らしさととのうラジオ · 2026年10月7日 · 3:24
空を見上げたのは、いつでしょうか。だいすけさんが2009年に書いた記事から、目線について届けます。「アストロノーツファーマー」という、レンタルで観た映画。アメリカの農夫が、宇宙に行きたいという夢を追い、空を見上げ続け、家族と共にロケットを造り上げていく物語です。歩くとき、階段を昇り降りするとき、ベンチに座るとき、立っているとき。どの場面でも、選ばれていないのは、上の方ではないでしょうか。小さい頃は、大人を見上げながら歩いて、自然と空も一緒に見ていた。背が大きくなって、見上げることがほとんどなくなった。そう書かれていました。いまのだいすけさんは、歩いて景色が変わると、見え方が変わるからか、気づけたりすることがあるそうです。目の前で見えているものに、影響されるのかもしれない、ともいいます。