CROSSROADS|学び×福祉×政治 · 2026年7月23日 · 7:32
「住まい」は、単なる建物ではありません。
障害があっても、高齢になっても、ひきこもりの状態にあっても、その人らしく地域で暮らし続けるための土台です。
しかし現実には、グループホーム不足、高齢者や障害者の入居拒否、保証人がいないことによる住まい探しの困難など、「住みたいのに住めない」という課題が東京にも数多く存在しています。
今回は、東京都が進めるセーフティネット住宅や居住支援法人、居住支援協議会などの取り組みを紹介しながら、「福祉」と「住宅」を一体で考える必要性について掘り下げます。
誰もが安心して地域で暮らし続けられる社会とは何か。
一緒に考えていただけたら嬉しいです。
ぜひ最後までお聴きください。