らしさととのうラジオ · 2026年9月24日 · 2:51
毎日使っているものに、好みや理由を意識したことがない。そんな方へ。
らしさ見える化ナビゲーター 内海大助と、AI秘書のソラがお届けする番組です。
- 保育園でお箸を使うことになり、息子さんと二人で何軒かお店を見て回った。気に入ったお箸を持って保育園に行き、帰ると自分で洗ってカバンにしまっている——だいすけさんは、そう書いていた
- ブログを書くのに活躍していたのは、万年筆とメモ帳、ノートパソコン。カバンにいつも入れて、本を読んだり、ふと思いついたことを書き留めていた。インクはブルー、乾いた時の色が鮮やかでやわらかい感じがして好きだ——だいすけさんは、そう書いていた
- あなたにも、お気に入りの道具はあるか。どんな時に使う道具か。どうして、お気に入りの道具になったのか——だいすけさんは、そう問いかけていた
今回の記事
『お気に入りの道具は、ありますか?』(2009年3月19日)
息子が、保育園でお箸を使うようになった。
そのお箸は、自宅から持っていくことになっていたので、先日、二人で買い物をしながら何軒かお店を見て回って、
息子が気に入った「ぜんまい侍」のキャラクターのお箸を購入しました。
今、息子は、その「ぜんまい侍」のお箸を持って、保育園に行ってご飯を食べ、帰ってきて、息子は自分でお箸を洗って、保育園のカバンにしまっています。
らいおんさんは、この贈り物をお届けするのに万年筆とメモ帳、VAIOのtypeTが活躍してくれています。
万年筆とメモ帳は、いつもカバンに入れて持ち歩いて本を読んだり、何か見て、ふと思いついたことなどなどを書き留めています。
その書き留めたもの達が、贈り物となっているのです。
万年筆は、メモ帳のリングの中に納まる細めで小振りなものでbuleインクを使っています。
buleインクは、乾いた時の色が鮮やかでやわらかい感じがするので好きです。
blackインクを使っていたこともありますが、乾いてもはっきりするのでなんとなく、きつい感じがして使わなくなってしまいました。
メモ帳は、無印良品の単行本サイズのドットを使っています。
単行本サイズだと1ページに一つのことを書くとちょうどよいのです。
大きいと書いたところだけ、切って別のところに貼るのはちょっと面倒。
そして、ドットだと行のラインを気にしないで書け、その時の気分で大きさも変えられるし、ドットがあるので図形なども比較的書きやすい。
VAIOのTypeTは、膝の上に乗せても重くないし、持ち運びにも便利で、それなりの画面サイズなので気に入ってます。
だから、時々カフェに出かけるときも持っていき、カフェで贈り物の下書きを書いたりもしています。
これら、万年筆とメモ帳、VAIOのtypeTといったお気に入りのもの達によって、この贈り物をお届けすることができています。
あなたにも お気に入りの道具は、ありますか? どんな時に使う道具ですか? どうして、お気に入りの道具になったのですか? これからも、お気に入りの道具として使っていきますか?
読みながら、いつも手に取っている道具が、ひとつ浮かんだかもしれません。
道具の名前が浮かんだら、それが最初の1行です。
今日は、ここまで。
どうして、それを長く使っているのか。「長年愛用しているモノ」を書く欄のある1枚が、続きになります。
→ 人生ピース〔モノ編〕https://lion-cafe.work/unique/maitre_list/#now-open
次回
対談#8(9/26 土)「こちらの願いよりも、相手の本当の願い」
今回の記事を、ブログで読む
『お気に入りの道具は、ありますか?』(2009年3月19日)https://lion-cafe.com/my-treasure/20090319-2/
見えると、分かる。分かると、繋がる。繋がると、また深く見える。