スタートアップと投資の「今」が、30分で「見立て」までわかる番組。ざっくり週2回ペースで配信中。 国内外のスタートアップ、AI、資金調達、IPOのニュースを「起業家・投資家にとって何を意味するのか」に踏み込んで解説。起業家、スタートアップで働く方、VC・投資家、新規事業の担当者、これから起業や転職を考える方におすすめです。 【出演】 朝倉祐介:VC・アニマルスピリッツ代表パートナー。マッキンゼー、ミクシィ代表取締役社長、スタンフォード大学客員研究員、シニフィアン共同創業を経て現職。著書『ファイナンス思考』など。 森敦子:コネクシー株式会社・事業開発兼データアナリスト。国内スタートアップの資金調達動向レポート「Japan Startup Finance」の執筆・監修を担う。 ▶ 番組のフォローをお願いします。感想はXで「#令スタ」へ。 💬 リスナーコミュニティ(LINEオープンチャット): https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA 📮 話してほしいテーマの募集: https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8 LISTEN: https://listen.style/p/xczgilqg?nsZ3B6le ※切り抜き・文字起こし・引用は、出典明記のうえご自由にどうぞ。
2026年10月6日 · 23:21
■概要欄: 大学は、何を提供してきたのでしょうか。教育に加えて、入学そのものが選抜の証になり、学歴というブランドが社会へのシグナルになる。そして、そこで出会う仲間がネットワークになる。アメリカでは学費が高騰し、AIで若手の仕事が減るとも言われるなか、その対価として高い学費を払う意味が改めて問われています。…
2026年9月27日 · 29:51
大企業と組めた、という発表はスタートアップにとって大きなニュースになります。ところが、実際に巨大企業同士の提携を動かし、そして畳んだ側の経営者は、提携の多くはうまくいかないと率直に語ります。 今回は、セコイア・キャピタルのポッドキャスト「Long Strange…
2026年9月23日 · 21:04
強みを尖らせ、弱みは得意な人を採用して補えばいい。経験より伸びしろを見て、若い人材を抜擢すればいい。スタートアップの世界ではよく語られるこの考え方に、150年以上続く金融機関のトップは静かに異を唱えます。 今回は、セコイア・キャピタルのポッドキャスト「Long Strange…
2026年9月23日 · 32:05
シード投資では「チームを見る」「創業者を見る」と言われます。実際、投資家に聞けばほとんどがそう答えます。では、その判断は本当に、その後の成果に結びついているのでしょうか。 今回は、2025年2月に公表されたワーキングペーパー「Venture Capital Start-up Selection」(Young Soo Jang / Steven N.…
2026年9月17日 · 25:40
GoogleやDeepMindを支えてきたトップ研究者たちが、いま相次いで大企業を離れ、新しい人工知能企業を立ち上げています。 しかも、その会社には設立直後から10億ドル規模の資金が集まり、数十億ドルから100億ドル規模の企業価値が付くケースまで現れています。投資家は、まだ売上も事業実績もほとんどない会社の何を評価しているのでしょうか。…
2026年9月16日 · 31:38
VCの投資成績は、優れた「目利き」の結果なのか。それとも、たまたま良い企業に出会った「運」なのでしょうか。 今回は、1996年から2025年までの米国ベンチャーキャピタル業界を対象に、10万人を超える関係者のキャリアと投資実績を分析した研究を取り上げます。…
2026年9月10日 · 25:44
ディープテック、防衛、そして国策——いま日本のスタートアップ界隈で交わされる会話は、気づけば同じ言葉に収斂しつつあります。高市政権の「戦略17分野」に視線が集まり、上場株の鉄則「国策に逆らうな」がベンチャー投資の文脈でも語られはじめました。しかし、全員が同じ方向に張ったとき、そこにアルファ(超過リターン)は残るのでしょうか。…
2026年9月8日 · 42:28
シード期のスタートアップが、投資家から出口の方向性を問われる。かつては「夢を見るべき時期に現実を突きつけるのか」と言われかねなかったこの光景は、いまや当たり前になりました。それは業界に規律が効いてきたことの裏返しでもあります。ただ、その先にあるはずの出口そのものが、いま静かに塞がりつつあります。…
2026年9月6日 · 23:44
2021年から2022年にかけての右肩上がりを基準にすると、いまの日本のスタートアップ市場は厳しく見えます。実際、2025年あたりから「厳しい」という認識は業界の共通言語になりました。ただ、半年ごとにデータを追い続けてきた立場から数字を並べ直すと、資金の供給そのものは途絶えていません。悲観一色に流されてしまう前に、何が実際に起きたのかを確認しておく必要があ…
2026年8月30日 · 1:16:21
シリーズAまでは順調に調達できた。事業も伸びている。それなのに、シリーズB、Cのお金がどうにも続かない。投資家は渋り、起業家は「M&Aの道も残しておかないと」と考え始める。いま日本のスタートアップの現場で静かに広がっているのは、こうした「行き止まり」の感覚ではないでしょうか。 今回は、スピーダ解説セミナー『Japan Startup Finance…
2026年8月19日 · 28:23
不正とは、嘘をつくことではない。見せかけの外観を構築し、演じ、そして守り抜く──その一連の組織的な作業のことである。シリコンバレーで証券詐欺として訴追された企業の裁判記録を読み込んだ研究者たちは、そう定義しています。 今回は、インペリアル・カレッジ・ロンドンとエムリヨン経営大学院の研究者による論文「Criminal Deception in…
2026年8月17日 · 28:22
VCから出資を受けたスタートアップは、そうでない企業に比べて、上場直後に不正で訴えられる確率が2倍以上高い。しかもその差は、この10年で際立って大きくなっている。そして不正を最もよく予測するのは、創業者がどんな人物かではなく、その会社のガバナンスがどう設計されているかでした。…
2026年8月11日 · 30:15
日本のスタートアップの資金調達総額は、2026年上半期に3779億円。前年の同じ時期に集計した数字と比べて12%増えました。ところが、この「増加」を市場の回復と読むと、おそらく判断を誤ります。増えた391億円のほとんどは、ごく少数の大型案件が生んだものだからです。…
2026年7月30日 · 15:04
Facebook、Instagram、Xなど巨大サービスが存在するSNS市場。それでもベンチャーキャピタルは、いまだに「次のソーシャル」を探し続けています。 いま新しいサービスで目立つのが、「IRL(In Real Life)」、つまりオンライン上でフォロワーを増やすのではなく、現実世界で人と会うことを目的にしたサービスです。 今回は、Business…
2026年7月28日 · 40:09
2026年4〜6月の欧州ベンチャー投資額は約240億ドル。過去4年間で最大の四半期となりました。一方で、投資件数そのものが大きく増えたわけではなく、10億ドル以上を調達した4社だけで投資額の約4分の1を占めています。 今回は、CrunchbaseとPitchBookのデータをもとに、欧州ベンチャー市場の現在地を整理します。人工知能への投資集中が進む一方、創…
2026年7月22日 · 23:36
IVSのような大型カンファレンスが終わるたび、SNSには決まって同じ感想が流れます。「VCが偉そうだった」。ピッチ中に居眠りされた、返事がいつまでも来ない、独占交渉権を握られたまま条件を切り下げられた——。起業家の側に立てば、思い当たる場面がある方も少なくないはずです。…
2026年7月20日 · 28:26
2026年第2四半期、北米のベンチャー投資額は1,372億ドル、日本円で約22兆円に達しました。四半期としては史上2番目の規模です。 しかし、この数字をそのまま市場全体の回復と捉えることはできません。Anthropicによる650億ドルの調達が四半期全体の半分近くを占め、アーリーステージでも、フィジカル人工知能を開発するPrometheusの大型調達が金額…
2026年7月15日 · 54:24
SNSでは定期的にスタートアップについて「債務超過でやばい」「赤字続きでもうすぐ潰れる」といったポストが流れます。しかし、赤字でも債務超過でも会社は倒産しません。倒産するのはキャッシュが尽きたとき。そして倒産は、必ずしも「終わり」ですらないのです。…
2026年7月12日 · 21:01
競争が激しい市場で、他社と同じ売り方をしている会社は、たとえ良い製品を持っていても、資本力のある競合に必ず負ける——そう断言する投資家がいます。そしてもう一つ、起業家自身も気づいていない「本当の競合」が存在します。それは同じ業界のライバル企業ではなく、実は自分と同じ投資家からお金を受けている、別のポートフォリオ企業だというのです。…
2026年7月8日 · 29:43
「うちはハンズオンでバリューアップします」——投資家からそう言われて、心強く感じたことはないでしょうか。しかし、資金を受け取った瞬間から経営に細かく口を出してくる投資家と、出資後は基本的に何もしない投資家、そして本当の意味で会社の立ち上がりを支えてくれる投資家。この三者は、外からはなかなか見分けがつきません。…
2026年7月2日 · 20:13
「ネット上にいるのは、全員が人間だ」——オンライン広告というビジネスは、長らくこの前提の上に築かれてきました。ところが、いまやウェブトラフィックの半分以上はボットによるものだといわれます。相手が本物の人間かどうかを確かめること自体が、新たな価値になりつつある。そんな時代を象徴するプロダクトが登場しました。…
2026年6月30日 · 34:15
資金調達は、創業者にとって避けて通れない通過儀礼です。だからこそ、ほとんどの創業者が一つは抱えている——「ピッチで味わった、悲惨な体験」。これまで内輪でだけ囁かれてきたその記憶を、いま創業者たちがX上で次々と公開し、なかには投資家の実名を挙げる人まで現れました。…
2026年6月28日 · 51:09
OpenAIとTPG、AnthropicとBlackstoneの提携が相次ぎ、AIとプライベートエクイティ(PE)の交差が急速に現実のものになっています。では、その「AI×PE」は本当に機能するのか。これまでのDX×PEは実態を伴っていたのか。…
2026年6月25日 · 28:57
かつて「飼い主とペット」だった関係は、いま「家族」へと変わりつつあります。すると不思議なもので、飼い主がお金を払う対象が、まるで人間に対するそれと同じになっていく。健康で長生きしてほしい、病気に早く気づきたい、良いものを食べさせたい——。この「ペットの家族化」が、動物の世界に新しい市場を次々と生み出しています。…
2026年6月24日 · 28:15
一株135ドル、調達額およそ750億ドル、評価額1.77兆ドル。サウジ・アラムコを上回り、史上最大とされる規模で、スペースXが上場しました。教科書的なDCF(割引キャッシュフロー)では到底説明のつかない値づけに、いま市場は熱狂しています。では、その「価格」は、いったい何を映しているのでしょうか。…
2026年6月23日 · 17:47
100人の会社が1000人へとスケールするとき、たいてい組織は硬直化する。だからシリーズBを超えたあたりで、VCは「プロの経営者を入れよう」と勧める──。けれど、ある巨大企業のCEOの答えは正反対です。「プロの経営者を雇うな」。良い組織とはこういうものだと訓練されてきた人ほど、官僚的な仕組みを「良いもの」として作ってしまうから、というのがその理由です。…
2026年6月22日 · 33:36
大企業病や官僚主義は、健康な組織に外から入り込む「ウイルス」のようなもの──そう考えて、ルールを減らし、複雑さを取り除こうとしてきた。けれど20年戦っても、状況はむしろ悪化していく。その経験からたどり着いた結論は、官僚主義は外から来るのではなく、組織の構造そのものが生み出している、というものでした。 今回は、米国の著名VC Sequoia Capital…
2026年6月18日 · 13:30
思想が固まり、中身が決まった。あとはそれをどう実装するか——全3回シリーズの最終回「実装編」では、ピッチの仕上げに直結する具体的な技術を解説します。6分間に収まらないのは練習不足ではなく、多くの場合は構成の問題です。削る勇気を持つことが、実は最も重要な実装作業です。 ▼ 今回のトピック…
2026年6月17日 · 20:36
「この会社は儲かるのか、伸びるのか、勝てるのか」——投資家がピッチを聞きながら頭の中で問い続けているのは、突き詰めればこの問いです。しかしピッチする側がやってしまいがちなのは、会社がたどってきた社内の歴史やジャーニーを時系列で説明することです。投資家が知りたいのは過去ではなく、現在の事業の構造と、これからの姿です。…
2026年6月16日 · 39:20
投資家の前で話す機会を得たとき、多くの起業家は「いかに詳しく説明するか」に集中してしまいます。しかしピッチの本質は説明ではなく、聞き手目線への翻訳です。 今回は、Animal Spirits主催「Selected Startup…
2026年6月14日 · 23:37
AIのおかげで、製品やプロトタイプを「作る」コストは限りなくゼロに近づいています。一方で、優秀な人材を採用し、顧客に信頼され、人が集まりたくなる文化をつくる──この「人を惹きつける」コストは、まったく下がっていません。誰もがそこそこ良いものを作れる時代だからこそ、最高の人と顧客に「自分を選んでもらえるか」が勝敗を分けます。 今回は、著名VCの…
2026年6月11日 · 22:44
「あなたが今、一番困っていることは何ですか?」── 顧客発見の定番だったこの質問が、もう通用しなくなっています。優秀なIT担当者は、自覚している課題のほとんどを自分で解決してしまうからです。では、本当のニーズはどうやって引き出すのか。 今回は、IT部門の業務をAIで自動化する…
2026年6月4日 · 21:53
企業のAI導入は、本当に本番利用まで進んでいるのでしょうか。個人ではChatGPTやClaudeを日常的に使う人が増えていますが、企業の業務プロセスに組み込むとなると、話は一気に難しくなります。 今回は、a16zが公開した “Where Enterprises Are Actually Adopting AI”…
2026年6月2日 · 32:15
AIの競争は、モデル性能の優劣だけではなく、企業の業務にどれだけ深く入り込めるかという段階に移りつつあります。OpenAIは、個人利用で広がったChatGPTを足がかりに、法人向け市場への展開を本格化させようとしています。一方でAnthropicは、Claudeを軸に、開発、金融、コンサルティング、専門職業務といった高付加価値領域で存在感を強めています。…
2026年5月31日 · 28:59
リカーリングレベニュー、シートライセンスの拡張性、ネットドルリテンションのカーブ。これらの指標が右肩上がりであれば、VCは「見たことがあるスケールするパターンだ」と確信できた。SaaSというビジネスモデルが、その確信を支えていました。…
2026年5月28日 · 27:33
ロジカルシンキング、問題解決、プロジェクトマネジメント。どんな職業でも通用する「ポータブルスキル」さえ身につけておけば安泰だ——私たちは長らくそう信じてきました。ところがAIの登場以降、そのポータブルスキルそのものが、誰でも呼び出せる「コモディティ」になりつつあります。…
2026年5月26日 · 38:46
優れたプロダクトをつくり、現場でもよく使われている。チャーンも起きていない。それなのに、事業はなぜか伸びない。多くのSaaSスタートアップが直面するこの停滞の正体は、プロダクトの良し悪しではなく、顧客企業の意思決定の遅さにあります。…
2026年5月24日 · 45:09
20歳で起業し、ダイヤルQ2ビジネスで一世を風靡するも翌年に経営破綻。7億円の負債を背負った和歌山出身の女子大生は、その後GMO熊谷正寿氏と出会い、ザッパラスを創業して上場企業の代表を20年以上務めることになります。 今回は、日本のインターネット黎明期から令和まで、起業家として駆け抜けてきた玉置真理さんをゲストにお迎えしました。SNSも顔写真も出さず、長ら…
2026年5月19日 · 25:04
採用において、最も失敗しやすいポジションはどこか。A16Z共同創業者のベン・ホロウィッツは、迷わず「営業統括責任者(VP of Sales)」だと答えます。理由は単なる相性の問題ではなく、エンジニア気質のファウンダーが、まったく異なる思考様式を持つ職種を評価しようとする構造的なミスマッチにあります。 今回は、Sequoia…
2026年5月14日 · 24:11
偉大なファウンダーCEOには、共通の「型」があるのでしょうか。マーク・ザッカーバーグ、イーロン・マスク、DatabricksのAli Ghodsi──三者三様で、見た目も性格もまったく異なります。ところがA16Z共同創業者のベン・ホロウィッツは、数百社への投資経験から「型はないが、共通点はある」と言い切ります。 今回は、Sequoia…
2026年5月11日 · 28:31
ドイツの2026年Q1のVC投資額は41億ユーロ(約7650億円)。これは日本の2025年通年のスタートアップ投資とほぼ同規模です。人口は日本の約68%、GDPは1.2倍。とんでもなく桁が違うわけではないが、確実に先を行っている——。 今回は、PitchBookの「Germany Market…
2026年4月29日 · 28:40
1年前、ヨーロッパで最もお金が集まっていたセクターはヘルスケアとバイオでした。AIは3番手で、投資額は27億ドル。それが2026年Q1には92億ドル——3倍以上になり、トップセクターが完全に入れ替わっています。 今回は、前回の北米に続いて、Crunchbase…
2026年4月27日 · 37:21
北米のスタートアップ投資額が、2026年Q1だけで約40兆円に達しました。前四半期比277%増、過去最高記録です。ただし、その88%はレイターステージが占めており、OpenAI単体の1220億ドル(約19.4兆円)だけで過去の四半期最高額を上回っています。 今回は、Crunchbase…
2026年4月21日 · 36:40
GPT、Claude、Gemini。3つのAIプラットフォームのアプリストアが重複しているのは、わずか11%。残りの89%は完全に分岐している——。 今回は、Andreessen Horowitzが発表した「Top 100 Gen AI Consumer…
2026年4月14日 · 27:52
「余裕がある状態とは、重要なことに人が割り当てられていない状態だ」——ロビンフッドのCEO、ブラッド・テネフはそう語ります。1万5000人規模の上場企業になってもなお、競合が動いた数週間後には新サービスを開始し、計画サイクルを数日に圧縮し続ける。そのスピードは偶然でも気合いでもなく、意図的に設計された仕組みの産物です。…
2026年4月7日 · 26:17
急性の危機は、最悪の瞬間さえ乗り越えれば終息に向かう。だが、毎日少しずつ悪くなる「スロー・バーン」の消耗戦は、終わりが見えないぶん、精神的に遥かにきつい——ロビンフッドのCEO、ブラッド・テネフはそう振り返ります。 今回は、セコイア・キャピタルのポッドキャストシリーズ「Long Strange…
2026年4月2日 · 31:52
「人生で最悪の3時間だった」——あるシリアル・アントレプレナーが、自社の取締役会をそう振り返ります。資料作成だけで100時間以上を費やし、当日はスマートフォンで読めないPDFを棒読みするだけ。会議の大半が無駄だったというペインが、今回紹介するプロダクト「ZEC」の原点です。…
2026年3月31日 · 33:49
VC業界には、奇妙なパラドックスが潜んでいます。ポートフォリオ企業には「明確な意思決定者を置け」と指導しながら、自分たちは全員一致の合議制で動いている。「スケールせよ」と説きながら、自らのファンドは上場させない。「価格規律を守れ」と言いながら、バリュエーションが吊り上がる入札競争に参加し続けている——。…
2026年3月29日 · 45:04
2025年の東証グロース上場維持基準の変更を機に、スタートアップを取り巻く資本市場の環境は大きく変わった。「とりあえず上場」を前提にした会社づくりや、ストックオプションに頼るインセンティブ設計は、果たして今も有効なのか。本回は渋谷で開催したオフ会での公開収録として、リスナーとともに議論しています。 ▼ 今回のトピック -…
2026年3月24日 · 42:23
創業者は素晴らしい。でも、アイデアがいまいち。ベンチャーキャピタリストにとって、悩ましい問題の1つだと言います。 今回は、シリコンバレーのシード・アーリー投資家ベン・カスノチャ(Village Global共同創業者)が7年半の投資経験を振り返って書いた「投資家の頭の中」をベースに、確信度の神話、チーム内バイアスの罠、ピボットの現実、そして「本音を言うべき…
2026年3月17日 · 43:16
2025年2月17日のスピーダ主催セミナー「スタートアップ資金調達動向を解説」に寄せられた質問への回答、後半戦をお届けします。 グロース市場の上場維持基準が時価総額100億円に引き上げられる中、伸び悩む企業はどう動くのか。ディープテックや研究開発型の投資が増えている背景には何があるのか。事業会社のCVC投資はなぜ「手法に振り回される」構造に陥るのか。そして…
2026年3月12日 · 26:48
■トピック ・ 起業家にとって会社は「血の通った存在」である ・ 投資家がリターンで対象を評価せざるを得ない金融的リアリティ ・ 投資・寄付・消費の違い ・ スタートアップだけでなく、VC自身もLPから投資対象として評価されている ・ 資金の循環を遡ると年金基金、そして国民一人一人に行き着く ・ 「必要な冷静さ」と「不要な冷笑」は違う ・…
2026年3月5日 · 36:19
2/17にSpeeda主催「2025年 Japan Startup Finance解説セミナー」がありました/2025年 Japan Startup Finance解説セミナー質問への回答/事業法人の投資が増えてるのはなぜか/初期に事業法人が入る影響/直接投資とCVCの違いは/スタートアップへの人材確保はどうする/グロースステージの発達には何が必要?…
2026年3月1日 · 17:32
VC業界の地殻変動と「脱・権威主義」〜なぜ優秀な投資家ほど、大手ファームを辞めていくのか?〜/Ben Casnocha/『The Start-Up of You』や『The Alliance』共著者/アーリーステージのベンチャーキャピタル「Village…
2026年2月26日 · 21:18
2/17にSpeeda主催「2025年 Japan Startup Finance解説セミナー」がありました/2025年は追い風/大企業資本市場は好調/スタートアップというセクターが一人負け/AIの波/本当に冬の時代というかんじではない/悲観的な面だけではない/外部資本調達していない起業家も増えているように見受けられる/スタートアップは質への転換期…
2026年2月23日 · 33:48
「SaaS is Dead」と言われる今、スタートアップの価値の置き方そのものが変わろうとしている。ツールを売るのではなく、自分たちで事業を動かし、最終顧客に成果で届ける——それが「フルスタックスタートアップ」という発想です。 今回は、a16zのクリス・ディクソンが10年前に提唱したこの概念を軸に、SaaS is…
2026年2月17日 · 24:32
3/23 公開収録&オフ会開催します。 是非↓からお申し込みください! https://connexy.ai/events/e88uutdk79uw?guest_token=2akcYIzoyWE4nTODXLbMzV1bQ5Ng30IK_TDn7amUF3I…
2026年2月15日 · 14:54
アンソロピック、200億ドル超調達を近く完了/企業価値は 約3,500億ドル/資本集約産業/計算資源の調達できるか/戦略投資家の意味/IPO上場の中心銘柄になり得るか/独断と偏見で選んだ次世代ヘルスケアスタンダード候補6選/生命データ:遺伝子解析を研究室から現場へ/Oxford Nanopore…
2026年2月11日 · 25:09
イーロン・マスク氏SpaceXとxAIを統合/記録的取引/xAI のプロダクトや情報・データ面の資産が、SpaceX の宇宙・通信インフラと一体化していく構図/独断と偏見で選んだ次世代ヘルスケアスタンダード候補6選/体液をデータ化して、行動や検査につなぐ/Tasso/アメリカ/Tasso+/自宅で臨床グレードの採血を成立/臨床の五感をデジタルで増強/Eko…
2026年2月8日 · 23:11
オープンチャット「This is令和スタートアップOC」 https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default ■トピック…
2026年2月3日 · 12:29
独断と偏見で選んだ次世代ヘルスケアスタンダード候補6選/予防医療の再設計/Neko Health/Spotify共同創業者Daniel Ekが創業者の1人/のスウェーデン/15分で全身をスキャン/70以上のセンサーで約5,000万データポイントを取得/累計1万件以上のスキャン実施、80%が事前決済、待機リスト10万人超/2025年1月にシリーズB/体液(汗…
2026年2月1日 · 28:33
2025年欧州スタートアップ投資/580億米ドル/2024年比で+約9%/北米のようなAIブーストは発生しておらず/Q4でレイターが伸びる/セクター別ではAIが欧州で初めて最大/国別では、最大の英国は約170億米ドルで欧州全体の約29%/フランスは85億米ドル、ドイツは84億米ドルで、いずれも欧州全体の約15%/スイス36億米ドル/IPOウィンドウ開いてい…
2026年2月1日 · 19:46
2025年北米スタートアップ投資/2800億米ドル(約44.3兆円)/2024年比で+46%/過去4年で最高水準/2025Q4だけでも670億米ドル/ディール数は減少/2025年はAIが資金流入の中心/6割以上/レイター2024年比+75%/全体の68%/アーリーステージ2025Q4単体強い着地/シード/2024年より減少/EXIT一定程度活発で大型上場や…
2026年1月22日 · 39:57
2025年の振り返り:スタートアップ環境の激変を象徴する5つの出来事 東証グロース市場の上場維持基準が時価総額100億円へ引き上げ:2025年9月に発表された新基準。実質的な「上場ハードルの上昇」と、主幹事証券の選別、ポストIPOスタートアップに突きつけられた厳しい現実について。…
2026年1月20日 · 19:42
2026年以降のスタートアップ成長戦略:インフレ転換に応える「4つの条件」 インフレ下では「現金を寝かせる」より「先に手を打つ」動機が強まり、企業の投資は前倒しされやすい ただし投資は無差別に増えるのではなく、通る案件の条件が明確に変わる…
2026年1月18日 · 25:45
2026年以降のスタートアップ環境見立て:「インフレ転換で変わる採点基準」を整理する回 来年を当てずに「3〜10年の採点基準の傾き」を読む(短期ノイズではなく長期設計) 日本は2010年代の「低インフレ・ゼロ金利」に戻りにくい インフレ圧力が残りやすい背景:政治(歳出削減・増税の難しさ)/財政(国債発行の継続)/債務(名目金利の上限)…
2026年1月14日 · 27:59
Sequoia「AI in 2026: A Tale of Two AIs」デビッド・カーン/2026年はデータセンター建設とAGIのタイムラインが遅れる年&エンドユーザー側のAI採用は加速し続ける/インフラ側は詰まりやすいが使う側の浸透は止まらない/サプライチェーンは拡張が追いついていない/現時点のキラーアプリケーションは(実質)コーディングとChatG…
2026年1月12日 · 24:14
Sam Altman「The Gentle Singularity」/AIの進化が不可逆な局面に入った/2025年: 実際の認知作業ができるエージェントの登場(プログラミングが変革)/2026年: 新しい洞察を発見できるシステム/2027年: 現実世界でタスクを実行できるロボット/2030年代:…
2025年12月28日 · 33:50
This is 令和スタートアップ2025年最終回/2025年はLLMの話題で溢れた/イーロン・マスク氏の話題も多かった/すべての創業者の腕にタトゥーで刻みたい10の教訓/日本国内スタートアップは東証の上場維持基準変更とオルツの影響大/ついにお手伝いロボットが家にやってくる!?/みなさんのベスト回、リクエストをぜひ知らせください。 ■参照先: スピーダ…
2025年12月25日 · 17:21
■ご案内 オープンチャット「This is令和スタートアップOC」 https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default…
2025年12月23日 · 48:50
■ご案内 オープンチャット「This is令和スタートアップOC」 https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default…
2025年12月22日 · 24:10
Forbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」/Forbes と TrueBridge Capital Partnersによる企画/米国拠点 かつVCから資金調達済みかつ現時点の評価額が10億ドル未満という条件を満たす25社/過去10年累計250社のうち約56パーセントが本当にユニコーンになり、40社以上が買収されている…
2025年12月22日 · 26:11
スペースXは、2026年IPO/3,000億ドルを大きく上回る資金の調達を目指す/IPOで目指す企業価値は約1.5兆ドル/史上最大級の上場になる可能性/Forbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」/Forbes と TrueBridge Capital Partnersによる企画/米国拠点…
2025年12月22日 · 21:48
Forbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」/Forbes と TrueBridge Capital Partnersによる企画/米国拠点 かつ ベンチャーキャピタルから資金調達済み…
2025年12月16日 · 30:00
■ご案内 オープンチャット「This is令和スタートアップOC」 https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default…
2025年12月14日 · 14:45
Forbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」/Forbes と TrueBridge Capital Partnersによる企画/米国拠点 かつ ベンチャーキャピタルから資金調達済み…
2025年12月11日 · 29:16
Forbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」/Forbes と TrueBridge Capital Partnersによる企画/米国拠点 かつ ベンチャーキャピタルから資金調達済み…
2025年12月10日 · 8:49
■ご案内 オープンチャット「This is令和スタートアップOC」 https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default…
2025年12月9日 · 8:46
■ご案内 オープンチャット「This is令和スタートアップOC」 https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default…
2025年12月8日 · 14:11
■ご案内 オープンチャット「This is令和スタートアップOC」 https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default…
2025年12月7日 · 30:22
■ご案内 オープンチャット「This is令和スタートアップOC」 https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default…
2025年12月7日 · 10:25
■トピック ・Gemini 3 ProとImagenの登場による画像生成AIの実用化 ・一般ビジネスパーソンの視点から見たAI活用の体感 ・従来の画像生成AIの課題と実務での使いづらさ ・インプットとアウトプットの進化の非対称性 ・新幹線の移動中にマッキンゼー時代のようなスライドが完成した ・ImagenとGemini 3…
2025年12月4日 · 10:36
■トピック ・批評眼と批判的態度を持ちながら、価値を生み出す側に回ることの難しさ ・メンターとメンティーの関係性と、10年足らずで年収10倍になった事例 ・投資の世界における批評眼の重要性とその特徴 ・上場株投資とベンチャー投資の評価構造の違い ・「崖から飛び降りながら飛行機を組み立てる」という比喩 ・批評的態度の人が事業を作ろうとする際の典型的な罠…
2025年12月2日 · 15:17
スタートアップの残酷な真実 ― 創業者3,000人のピッチから/Martell VenturesのCooper氏/ Martell Venturesはカナダ拠点のDan Martell がやっている AI ベンチャースタジオ/Dan Martellはシリアルアントレプレナー・エンジェル投資家/CooperはMartell Ventures…
2025年11月30日 · 25:29
Third Intelligence/約80億円/松尾研AI開発プロジェクトをカーブアウト/2025年3月に設立/「遍在型AGI(汎用人工知能)」/Sakana AI、200億円/企業価値は4000億円/三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)などから/日本市場・ソブリンAIへのフォーカス/Turing153億円/内訳はエクイティ97.7億円、デット…
2025年11月20日 · 24:41
組織改革の約70%は失敗/戦略の誤りや技術不足ではなく、「リーダーシップの欠如」や「人間的な要素の無視」に起因/戦略偏重、心理的安全性の欠如、過去の成功体験への固執/成功のモデルケース=Microsoft/サティア・ナデラCEOの下で、企業文化を劇的に変革/「Know-it-all」から「Learn-it-all)」へとマインドセットを転換/リーダーに求め…
2025年11月18日 · 29:39
AIがブラウザを再び注目を集め、インターネット経済を書き換える/AIを中核に据えた新しいブラウザー群が登場/OpenAIの「Atlas」、Perplexityの「Comet」/マネタイズ構造の書き換え/ブラウザー周辺の収益はターゲティング広告に依存/AIが直接答えを返すので外部ページに遷移しなくなる/①トラフィックの流れと露出の獲り方、②広告中心の収益モデ…
2025年11月16日 · 16:45
■トピック ・ ベンチャーキャピタリストの起業家に対するフィードバックのあり方 ・ NanoFrontierへの投資とその経緯 ・ 2年半前の最初の出会い ・ 半年後の再訪問と厳しいフィードバックの決断 ・ 起業家のピボット ・ VCとしてのレピュテーションと本音のジレンマ ・ Ben Horowitzの「優しさは残酷になる」という言葉 ・…
2025年11月16日 · 17:26
■トピック ・ VCとスタートアップ起業家の距離感の取り方について ・ 音楽プロデューサーとアーティストの関係性からの学び ・ 情が移ることによる判断の歪みと創造性の阻害 ・ 愛情を持ちながら冷静でいることの重要性 ・ スタートアップ業界の公私混同文化とその変化 ・ Ben Horowitz、Fred Wilson、Peter Thielが語るVCの役割…
2025年11月13日 · 10:31
お手伝いヒューマノイドロボット「NEO」/約10年の開発期間を経てついに発売/身長は167cm、体重は30kg/フル充電で4時間動作/部屋の片付け、洗濯機や食洗機、掃除機の使用、荷物の運搬など、人間が日常的に行う軽作業/料理はできない/発送は2026年を予定しており、まずは米国内のみでの販売 ■参照先: スピーダ スタートアップ情報リサーチ…
2025年11月11日 · 27:33
スタイリッシュなイヤープラグ(耳栓)ブランド「Loop(ループ)」/2016年設立ベルギーのアントワープ拠点//創業者ディミトリ・オ氏とマールテン・ボデウェス氏/長年大音量のコンサートに通い続け聴覚にダメージを負ったことが起業動機/昨年だけで約2億2000万ドル(約337億円)の収益/ほぼ半分を米国市場/Loopは、コーチェラやマクラーレンといった著名なブ…
2025年11月9日 · 15:56
■トピック ・日本のベンチャーキャピタルはまだ黎明期 ・アメリカにおけるVC産業の成立 ・ERISA法改革と年金基金によるVC投資解禁がシリコンバレーの起点となった ・インベストメントチェーン(資金循環)の仕組み ・日本のVC市場の現状 ・金融商品(アセットクラス)としてのVC ・時価総額1兆円企業を連続的に生み出す必要性とアニマルスピリッツの重要性…
2025年11月6日 · 30:58
Open AIがIPO準備/企業価値が最大約1兆ドルと評価される可能性有/予備的な協議では同社は最低600億ドルの資金調達を検討/2015年に設立/2022年11月にChatGPTを公開/最新ユニコーンチェック/ユニコーン総数:1,331社/うちデカコーン社数:58社/総バリュエーション:$5,202B/評価額上位20社の評価額は全体の約4割にあたる/米国…
2025年11月5日 · 30:34
7つのグラフで見るスタートアップの現状:2025年にはAI関連のメガラウンドが主流となり、これらのセクターとステージは衰退傾向にある/2025Q3米国スタートアップ投資は好調/AIとメガラウンドに資金が集中/シードは案件規模は拡大している一方で、案件を見つけるのが難しくなっている/足元移民に対するトランプ政権の施策の影響は公的な数字への影響は出ていなそう/…
2025年10月29日 · 15:47
2025Q3欧州スタートアップ投資/投資額131億ドル、ディール数1,077件/前四半期比では横ばい、前年同期比では22%増加/アーリーへの投資が全体の約60%を占める/EXIT好調・待望のKlarna IPO/分野はAI集中/資金は大型ラウンドへ一段と集中、フォローオンは弱含み/ファンドレイズは低調でこのままだと10年ぶりの低水準 ■参照先: スピーダ…
2025年10月27日 · 21:52
2025Q3米国スタートアップ投資状況/2025Q3投資額631億ドル(約9.5兆円)、ディール数2,276件/一件あたり金額の拡大/北米全体の資金調達の約57%がAI関連企業に投入/最大Anthropicへの130億ドル/金額に占めるレイターの割合高い/シードは件数減少傾向/EXITはQ3は好調/ファンドレイズは減少/流動性不足がLPの再投資意欲を削ぐ…
2025年10月20日 · 22:33
競争の激しい市場で小規模ファンドが優良案件にアクセスする方法/小規模ファンドの従来のメリットであるスピード、柔軟性、および深いセクター専門知識はもう通用しなくなっている/大手ファンドが同様の価値を提供し始めているから/専門知識よりも「早期アクセス」が重要になっている/マインドセットを転換して、関係性のマッピング、コミュニティへの参加、重要な紹介の実施、ポー…
2025年10月15日 · 30:48
市場のタイミングを計るというのは神話だ:その先を行く方法とは/スタートアップはタイミングがすべて/スタートアップが失敗する5大理由:①アイディア、②チーム、③ビジネスモデル 、④資金調達、⑤タイミング/狙うのは半歩先=1.1〜1.5xの優位/創業者が市場を調整する方法:①顧客や見込み客と常に話し合う、②創業者は経営幹部以外にも目を向ける、③最初の6〜12ヶ…
2025年10月8日 · 21:19
AI技術の急速な発展でニッチ市場に大きなビジネス機会が生まれている/AI変革の4つのパターン/①専門事務作業の自動化による市場価値向上/年収600万〜800万円の専門スタッフが行っていた業務をAIが代替/小規模市場向けソフトウェアの経済価値が向上/自動車ローンの債権回収業務/歯科の事務/警察の報告書作成/②未開拓専門分野へのAI導入/従来ソフトウェア化が進…
2025年10月6日 · 26:59
VCやアクセラレーターへの正しいピッチ方法(そして多くの創業者が間違える理由)/投資家はより厳選し、明確な差別化と高いスケールポテンシャルを持つ企業を優先/Airbnbのプレゼン資料は黄金律/同じような内容が増えた/投資家のニーズを認識する/ベンチャーキャピタリストとアクセラレーターはニーズが違う/何をするかを明確かつシンプルに/なぜ未来は変わるのか/トラ…