ランナーズハイ日記 · 2026年7月29日 · 10:17
「100kmくらいなら走れるだろう。」
そんな気持ちでスタートした飛騨高山ウルトラマラソン。
でも、この大会は想像以上でした。
延々と続く坂道。
脚だけじゃなく、心まで試されるコース。
それでも、その先には高山の古い町並みや雄大な自然、地元の方々の温かい応援、そして飛騨牛をはじめとしたエイドの魅力が待っています。
今回は、2025年に初めて飛騨高山ウルトラマラソンを走ったときの思い出を振り返りながら、
・「正直なめていた」と思った理由
・飛騨高山ならではの景色や雰囲気
・56.7km地点の飛騨牛エイド
・61.3km地点・千光寺へ続く名物の激坂
・走り終えた今だから思う、この大会の魅力
についてお話しします。
100kmは、ただ長いだけではありません。
その土地の文化や自然、人の温かさに触れながら旅をするような一日。
飛騨高山は、その魅力を全身で感じられる大会でした。