【海外ネタを毎日配信】ポッドちょっと放送局 · 2026年8月3日 · 22:15
本日のYOSHIO's Report 2026年8月4日(火)
この配信で話されている内容は与太話です。誤認や思い込み、ハルシネーションが多々含まれますのでお気を付けください
パーソナリティ:YOSHIO
1. 中国AlibabaがAIモデル「Qwen3.8-Max」を公開、米国トップ級の性能を主張し来週オープンウェイト化へ
2.4兆パラメータのQwen3.8-Maxは、比較サイトArenaのテキスト部門でAnthropicのClaude Fable 5とClaude Opusファミリー3モデルに次ぐ順位。来週にはウェイト(モデルの中身)を無料公開予定です。
2. DoorDashが配達員に「配達ロボットDotに食事を積み込むだけで約5ドル」の仕事を依頼
自動運転配達ロボットDotは時速約32キロで走れるものの、商品の積み込みだけは人間が必要。アリゾナ州フェニックス周辺で試験運用中です。
3. 伝説の数学者ポール・エルデシュの未解決問題が、OpenAIやGoogle DeepMindのAIに次々と解かれている
2026年5月20日にOpenAIの社内モデルが「単位距離問題」の反例を発見、8月1日には未公開モデルAstraが3つのエルデシュ問題を解決。舞台は数学者Thomas Bloomが個人で作ったサイトerdosproblems.comでした。
【今回のキーワード】
Alibaba(中国のテック大手)、Qwen3.8-Max、Qwen、オープンウェイト、パラメータ、ウェイト(AIモデルの重み)、Anthropic、Claude Fable 5、Claude Opus、OpenAI、Moonshot AI(中国のAI企業)、Kimi K3、ByteDance、Arena(AIモデル比較サイト)、The Verge、Robert Hart(The Verge記者)、DoorDash、Dot(DoorDashの自動運転配達ロボット)、DoorDash Labs、DoorDash Air(ドローン配達サービス)、FAA(米連邦航空局)、Dasher(DoorDash配達員)、Business Insider、Gizmodo、Waymo(Alphabet傘下の自動運転タクシー)、アリゾナ州フェニックス、メサ、スコッツデール、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校、Robert Bruno(労働・雇用関係の教授)、Paul Erdős(ハンガリーの数学者)、エルデシュ問題、単位距離問題、反例、数論、組合せ論、グラフ理論、Thomas Bloom(マンチェスター大学の数学者)、erdosproblems.com、Terence Tao(UCLA教授)、Noga Alon(プリンストン大学の数学者)、Tim Gowers(ケンブリッジ大学の数学者)、Jacob Tsimerman(フィールズ賞受賞、OpenAI入り)、Astra(OpenAIの未公開モデル)、GPT-5.2、ChatGPT、Google DeepMind、Gemini、Aristotle(Harmonicの証明検証ツール)、フィールズ賞、Quanta Magazine
※金額換算は1ドル=157円(2026-08-03時点)で計算しています。