REAM アクションと立回り · 2026年9月23日 · 12:46
運動量転移
運動量転移の二重構造
=「運動量転移(Momentum Transfer)」および「動作同期(Movement Synchronization)」のメカニズム
イントラ・アクション・ダイナミクス(Intra-Action Dynamics:個人内運動量転移操作)=シュッツ的行為に対応
「機能美(Cognitive Coolness)」の体得段階。
=すべての表現の物理的・生理的基盤(OS)を構成する。
インター・アクション・シナジー(Inter-Action Synergy:対人運動量転移操作)=アレント的活動に対応
自己内で完結した運動量を接触(打撃・組み)や空間的間合い(威圧・誘導)を介して相手に及ぼし、相互にエネルギーを循環させる「対人運動量転移(Inter-Personal Momentum Transfer)」である。
そんな話をしています。