遊装迷走 · 2026年10月4日 · 1:08:56
走ることが、おしゃれになったのか。
それとも、
おしゃれな人たちが、走り始めたのか。
あるいは、
ファッションやカルチャーそのものが、
ランニングへと向かい始めたのか。
パリコレ、ストリートスナップ。
ラグジュアリーとストリートが混ざり合った2010年代。
そこから時代は流れ、2026年。
僕らはいま、ランニングウェアを選び、
シューズを語り、
走った距離をStravaに上げている。
でもみんな、
気づかないうちに「キロハラ」してない?
遊装迷走、初のゲスト回。
entranceWORKS イリグチケンタを迎えて、
タケベとの出会いからパリコレ時代、
entranceWORKS誕生の背景、
そしてファッションとランニングが交差する現在地まで。
速さを求める人。
距離を求める人。
ファッションから走り始める人。
サトウ、タケベ、イリグチも三者三様。
走る理由も、
走り方も、
走る格好も違っていい。
誰かと競うためじゃなくてもいいし、
昨日の自分を超えなくたっていい。
速くなくてもいい。
形から入ったっていい。
僕らはなぜ、
いま走りたくなっているんだろう。
・entranceWORKSというデザインスタジオ
・新潟で開催したグループラン
・シューズは国産メーカーがいい?
・HEY SO MAY SO × entranceWORKS コラボ秘話?!
・タケベとイリグチの出会い
・なぜタケベをパリコレに誘った?
・イリグチが駆け回ったパリコレ時代(2014年〜)
・タケベが見た2016SS / AW頃のファッションシーン
・ストリートがラグジュアリーへ進出した時代
・ランニングブランドのファッション化
・コロナ禍を経て、entranceWORKS立ち上げへ
・着たいランニングウェアが少なかった
・形から入るということ
・プロトタイプから続くアップデート
・タケベのお蔵入りエピソード
・今はタイツがトレンド?
・EEEのグルランにいたシックな出立ちの女子
・ファッション、カルチャー側がランニングに向かっている?
・今のランニングブームはStravaが推し進めた?
・みんなキロハラしてない?
・タケベは速さよりも長い距離を目指す
・イリグチは1km 5:30でどれだけ長く走れるか
・エミネムとランニングの話
・ランニングとポッドキャストの相性の良さ
・2027年、ハーフマラソン出る?
・ランニング界隈のレアキャラ
・日本に蔓延るルッキズム
・リレーの魅力
・10/10,11,12 HIKING FOR BEER POP UP @新潟の低山 & ASOBINoBA