コミュニティをもっと楽しく もっと先へ · 2026年10月15日 · 5:26
🎧 本日の放送はこちらのnote記事の要約です。🔗 https://note.com/msakai2025/n/nd7a3544aabea分科会やプロジェクトチームは、立ち上げのときが一番盛り上がります。でも、意見がたくさん出るほど最初の一歩が決まらず、何回目かのミーティングで空気が変わる。そして「なんか合わないかも」と感じた人が、静かに来なくなります。心理学者ブルース・タックマンのモデルでは、チームは形成期・混乱期・統一期・機能期を経て育つとされます。ぶつかる時期は、誰かが悪いのではなく、チームが通る段階。ただ、コミュニティはフラットで任意参加なので、職場より混乱期を越えにくいんです。そこで、最初の熱量を分散させて少しずつ進むこと、運営者は"オブザーブ"で同席して温度を整えること、活動報告の場とAI要約でチームの外に"見える窓口"をつくること、の3つをお伝えします。今日のテーマは、「『なんか合わない』で、解散させないために」です。🧭 カテゴリー:コミュニティ文化・価値感🔑 キーワード:タックマンモデル, Tuckman's Stages, ブルース・タックマン, 混乱期, 分科会, 運営者のオブザーブ, 活動報告, AI要約を欠席者に共有#コミュニティ運営#コミュニティマネジメント#継続率改善#LTV向上#コミュニティをもっと楽しくもっと先へ