNSの発信は「反応回収型」と「価値循環型」に二極化しています。 数字を優先し強い言葉で煽る発信は受信者を疲弊させますが、価値をギブし合う「循環型」は相互の学びを深めます。 受信者の反応は一つの「投票」であり、どこに注意を向けるかがSNSの空気を作ります。…
2026年8月13日 · 6:34
中編|現状どうなのか。SNSでは受信者がギバーになっている 現代のSNSでは、受信者の「いいね」や時間が発信者の資産となるため、受信者が実質的な「ギバー」となっています。 この「ギブ&テイク逆転現象」により、発信者は価値提供より反応回収を目的とする「テイカー」になりがちです。…
2026年8月12日 · 5:20
前編|なぜ、発信者は「ギバー」だったのか かつてのブログ時代、発信者は自らの知識や経験を未来の誰かに届ける「ギバー」であり、情報は蓄積される価値を持っていました。 しかし現代のSNSでは、情報は消費型となり、発信の価値は内容の深さではなく「反応の多さ」で測られるようになっています。…
2026年8月11日 · 5:13
後編|なぜ日本人は「個人を磨く文化」なのにチームワークが強いのか 日本に伝統的なチーム競技が少ないのにチームワークが強いのは、武道の「自分を律する力」が根底にあるからです。 個を磨き、集団のために役割を全うする姿勢は日本独自の強みですが、個を消しすぎる弱点もあります。…
2026年8月10日 · 3:42
中編|なぜ日本には「チームで戦う武道」がほとんどないのか 日本の伝統的な武道の多くが1対1の個人戦である理由を考察します。 戦国時代には集団戦術が存在したにもかかわらず、競技として残ったのは「個人を磨く」武道でした。 西洋スポーツが勝敗の公平性を重視するのに対し、武道は心技体を整え、昨日の自分を超える自己研鑽を重視しています。…
2026年8月9日 · 4:14
前編|なぜ日本人は、日本の武道にあまり熱狂しないのか 日本の武道がサッカーや野球ほど熱狂されない理由を考察します。 武道は単なる勝敗を競う「競技」ではなく、心技体を通じて人を育てる「文化」として発展してきました。 剣道の一本が姿勢や気構えまで求めるように、武道では結果以上に「どう勝ったか」という過程や、その奥にある人間としての振る舞いに重きを置いています。…
2026年8月8日 · 6:09
後編|なぜ、AI時代には「比喩を作れる人」が残るのか AIが音楽やコードを自動生成する現代、技術の希少性は薄れています。 そこで価値を持つのが、感情を別の景色に置き換える「比喩」です。 AIも表現を模倣できますが、その裏にある失敗や痛みといった人間特有の背景までは持てません。…
2026年8月7日 · 4:53
中編|なぜ、表現したい人はSNSへ移動したのか 現代の自己表現は音楽からSNSへと移り変わりました。かつて音楽は思いを届ける重厚な「システム」でしたが、今は既存のクラウドサービス(SNS)で誰もが即座に発信できる「国民総表現者時代」です。…
2026年8月6日 · 4:08
前編|なぜ、昔の若者は音楽を選んだのか 昔よりミュージシャンを目指す人が減った背景を考察します。 かつての音楽は、社会への不満や言葉にできない感情を遠くへ届ける数少ない「発信プラットフォーム」であり、感情を運ぶ「通信技術」のような存在でした。…
2026年8月5日 · 5:11
後編|なぜ、令和のGTOはおじさんに夢を与えるのか 28年前の若者も今や40〜50代となり、現実社会で多くの責任を負っています。 守るものが増えた大人たちにとって、令和の鬼塚はかつての夢を思い出させるヒーローとなります。 鬼塚の本質は「目の前の人間から逃げない」ことであり、その姿は組織のルールに慣れた大人たちの信念を再び揺さぶります。…
2026年8月4日 · 4:30
中編|なぜ、「言いたいことも言えない」のは大人になったのか 1998年の『GTO』主題歌の歌詞「言いたいことも言えない」が、現代では若者ではなく40〜50代の大人にこそ刺さる現状を解説します。 部下への配慮やSNSの批判、責任追及に晒され、板挟みの中で本音を封じ込めている現代の大人たち。…
2026年8月3日 · 4:20
前編|なぜ、鬼塚英吉は28年ぶりに帰ってきたのか 1998年の『GTO』は、強い上下関係の中で本音を言えない生徒が、鬼塚を通じて自分の言葉を取り戻す物語でした。 しかし28年後の現代は、SNSで誰もが発信できる一方、自らの主張が強すぎたり他者を傷つけたりする「言い過ぎる時代」へと変化しています。…
2026年7月28日 · 7:26
後編|なぜ、新しいアイデアは「まとめる・選ぶ・揃える」から生まれるのか これからのアイデアは0から生む「発明」ではなく、既存の要素を扱う「編集力」が重要になります。 特に、メッセージをブレさせない「揃える力」は、受け手との信頼を築く鍵です。 AIで誰もが発信できる時代、独自の基準で情報をまとめ、選び、世界観を揃えることで新しい価値が生まれます。…
2026年7月27日 · 7:18
中編|なぜ、新しいアイデアは「まとめる・選ぶ・揃える」から生まれるのか 情報が溢れ、選択肢の多さがかえってストレスとなる現代では、情報の所有よりも「まとめる力」と「選ぶ力」に価値が移っています。 バラバラな情報を理解しやすい形に再構成し、独自の基準で選択肢を絞り込むことが、受け手の負担を減らす新しいアイデアとなります。…
2026年7月26日 · 6:39
前編|なぜ、新しいアイデアは「まとめる・選ぶ・揃える」から生まれるのか アイデアは突然降ってくる「発明」ではなく、既存のものをどう繋ぎ直すかという「編集」に近いものです。 スマホやAIも、実は既存の機能や行動をまとめ直したものです。…
2026年7月25日 · 5:46
後編|なぜ、サービスはお金ではなく「熱量」で育つのか サービスを成長させるのは広告費ではなく、作り手の「熱量」です。 一過性のキャンペーンより、本気で面白いものを追求する方が長期的価値を生みます。 重要なのは、純粋な面白さを描く「子どもの発想」と、それを収益化し継続させる「大人の設計」の両立です。…
2026年7月24日 · 8:59
漫画『ブルーロック』のエゴイズムと、現実の日本代表が掲げる献身という対照的な姿勢から、時代が「周期的に繰り返す」法則を解き明かします。 過去を鏡に未来を読み解く「イージーゲーム」の極意や、過酷な部活動の思い出を通じ、個人の経験を新たな創造へ繋げる重要性を強調。…
2026年7月24日 · 5:38
中編|なぜ、サービスはお金ではなく「熱量」で育つのか 現代は技術が進歩し「良いサービス」は増えましたが、かつてのような「熱狂」は減っています。 その原因は、最初から収益や失敗回避を目的とする「安牌」な設計にあります。 効率を求め角を削ることで、人の感情を動かす「面白さ」が失われているのです。…
2026年7月23日 · 4:35
前編|なぜ、サービスはお金ではなく「熱量」で育つのか サービス終了の背景にある、利用者と運営者の決定的な視点の違いを解説します。利用者はサービスをワクワクする「遊び場」として捉えますが、運営者はコストや収益といった「ビジネスの現実」を重視します。 この「面白さ」と「事業性」の深い溝をどう埋めるかが鍵です。…
2026年7月23日 · 4:23
過去の過酷なハラスメントを耐えてきた今の大人たちが、なぜ「いじめる側」にならず「やられ役」のままなのかを考察します。 tommy氏は、いじめられっ子がそのまま大人になり、下の世代からも圧力を受ける現状を「時代のサイクル」と分析。 数十年後にはハラスメントという言葉が消え、再びやりたい放題の時代が来ると大胆に予測します。…
2026年7月22日 · 9:31
ガチャガチャと対照的なショーケース販売の衰退理由から、現代の「無人販売」が抱える深刻な万引き問題へ議論が及びます。 かつての「100円無人野菜」が成立した信頼社会は、物価高や価値観の変化で変容し、今は「やられる前にやる」という利己的な風潮が強まっています。…
2026年7月22日 · 5:46
後編|なぜ、これからのDXに必要なのは「つながること」より「切れても動くこと」なのか 未来のDXで重要なのは、単に「繋がること」ではなく、障害時に「繋がり方を選べること」です。 効率性やコスト削減だけでなく、システム停止からどれだけ早く復旧し、最低限の業務を継続できるかという「回復力」が企業の価値になります。…
2026年7月21日 · 11:47
観光地化で面白みが消える秋葉原や原宿の現状を憂いつつ、NYの事例を参考にクリエイターを守る仕組みを議論します。 土地代の高い東京に対し、家賃1.5万円の物件もある岐阜の圧倒的なコストメリットを提案。 まんだらけのような「密度」や、車社会の利点を活かした地方発の創作拠点づくりなど、ビジネス化されないアングラな「場」の必要性を説く、地方創生とアートの融合回です…
2026年7月21日 · 5:26
中編|なぜ、これからのDXに必要なのは「つながること」より「切れても動くこと」なのか 従来のデジタル化は無駄を省く効率化を追求してきましたが、情報を一極集中させすぎると、システム停止時に全業務が止まるリスクを招きます。 重要なのは、100点か0点かではなく、非常時に機能を絞って動かし続ける「宿退運転」という考え方です。…
2026年7月20日 · 10:42
訪日外国人の行動パターンを分析。 東京は「食」に大金を投じ、買い物は帰国直前の大阪で行う「手ぶら観光」が主流です。 ガチャガチャが小銭処分の場となっている実態や、東京で決済し旅先で商品を受け取る新戦略を提案。 また「名古屋飛ばし」の現状や、シリアルナンバー等の限定性が生む価値についても議論。…
2026年7月20日 · 5:53
前編|なぜ、これからのDXに必要なのは「つながること」より「切れても動くこと」なのか 便利になった現代社会がなぜ止まりやすくなったのかを、物流システムの障害事例を交えて解説します。 システム停止により、在庫があっても物が届かない現状を「現代版の兵糧攻め」と例え、データと物の流れの密接な関係を指摘。…
2026年7月19日 · 9:08
池袋や横浜など街中が「ガチャガチャ帝国」と化す中、供給過多による飽和と物価高がもたらす需要減を議論します。 一食分に匹敵する価格設定が娯楽としての限界を招き、ショッピングモールの空きスペースには今後、中古スマホ等のリユース市場や「アートバトル」のような体験型コンテンツが入り込むと予測。…
2026年7月18日 · 14:56
20歳のソフビ作家志望者が始めたクラファンを巡り、クリエイターの定義や「挑戦」の在り方を深掘りします。 絵を描くだけでなく自ら制作工程に関わる重要性や、安易に資金を募る「安牌」な選択に潜む危うさを指摘。 厳しい助言が消えつつある現代社会の弊害を憂いつつも、まずは「行動を起こした」こと自体の価値を肯定し、失敗を成長の糧にすることを説く、厳しくも愛ある教育論が…
2026年7月17日 · 13:11
AIによる個人アプリ開発が身近になる中、その「負の側面」を鋭く分析します。 審査の長期化やセキュリティリスク、さらには「デジタルゴミ」による環境負荷への懸念を指摘。 AIで「作れる」ことと「面白い・継続できる」ことは別物であり、開発で最も困難な「保守」の重要性を説きます。 便利さの裏側にある技術的課題と、個人開発のあるべき姿を考える回です。…
2026年7月16日 · 12:52
YouTubeの「第2グループ」が描く映画のようなドッキリを例に、視点の変化が生む没入感と、テレビの凋落について語ります。 ゴールデンタイムに人が集まらなくなった今、媒体の強みは「アーカイブ」の検索性に。 ルパン三世の錯覚動画や懐かしいCMなど、蓄積された情報の資産価値と、数字が示す信頼性を再定義。…
2026年7月15日 · 13:51
AIが過去の膨大な情報を持つ一方、人間は「現代の悩みや主観」を過去と掛け合わせ、現実的な妥協点を見出すことで真の独創性を生むと説きます。 いちぴー氏は、高度な技術より「なぜ思いつかなかったのか」と人を悔しがらせる盲点の活用に価値を見出し、ブックスタンドを用いた展示の工夫を紹介。…
2026年7月14日 · 10:46
実在人物の映画は「足し算」で楽しめる一方、漫画の実写化が難しいのは「不気味の谷」や尺の圧縮が原因だと分析します。 さらに、日本のアニメやドラマ業界からオリジナル作品が減り、原作依存が強まっている現状に警鐘を鳴らします。…
2026年7月13日 · 11:34
ゲストのカゲチヨ氏と、オリジナル猫耳パーカーの制作やクラウドファンディングの是非を熱く議論します。 いちぴー氏がクラファンでのプロデュースを提案するも、カゲチヨ氏は失敗への不安から慎重な姿勢を崩しません。 また、tommy氏の仕事環境の変化に伴い、番組が7月から休止または新体制になる可能性も示唆。…
2026年7月12日 · 10:23
ゲスト回完結編。カゲチヨ氏は「遊びに真剣」をモットーに、まずは足元である八王子での認知を目指す展望を語ります。 一方、飽き性に悩むtommy氏が「マルチな才能」との前向きな捉え直しが。 昭和の40代と現代の若さの比較や、ドラえもんのレトロゲーム論で盛り上がりつつ、最後はtommy氏の「雑すぎるいじり」にカゲチヨ氏が突っ込む、信頼関係の深さが見える締めくくり…
2026年7月11日 · 11:41
カゲチヨ氏の目標は「友達100人」。 数字より楽しさを重視する一方、売れるために「毒舌」などの戦略的な手法を一時的に選ぶ考え方も議論します。 また、「職場で配信用語」事件や、プロと素人の「いじり」の決定的な差についても言及。 信頼関係があってこそ成立するコミュニケーションの本質と、やりたいことを貫くための生存戦略を深掘りする、笑いと哲学の回です。…
2026年7月10日 · 13:12
カゲチヨ氏がTikTokで展開する「八王子の取扱説明書」戦略を公開。 地元特化の「買い方」や「カツ上げ場所」等の独自視点でバズる秘訣を明かします。 また、キャラのチャームポイント「ケツ顎」に込めた承認欲求の設定や、熱しやすく冷めやすい「究極の飽き性」ゆえの、独自の目標設定とスキルの極め方についても熱弁。 八王子愛と独自の活動哲学が凝縮された対談回です。…
2026年7月9日 · 13:18
カゲチヨ氏の意外なコスプレ案から、地元の八王子を愛するがゆえの「声でバレたい」というユニークな目標を深掘りします。 テレビ離れやTikTokのファン機能など最新事情を語りつつ、話題は「ふなっしー」のような非公式から全国区へ至る生存戦略へ。…
2026年7月8日 · 12:12
カゲチヨ氏の新たな目標は、地元・八王子のバーで「声」だけで正体がバレること。 VTuberを声優に近い存在と捉え、アイコンなどの視覚情報に頼らず認知される瞬間に最大の快感を見出します。 一方、活動を「仕事」にすることへの葛藤も吐露。 「やらなきゃいけない」と思った瞬間に楽しさが消えるという持論を展開。…
2026年7月7日 · 11:24
ゲストのカゲチヨ氏の「天才肌」な活動哲学に迫ります。 DJやダンスなど、過去の経験がメタバースで開花する背景には、一切のプライドを捨て「遊びに真面目」に向き合う姿勢がありました。 目標は「友達100人作ること」?。 発信をノルマではなく、反応を楽しむ「ゲーム」と捉え、人との交流を最大の武器にする彼のスタイルから、無理なく継続し、人を惹きつける情報発信の本質…
2026年7月6日 · 11:23
カゲチヨ氏が珍しく「聖地」アキバへ遠征した際の実体験を激白します。 海外観光客や見慣れないメイド店が増え、かつての「どすぐろい」落ち着きが消えた街の変貌に驚愕。 その感覚を「古き良きTwitter時代」へのノスタルジーに重ね合わせます。…
2026年7月5日 · 11:51
カゲチヨ氏の活動の核心に迫ります。 「ゲーム配信のみでは伸びない、ライブはファンサービス」と言い切る独自の戦略を披露。 TikTokでの新規リーチを優先しつつも、根底にあるのは「楽しい」という純粋な感情です。 tommy氏らが「歩いた道がレールになる天才肌」と評する、目標を細かく定めないカゲチヨ流の生き方。…
2026年7月4日 · 7:11
カゲチヨ氏が実践する、TikTokのAI解析を用いた動画改善や、VTuberという肩書きの使い分けを深掘りします。 多くの媒体で活動する「マルチタレント」としての葛藤や、コメント対応の難しさからくる同時配信の苦労も告白。…
2026年7月3日 · 14:01
ゲストのカゲチヨ氏がTikTokで驚異的な伸びを見せる秘訣を公開します。 3週間でフォロワー700人超、20万再生を記録した背景には、VRMモデルをARで現実世界に登場させる技術や、最新のアルゴリズムに基づいた「毎日投稿」の重要性がありました。…
2026年7月2日 · 13:14
ゲストにカゲチヨ氏を迎え、最新の配信プラットフォーム事情を深掘りします。 Substackでの高音質ライブ配信体験や、クリエイター向け多機能ツールの魅力を解説。 一方で、配信アプリ「POPOPO」の現状についても熱く議論。 毎日継続するいちぴー氏に対し、動画制作やTikTokへ注力するカゲチヨ氏の戦略的な視点が語られます。…
2026年7月1日 · 14:56
いちぴー氏のポストを機に「夢を言葉にする」大切さを再確認します。 言葉は自分への責任となり、共感する仲間を惹きつけます。 tommy氏もテクノロジーを駆使した「イベントを盛り上げる個展」の構想を激白。 地方拠点をベースに全国へコンテンツを届ける戦略や、NFT界隈に今こそ必要な「熱量」の重要性を説きます。…
2026年6月30日 · 13:12
地方拠点を「本社」、東京のイベントを「分身(営業所)」と位置づける戦略を議論します。 東京の家賃で地方なら広大な物件が借りられるコスト差を活かし、制作は地方、宣伝は都市部で行う勝ち筋を提案。 指宿マラソンの足湯を例に、効率を超えた「面白いこと」を全力でやる大人の姿こそが、今の時代に人を惹きつけ、結果的にビジネスを成功させる鍵になると説く、熱い地域戦略と仕事…
2026年6月29日 · 10:23
イベント出展を「営業」と捉え、地方拠点を活かす戦略を議論します。 集客力のある東京はコストも高く持久力が問われますが、岐阜や名古屋のような地方はコストを抑えつつSNSで認知を広げる「勝ち筋」があると指摘。 東京のイベントを宣伝の場とし、地方の本拠地へ誘導するモデルを提案します。…
2026年6月28日 · 11:09
イベント出展をSNSのタイムライン理論で分析します。 ブースを「投稿」、来場者を「スクロールするフォロワー」に見立て、認知から「足を止める」アクションへ繋げる鍵を議論。 有名コンテンツの強みや、文字と画像の使い分け、現場での「瞬間的なマッチング」の難しさなど、クリエイターが直面する「鶏と卵問題」を深掘りします。…
2026年6月27日 · 6:38
ネットやAIの普及で、価値観の違う他者との交流が激減しています。 困りごとをAIで解決し続けると、周囲に「どうせAIに聞くでしょ」という諦めが生じ、気づけばリアルな繋がりが消えてしまうリスクを指摘。 便利さへの依存が招く「ふと気づいたら誰もいない」という未来の孤独と、技術の裏側で損なわれる対話の本質を、実体験を交えて深く考察する回です。…
2026年6月26日 · 9:32
現代の「0か100か」で断罪する風潮にtommy氏が提言します。 SNSやテレビの討論番組で見られる極端な白黒思考が、人間の複雑さや背景を想像する「余白」を奪っていると危惧。 正しさの徹底は社会を生き苦しくさせ、表現の萎縮を招きます。…