らしさととのうラジオ · 2026年8月2日 · 2:46
走り続けているのに、自分のことがいちばん分からない。そんな方へ。
- 人には「なぜ?」と聞くのに、自分にはなかなか聞かない
- 紙に「私は、○○です」を10個。全部の頭に「なぜ」をつけて、質問に変えてみる
- 質問がないというのは、その人、ものに興味がないと言っているのと同じ
今回の記事
『「なぜ?」と問いかけてみよう。』(2008年3月25日)
今日は、紙とペンを用意するか、
パソコンのワープロソフトを立ち上げてください。
準備は良いですか?
まずは、自己紹介のつもりで、
「私は、○○です。」と箇条書きで10個程度書いてみてください。
2~3行間をあけておいてくださいね。
次に、好きなものを
「私は、○○が好きです。」と箇条書きで10個程度書いてみてください。
同じように、2~3行間をあけておいてくださいね。
さらに、恋人や妻、夫、子供、会社、仕事を紹介するつもりで、
「△△は、○○です。」と箇条書きで10個程度書いてみてください。
(△△には、恋人や妻、夫、子供、会社、仕事を入れます。)
同じように、2~3行間をあけておいてくださいね。
書けましたか?
ただ、読んだだけではなく、実際に書いてみてくださいね。
実際に書いてから続きを読んでいただいた方がわかりやすいと思う。
書けましたか?
書いた文章は、ある種の事実や出来事、想いではありませんか?
では、
書いた文章の下に、その文章の頭に「なぜ、」とつけて
全てを質問の文章にしてください。
(文章の最後は、質問になるように調整してください。)
「なぜ、私は○○なのか?」
「なぜ、私は○○が好きなのか?」
「なぜ、△△は○○なのか?」
質問にすると、知りたい、教えてという感じになり、
そのことに興味があると伝えることになりませんか?
それは、
自分の内側に向かうからだろうし、
恋人や妻、夫、子供、会社、仕事の内側に向かうからだろう。
つまり、
質問をすることは、その人、ものに興味を持っていることを
その人にアピールできるし、その内側=本質を知ることができる。
逆に、
質問がないというのは、
その人、ものに興味がないと言っているのと同じだし、
その内側=本質を知ることができなくなる。
自分にも、恋人や妻、夫、子供、会社、仕事にも興味を持ち、
興味があることをアピールしたり、内側=本質を知るために
「なぜ?」と問いかけてみよう。
次回
第2回『「自分らしさ」は全部。だから、伝わらない』
聴きながら、書き出してみる
番組で扱うテーマに合わせて、自分を見つめるためのフォームを公開しています。
https://lion-cafe.work/unique/maitre_list/
見えると、分かる。分かると、繋がる。繋がると、また深く見える。