CROSSROADS|学び×福祉×政治 · 2026年7月14日 · 7:53
認知症は、特別な誰かの問題ではありません。
高齢化が進む東京では、認知症のある方もこれからさらに増えていきます。
だからこそ今必要なのは、「認知症になった後の介護」だけではなく、認知症になっても安心して暮らし続けられる地域をつくることではないでしょうか。
今回のCROSSROADSでは、東京都が進める認知症施策推進計画や、認知症サポーター、認知症地域支援推進員、地域包括ケアシステム、認知症カフェなどの取り組みをご紹介しながら、これからの地域づくりについて考えます。
🏡 地域とのつながりが薄れることによる孤立
🤝 家族介護だけでは支えきれない現実
🛒 日常生活を支える「地域の力」の重要性
📱 ICTや商店街、若い世代との交流が持つ可能性
介護サービスを充実させることはもちろん大切です。
しかし、本当に安心して暮らせる社会とは、制度だけで成り立つものではありません。
地域で自然に声を掛け合えること。
困っている人に気づけること。
そして、認知症を正しく理解し、支え合える文化を育てていくこと。
それが、誰もが年齢を重ねても安心して暮らせる東京につながるはずです。
ぜひ最後までお聴きください。
🎧 学び×福祉×政治を通して、「誰一人取り残さない社会」を一緒に考えていきましょう。