CROSSROADS|学び×福祉×政治 · 2026年5月11日 · 6:45
高齢者支援の制度やサービスは、誰のために存在しているのか。
今回のCROSSROADSでは、介護保険、見守りサービス、在宅介護、施設整備などを入り口に、“支える”という言葉の意味を考えます。
安全を守ること。
家族を支えること。
社会を回すこと。
その一方で、本人の「どう生きたいか」という視点は、置き去りになっていないか。
介護現場や家族介護の実情、そして医療的ケア児の父親として感じてきた葛藤も交えながら、超高齢社会の中で本当に必要な支援とは何かをひもときます。
制度があることと、安心して暮らせることは同じなのか。
ぜひ一緒に考えていただけたら嬉しいです。