Podliポッドキャストプレーヤー Webplayer

商業出版を実現し売上を6億円達成した方法

商業出版を実現し売上を6億円達成した方法

年商19億の産廃会社社長が、1冊で県外進出の壁を越えた話

商業出版を実現し売上を6億円達成した方法 · 2026年10月9日 · 7:37

0:007:37

Podliアプリで聴く 🎧

お気に入りの番組をフォローして、オフラインでも車内でもCarPlayやAndroid Autoで再生。いつでも続きから聴けます。無料でお試しできます。

19億円の産廃会社社長が、1冊の本で県外進出の壁を越えた話をします。

地元では年商19億円まで積み上げた社長でも、県外に一歩出た瞬間に景色は変わっていました。「産廃屋さんですか」——電話の向こうの声のトーンが、その一言で下がる。自治体の担当者にアポを取ろうとしても、秘書課で止まる。地方銀行の県外支店では、支店長に会わせてもらえない。

産廃、解体、清掃、運送、金融回収。社会に不可欠な事業でありながら、業界名を聞いた瞬間に相手の頭の中で「なんとなくの先入観」が立ち上がる業界があります。経営者本人の能力とも、会社の実績とも関係ない、見えない壁です。

この社長は、私のプロデュースで1冊の本を出しました。書店の棚に並び、地方紙が取材に来た。変化は、その次の営業から始まります。名刺と一緒に本を1冊置くだけで、受付の対応が変わる。「著書のある社長さん」というラベルが、業界名の先入観を上書きするのです。秘書課の壁を越えて首長本人が会ってくれるようになり、地方銀行の支店長は最初から敬意ある態度で席に着いてくれた。

さらに驚いたのは、採用でした。説明会で本を配ると、応募者の親御さんが家で読む。翌週の面接に来る応募者は、業界への心理的抵抗を乗り越えた状態でやってきます。ミスマッチが激減し、定着率が上がる。

書籍が「県外進出」「大企業取引」「採用」の3つに同時に効く構造は、156冊のプロデュース現場でどの業界でも共通していました。ただし、これは商業出版だからこその効果です。自費出版では、自治体の担当者や銀行の支店長にとって「著書」として扱われません。

私自身、18年前に出した『話術!虎の穴』が、今もなお仕事を連れてきます。1冊の本が、決断した日から数十年にわたって複利で効いてくる。

エピソード本編では、社長が実際にどう本を使ったのか、業界イメージの壁を越える具体的な設計を詳しく話しています。

無料個別面談はこちら:https://bizsp.net/publishing/

ご相談は先着順で承っています。まず15分、方向性を確認するだけでも大丈夫です。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/66644e39316143a7710bfed6

エピソード: 商業出版を実現し売上を6億円達成した方法

Podli無料のPodliアプリを入手
↓ App