Masaru↽szk(マサルスズク)の つりざんまい ディープダイブ
Masaru↽szk(マサルスズク)の つりざんまい ディープダイブ · 2026年9月2日 · 18:36
朝露の草むらを、
ころころ。
ころころ――。 🌱☀️
この作品は、
ありの「いまりん」と、
サンちゃんが、
瀬戸内の朝を散歩しながら、
“生きることそのもの”を静かに肯定していく物語です。
道ばたの紫の花。
寝ぼけた小待宵草。
溝でじっと考えごとをしよる
“ソクラテス猫”。
なんでもない景色なのに、
ふたりの目を通すと、
世界が少しだけ哲学的に見えてくる。
そして途中で飛び出す、
“知らんじゃのうて、シランよ”
という、
しょうもないのに妙に温かい言葉遊び。
実はこれ、
ケアの現場で生まれた
本当の会話の記憶から来とるんです。
AIという最先端の技術で作られた音楽なのに、
そこに流れとるのは、
人の暮らしの“体温”。
それが、
この作品のいちばん不思議なところなんよ。 🌾
そして物語は、
足元の小さな散歩から、
やがて宇宙へ広がっていきます。
ふんころがしが玉を転がす姿を見て、
いまりんがぽつりと言う。
“地球、回しよるんか?”
この瞬間、
日々の地味な営みが、
宇宙規模の意味へ変わる。
毎日の仕事。
家事。
介護。
くり返しの暮らし。
それは、
ただのルーティンじゃない。
わしたちは皆、
それぞれの“玉”を転がしながら、
今日も世界を少しずつ回しよるんかもしれん。
そして最後に響く、
“また明日も行く?”
“玉ある限りな”
という言葉。
そこには、
頑張りすぎんでもええ、
行き当たりばったりでもええ、
まあええか――
そんな、伊予弁の深い優しさがあります。
AIと伊予弁。
宇宙と朝露。
ふんころがしと地球。
全部がゆるやかにつながって、
聴き終わったあと、
心が少し軽うなる。
そんな、
“命のわらべ唄”みたいな一作です。 🌅
#SunoAI #AI音楽 #伊予弁 #また明日も行く #SpotifyPodcast #Masaru_szk #LoFi #Ambient #フンコロガシ #哲学 #瀬戸内 #ケアの記憶 #AIアート #まあええか #地球を回す
エピソード: Masaru↽szk(マサルスズク)の つりざんまい ディープダイブ