𝐃𝐨𝐧’𝐭 𝐋𝐞𝐭 𝐈𝐭 𝐃𝐢𝐞!──「老い」と「死」は、本当に避けられないものなのか。 この不老不死サミットではロンジェビティを軸に起業家兼アーティストの下山明彦が『不老不死』という人類最大のテーマを探究していきます。様々な専門家との対話を通して生命科学やAI、再生医療など最前線の知見を深掘りしながら「人はどこまで生きられるのか」という問いに向き合います。ここで語られるのは、寿命を延ばす方法だけではありません。 どう生きるか。 なぜ死を恐れるのか。 人類はどこへ向かうのか。本気で不老不死を目指し、その答えが見つかる日まで問い続けます。◯下山明彦(しももん)起業家・アーティスト / 株式会社Senjin Holdings代表取締役不老不死(ロンジェビティ)を本気で目指し、その思考と実践を発信しています。 東京大学卒業・東京藝術大学大学院修了。大学4年時に会社を6億円で売却し、現在はホールディングスを経営。「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN 2025」選出。▼ SNSX: https://x.com/shimomondesuInstagram: https://www.instagram.com/shimomon48/note: https://note.com/korokke0508 lit.link: https://lit.link/shimomon Senjin Holdings: https://www.senjinholdings.co.jp/ ▼ 各種お問い合わせhttps://akihiko-connect.com/
2026年10月3日 · 49:07
Q. 100歳になっても元気に動き続ける身体をつくるには、どうすればいいですか? A. 100歳時点での具体的な行動目標(センテナリアン・デカスロン)を設定し、そこから逆算して現在の運動能力や身体機能をメンテナンス・強化していく逆算型の健康戦略が有効です。…
2026年9月30日 · 15:28
不老不死を目指すホストの下山明彦が、新プロジェクト「しももんゼミ」の始動と、その背景にある「未来社会とロンジェビティ(不老長寿)」への思想を語ります。 ・下山明彦が持つ「経営者」「アーティスト」「思想家・研究者」としての3つのロール ・自らの死生観を問い直す「生前葬」やメタバース空間「先人バース」などのアート実践…
2026年9月29日 · 1:28:36
Q.同じ年齢なのに「若々しい人」と「老けて見える人」で大きな差が生まれるのはなぜですか? A.遺伝子そのもの(ゲノム)の違いではなく、生活習慣などによって後天的に遺伝子スイッチの強弱が切り替わる仕組み「エピゲノム」にエラーやバグが蓄積することが原因とされています。…
2026年9月23日 · 10:32
ホストの下山明彦が、自身の20代の経験から導き出した「恩返しは早いに越したことはない理論」について語ります。 自分が所属してきたコミュニティを早期に好きになり、恩を送り届けることが、なぜキャリアや人生のフットワークを軽くするのかを紐解きます。 ・過去の所属コミュニティの悪口を言う人と、感謝を語る人の決定的な違い…
2026年9月18日 · 1:19:59
Q. AIが人間の言葉づかいや考え方そのものを書き換え始めている今、私たちはAIとどう付き合うべきか? A. AIを単なる便利な道具としてではなく「自分の思考に影響を与えている存在」として自覚的に捉え、どのモデルをどんな場面で使うかを意識的に選び分ける姿勢が重要になります。 ---…
2026年9月16日 · 10:20
Senjin Holdings代表の下山明彦が、自社で実践する学びの言語化文化「理論」をもとに、150年以上の長期スパンを見据えて生きることが日々の選択をどのように変えるのかを語ります! ・学びを命名しコンセプト化する、先人ホールディングスの「理論」文化 ・「短いから熱く生きる」が「いつの間にか諦めや正当化」に裏返るリスク…
2026年9月12日 · 40:32
Q. 210年前に提示された「死を超えた生」の答えとは何ですか? A. 黒住教の開祖・黒住宗忠が提唱した「生き通し」の思想です。人間は元来永遠に「生き通し」であり、生死から自由な存在であるという自覚に基づき、肉体の死を超えた生命の永続性を見出します。 ロンジェビティ(健康寿命の延伸)というテーマを、このチャンネルでは「不老不死」という言葉で扱っています。…
2026年9月9日 · 9:06
「150年生きるとしたら、あなたはどう生きますか?」 寿命が延び、AIが台頭する時代における、複数領域を横断する「熟達の本質」と「楽観的長期主義」の生き方について語ります。 ・1日3時間×10年で1万時間:150年で15分野の一流を目指す長期設計 ・東京藝大進学の動機と、博士・経営・音楽を並走する「楽観的長期主義」…
2026年9月2日 · 20:35
下山明彦が2022年に出版した自著『若者のための死の教科書』を振り返るシリーズ最終回! 東京大学の先輩である宗教学者の島田裕巳氏との共著をもとに、著者の下山明彦が「人生の意味」に対する極めてユニークな二つの暫定解を提示します。 ・「チンギス・ハンとレオナルド・ダ・ヴィンチを足して2で割らない存在」を目指す真意…
2026年8月31日 · 14:28
下山明彦が2022年に出版した自著『若者のための死の教科書』を振り返るシリーズ第5弾! 「どうせ死ぬのになぜ頑張るのか」という問いに、私たちはどう向き合えばよいのでしょうか。 今回は、宗教学者・島田裕巳氏との共著『若者のための死の教科書』を紐解きながら、人生の目的や生きる意味を導き出す「理性」と「感性」の2つのアプローチについて、パーソナリティの下山明彦が…
2026年8月29日 · 21:24
下山明彦が2022年に出版した自著『若者のための死の教科書』を振り返るシリーズ第4弾! 今回は「どうせ死ぬなら今何をやっても意味がないのでは?」という葛藤に対して、独自の視点から回答します。 ・「どうせ死ぬなら意味がない」という絶望感が生まれる現代的な背景 ・伝統的な死生観の希薄化と、現代の科学技術がもたらす可能性…
2026年8月28日 · 36:30
Q,文化が一番失われているのは、いつの時代? A,戦争でも震災でもなく「今」です。技術と文脈を繋いできた昭和の世代が高齢で一斉に亡くなる一方、若い世代はそもそも仕事として就いていません。作り手の断絶という意味では、370年の歴史の中でも今が最も深刻な局面です。 創業1656年、370年続く漆刷毛師・十世 泉清吉さんとの対談、後編!…
2026年8月25日 · 18:49
下山明彦が2022年に出版した自著『若者のための死の教科書』を振り返るシリーズ第3弾! 「明日死ぬとしたらどうする?」という問いを通して現代社会における生と死、そして自身の生き方を見つめ直します。 ・「人生には意味がある」という挑戦的なタイトルを掲げた理由 ・毎日を懸命に生きる中でよぎる「自分の人生、これでいいんだっけ」という不安の正体…
2026年8月23日 · 6:57
下山明彦が2022年に出版した自著『若者のための死の教科書』を振り返るシリーズ第2弾! 東大宗教学部時代の縁から生まれた著書『若者のための死の教科書』の制作背景と、著者の下山が数年経った今見据える「共同体の寿命(ロンジェビティ)」の思想について語ります。 ・宗学者・島田裕巳先生の監修と、芸大卒の画家やコミュニティ活動家などの共著者たちとの書籍プロジェクト…
2026年8月21日 · 27:23
Q,なぜ弟子を増やさないのか? A,泉家の継承は「一子相伝」。複数人に継がせると「誰が本物か」「誰が継ぐのか」という争いや相続問題が必ず起こるため、あえて一人にのみ技術を口伝してきました。弟子を取らないことが、370年間技術を守り抜くためのリスクヘッジとして機能しています。 創業1656年、370年続く漆刷毛師・十世 泉清吉さんと対談しました!…
2026年8月20日 · 14:28
100年以上生きると決めたアーティストのしももんが、自身の誕生日に毎年行うアートプロジェクト「しももんリバース」の最新作「Senjin Verse」を語る番組オープニング回。写真・声・価値観・死生観をもとに生成されたAIクローンたちが、現実の制約から解き放たれたデジタル空間で対話を続ける作品の全貌と、そこに込められた独自の死生観に迫ります。…
2026年8月19日 · 1:03:14
「AIが何でも答えてくれる時代に、人間に相談する意味はまだあるのか?」 東大宗教学の先輩で、著書の監修もしていただいた島田裕巳先生と語りました! 相談相手が人間でなくなった事件の衝撃から、AIに「不老不死は実現しますか?」と聞いてみた回答、トマス・アクィナスの「天使の知性」とAIの相似構造、そして世俗化がすでに進んだ社会で人はなお祈るのかまで。…