CROSSROADS|学び×福祉×政治 · 2026年4月14日 · 7:11
「その人らしく」って、よく使う言葉ですよね。
でも、それは本当に
“その人自身が選んだもの”になっているでしょうか。
進路、暮らし方、働き方。
周囲が「良かれと思って」決めた選択が、
知らないうちに本人の意思を置き去りにしてしまうことがあります。
今回のCROSSROADSでは、
B型就労支援施設での実体験をもとに、
「一緒に決める支援」とは何かを紐解きます。
さらに、
東京都の
「重度障害者大学等修学支援事業」を例に、
制度が“選択肢そのもの”を広げる意味についても考えます。
✔ なぜ「決めてあげる支援」が起きてしまうのか
✔ 自己決定と支援のちょうどいい距離感
✔ 「選べる社会」をつくるために必要なこと
“その人らしさ”は、誰かが与えるものではなく、
本人が関わりながら形にしていくもの。
その視点を、
一緒に考えてみませんか。