編集長の仕事部屋 · 2026年7月24日 · 12:33
月刊『潮』8月号より、評論家・與那覇潤さんの連載「平成の回廊――創価学会と日本社会」第4回をご紹介します。今回のタイトルは「平成の夜明け前――時代は『われら』から『ぼくら』へ」。創価学会主任副会長・池田博正さんへのインタビューを軸に、1970年代の創価学会、公明党、そして日本政治の変化を読み解きます。1970年の「言論問題」をめぐる池田大作先生と長男・池田博正さんの会話、団塊世代の「われら」から、しらけ世代の「ぼくら」へと移っていく時代感覚。そして、1970年代に浮上しかけた中道政治の可能性。さらに、池田家の正月風景にまつわる意外なエピソードからも、時代の空気と創価学会の変化が浮かび上がります。いまの日本政治を考えるうえでも示唆に富む、與那覇潤さんの注目連載。その読みどころを編集長の末松が紹介します。―――ご意見・ご感想をお寄せくださいhttps://forms.gle/6GRq9tHcWdBiasHh7