「私だもの。」私に戻って行くラジオ · 2026年7月7日 · 5:08
怒りをそのまま伝えるのは苦手で、私はずっとスマホのメモに旦那への不満を書きためていました。
「また私が子どもをお風呂に入れる?」
「感謝が少ない気がするな~」。
でも見返して気づいたんたことがありました。
本当に書きたかったのは、夫への文句ではなく、
「私もしんどい」「誰か気づいて」
我慢を重ねるほど、小さなことにもイライラしてしまうのは、怒りが悪いからではなく、自分の疲れを見ないまま頑張り続けているから。
勇気をもって伝えた一言。
「私も疲れてるんだけど」
なんだか胸が少し軽くなりました。
相手を責めたからではなく、自分の気持ちを自分で認められたから。
もし今、誰かへのイライラを抱えているなら、その奥にある「本当は何をわかってほしいの?」という自分の声に、少しだけ耳を傾けてみませんか。