CROSSROADS|学び×福祉×政治 · 2026年10月15日 · 17:48
高層マンションが立ち並び、さまざまな教育や文化に触れられる東京。
しかし、その豊かさの陰で、経済的な困難を抱える子育て家庭があります。
親は働いている。学校にも通っている。住む家もある。
それでも、塾や習い事、旅行など、子どもが望む経験を諦めざるを得ない家庭があります。
日本の子どもの相対的貧困率は11.5%。およそ9人に1人が相対的貧困の状態にあります。
今回のCROSSROADSでは、外からは見えにくい「子どもの貧困」に注目。
✅ 相対的貧困とは何か?
✅ 東京で見えにくい貧困と、教育・体験格差
✅ 018サポート、就学援助、受験生チャレンジ支援貸付など東京都の支援制度
✅ 支援が必要な家庭に制度を届けるための課題
✅ 東京都がこれから取り組むべきこと
元アナウンサー、社会福祉士、そして東京都議会議員の高野たかひろが、福祉と教育の両面から考えます。
子どもは、生まれる家庭を選べません。
家庭の経済状況によって、子どもの将来の可能性まで決まってしまってよいのでしょうか。
子どもの貧困対策は、今の暮らしを支えるだけでなく、未来の選択肢を守る政策でもあります。
東京で育つすべての子どもが、希望を持って未来を描ける社会へ。
ぜひ、お聴きください。
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