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本の惑星

本の惑星

買う前の本を持ち込めるブックカフェってどうなの?

本の惑星 · 2026年10月6日 · 1:09:39

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▼#89 

ブックカフェ/ZINE/三省堂書店の先行モニター/DIY精神/予言者に思うこと/元ポスト/業態の認知度/#34のブックカフェ25年史/元ブックカフェ店員さんの複雑な思い/エラい人とは誰か/経産省の資料/リスペクト/書店における委託とは何か/三つの問題/1:汚れた本を他のお客さんが買う問題/心理的なハードル/2:汚れた本が返品される問題/過失と逆送/返品するとどうなるか/返品未整理という状態/カバーと帯を余分に刷る/なぜ出版社は本を断裁するのか/未整理から断裁する/雑誌はどこで廃棄されるか/何年も眠る可能性/どの書店からの返品かわからない/RFIDタグとは何か/ユニクロ/業界全体の課題/3:購入前にどこまで読ませていいのか問題/小林昌樹『立ち読みの歴史』/江戸は奥にしまってあった/宮武外骨/雑誌屋「お買いになるのですか」/書店が開架になるとき/雑誌が融合して庶民の店になった/はたきで追い払われる立ち読み/漫画がシュリンクされるまで/用意された椅子での座り読み/エヴァン・フリス『アメリカの本屋さんの歴史』/バーンズ・アンド・ノーブルが起源/CCC40周年の対談/アメリカ最初期の書店/手に取れたボストンのオールド・コーナー/1993年の上場/ホットチョコレートだけで粘る学生/アメリカと日本の書店文化のずれ/庶民に開かれた立ち読み文化/特別な体験が大衆化していった20年/本を買う余裕/書店の懐事情/小売の利益率/自分で手掛ける領域を増やす/本屋B&Bの収益構造/本を売ることを諦めないために/店の雰囲気が行動を変える/ライセンス契約して自社運営/転貸との違い/社会的な容認/許した覚えはない/本のつくりの違い/すべてがシュリンクされる未来/汚損チェックは流通の課題/PODの隆盛と規格化/工芸品を触れる豊かさ/持ち込みをやめても売上は下がらない?/有隣堂の事例/カフェの魅力/AI以降に紙の本を買う人たちのために/経産省さんに伝えたい/大手書店が支えてきた価値/おすすめのブックカフェ/あなたとZINE/また来週


▼参考リンク

小林昌樹『立ち読みの歴史』(ハヤカワ新書)

https://www.valuebooks.jp/bp/VS0058950672

エヴァン・フリス(著)稲垣みどり(訳)『アメリカの本屋さんの歴史』(東京堂出版)

https://www.valuebooks.jp/bp/VS0096179561

CCCとスターバックス、共創が織りなす未来の「BOOK&CAFE」

https://www.ccc.co.jp/40th/interview/03/


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▼クレジット

#89「買う前の本を持ち込めるブックカフェってどうなの?」

Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks

ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

エピソード: 本の惑星

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