ランナーズハイ日記 · 2026年8月4日 · 12:09
発信を始めた頃は、こんな未来は想像していませんでした。
韓国に住むランナーが、僕に会うために鹿児島まで来てくれたんです。
一緒に桜島を走り、焼肉を食べ、とんかつを食べながら、たくさん話をしました。
その後は、韓国のハーフマラソンにも誘ってもらい、ソウルの「汝矣島漢江公園(ヨイド漢江公園)」を一緒に走る約束まで。
ランニングがつないでくれた出会いでした。
でも、この出来事で一番心に残ったのは、「走ること」ではありません。
会いたい人には、自分から会いに行く。
そんなシンプルだけど大切なことを、ヒョンが教えてくれました。
僕はどちらかというと、人に会いに行くのが得意ではありません。
それでも、「この人に会いたい」と思ったら、一歩踏み出してみよう。
そんなふうに考えられるようになった出来事です。
今回は、発信を続けていて本当に嬉しかったことと、その出会いから学んだことをお話しします。