CROSSROADS|学び×福祉×政治 · 2026年4月25日 · 13:05
今回のCROSSROADSでは、
「“報連相”が苦しい人がいるのは、なぜだろう」
というテーマでお話ししています。
報告、連絡、相談。
社会人の基本とされる“報連相”ですが、
実際の職場では「なんで言わなかったの?」という一言の裏に、
言えなかった理由が隠れていることがあります。
上司が忙しそうで話しかけにくい。
相談しづらい空気がある。
社内チャット、メール、対面など、何で伝えるべきかが曖昧。
そして、“察して動くこと”を求められる職場の文化。
今回は、そんな職場のコミュニケーションを入り口に、
報連相が苦しいのは本人の能力不足だけではなく、
言いやすい環境や受け止める側の姿勢、組織の設計の問題でもある
という視点から考えます。
発達特性や心理的安全性、
そして福祉の現場にも通じる“相談できる空気”とは何か。
働きやすい職場は、伝える力だけでなく、
受け止める力でできている。
そんなことを、私なりの言葉でひもといた回です。
日々の仕事や人間関係の中で、
「言いづらさ」や「相談しづらさ」を感じたことがある方に、
ぜひ聴いていただきたい内容です。