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ブレインフレンドリーラジオ

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スポーツは脳の「リハーサルスペース」――ワールドカップから読み解く、生存と報酬のニューロサイエンス

ブレインフレンドリーラジオ · 2026年6月30日 · 26:36

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番組の概要

昨日行われたサッカーワールドカップ、日本対ブラジル戦。激戦の興奮が冷めやらぬ本日6月30日の配信は、このタイムリーな話題からスタートします!強豪ブラジルを相手に最後まで見事な戦いを見せてくれた日本代表の姿に、胸を熱くされた方も多いのではないでしょうか。

今回のブレインフレンドリーラジオは、このワールドカップにちなんで「なぜ人はスポーツ(競技)をするのか?」「脳はスポーツから一体何を得ているのか?」という謎を、ニューロサイエンスの視点からディープに紐解きます。

実は、脳の一番の優先順位は、お金や学歴といった「成果物」を出すことではなく、社会の中で「感情的にどう生き残るか(喜ぶ脳にできるか)」ということ。

一見、現代社会では生き残りに直接関係なさそうなスポーツですが、脳科学のレンズで見ると、そこにはStatus(地位)、Autonomy(自律性)、Relatedness(関係性)といったSCARFモデルの報酬がこれでもかと詰まっています。さらに、脳が「メダルやトロフィー」を「水や食べ物」と全く同じ回路で処理しているという驚きの研究データもご紹介。

後半では、スポーツが実生活やビジネスの現場における「脳のリハーサルスペース(予行演習の場)」として機能している点について、私たちが実践している「レゴ®シリアスプレイ®」の理論(リアルタイム・ストラテジー)とも絡めながら解説します。「体育会系かどうか」という枠組みを超えて、プレッシャーの中で立ち直り、瞬時に意思決定していくための「思考の自動運転パターン」をどう身につけるか、ビジネスリーダーにも必聴のヒントが満載です。


テレビの前で思わず大声を上げて一喜一憂してしまう私たちの脳の働き、本当に不思議で面白いですよね。

今回ご紹介した、脳の予行演習の場としての「リハーサルスペース」という考え方。皆さんはこれまでの人生で、どんな経験をリハーサルスペースとして通ってこられましたか?

「こんな経験が今の仕事のピンチに活きている!」「このエピソードでの脳の働きが知りたい!」など、皆さんからの感想やコメントをぜひお待ちしております!

エピソード: ブレインフレンドリーラジオ

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