まいにち、あぴママ · 2026年6月8日 · 30:49
虐待、毒親、トラウマ——「向き合うしかない」と思っていないか。
吉本ばななさんのnoteが各所で話題になった。素晴らしい文学だと思った。ただ読みながら、ずっとひっかかっていたことがある。誰かの世界観を受け取ることで、苦しみはむしろ延命されるんじゃないか、という問い。
生まれも育ちも毒親のわたしが、なぜ「虐待を受けた人間の顔」がわからないのか。苦しみが無効化されるのはどういう時か。記憶の焼き直しをやめるとはどういうことか。今回はそのことを話しています。
お話の中で紹介したリンク①
「自分の子どもが嫌。それは子どもの責任である。」
https://r.voicy.jp/GZV0jaYpmW7