らしさととのうラジオ · 2026年10月12日 · 3:17
自分らしさが、なくなったら。だいすけさんが2009年に書いた記事から、自分らしさについて届けます。中学生の頃は、いろいろあり、自分の感情を表に出すことが少なくなって、よく、別人になりたいと思っていた。県内の青少年施設の自然体験活動によく参加していて、普段の学校での自分とは、違う自分で過ごしていた。学校での自分と自然体験活動での自分が、別人のように感じたこともある。けれど、どちらも自分自身にはかわりない、と書かれていました。そして、あなたが自分らしいと思うときは、どんな時ですか。人から、あなたらしいと言われることは、どんなことですか。もし、自分らしさが、なくなったら。自分で居続けられるのだろうか、それとも、別人になってしまうのだろうか。そう問いかけられていました。いまのだいすけさんは、50歳を超えた今も、表現力は未熟だと自覚しているそうです。未熟な表現で、相手を怒らせてしまうこともあるといいます。それもあるがままの自分だと受け入れて、表現して気づけることもあるから、日々、トライアンドエラーをしているそうです。