ManabiMap(知の重力レンズ) · 2026年10月2日 · 6:34
宇宙の全原子(10の80乗)より大きな数に、9歳の子どもが名前をつけた——そのスペルミスがGoogleになった。
・日本の無量大数(むりょうたいすう)は10の68乗——仏典に出てくる最大の数。恒河沙・阿僧祇・那由他・不可思議など、兆の上には仏教用語の単位が並ぶ
・英語のbillionはアメリカで10億、かつてのイギリスで1兆——同じ言葉で1000倍のギャップがあった
・紀元前250年頃、アルキメデスが「宇宙の砂粒の数」を計算した——8×10の63乗という答えを導いた思考実験
・1920年、数学者エドワード・カスナーが9歳の甥に「一番大きな数の名前は?」と聞いた
・ミルトン・シロッタが答えた——「グーゴル(googol)」。10の100乗。宇宙の全原子より大きい
・グーゴルプレックス(10のグーゴル乗)は、本に書こうとすると本の体積が宇宙より大きくなる
・ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンが「googol」をスペルミスして「Google」と命名
・どんなに大きな数でも無限ではない——無限は数の外側にある別の概念
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🗺️ 学びの地図(全シリーズの解説)
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📝 note
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