【海外ネタを毎日配信】ポッドちょっと放送局 · 2026年8月4日 · 18:54
本日のYOSHIO's Report 2026年8月5日(水)
この配信で話されている内容は与太話です。誤認や思い込み、ハルシネーションが多々含まれますのでお気を付けください
パーソナリティ:YOSHIO
1. BMWが車のダッシュボードにスパイダーマン映画の広告を配信、オーナーが反発
BMWが映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』とのブランドパートナーシップとして、7月27日から8月10日まで世界70カ国以上の車両のコントロール・ディスプレイにバナー広告を配信。「車内に広告は出さない」と明言していた過去の幹部発言との食い違いが批判されています。
2. Telegramが一時App Storeから削除、CEOは「恐喝者が違法コンテンツを仕掛けた」と主張
月曜夜にTelegramがApp Storeから一時削除され数時間で復活。CEOのPavel Durovは、テイクダウン恐喝者が古いメッセージを編集してAIで加工した違法コンテンツを仕掛けAppleに通報したと説明し、事前警告なしの削除はあらゆるアプリのリスクだと警告しました。
3. Spotifyがポッドキャスト広告の「Skip ahead」ボタンをテスト、業界に波紋
Podnewsの独自報道。Spotify自身が販売した広告やクリエイターのプレミアムサブスクリプション紹介部分までスキップを促す仕様で、多くの国でポッドキャストダウンロードの過半数を占めるSpotifyの動きとして重大な脅威と報じられています。
【今回のキーワード】
BMW、Spider-Man: Brand New Day(スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ)、Marvel(マーベル)、コントロール・ディスプレイ(Control Display)、BMW Operating System 7 / 8 / 8.5 / 9 / X、iX3(BMWの電動SUV)、アンビエントライト、Stephan Durach(BMWグループ シニアバイスプレジデント)、The Autopian(自動車メディア)、Stellantis(ジープ・ラム・クライスラーの親会社)、シートヒーターの月額課金、インフォテインメント、Telegram、Pavel Durov(Telegram CEO)、Apple、App Store、CSAM(児童性的虐待コンテンツ)、テイクダウン恐喝、モデレーション、X(旧Twitter)、ロシアの逮捕状、2024年のフランスでの逮捕、ユーザー生成コンテンツ、Spotify、Podnews(ポッドキャスト業界メディア)、Skip ahead(スキップ・アヘッド)ボタン、スポンサーメッセージ、Patreon(クリエイター支援サービス)、プレミアムサブスクリプション、ポッドキャスト広告、The Verge、Jess Weatherbed(The Verge記者)、Emma Roth(The Verge記者)
※金額換算は1ドル=157円(2026-08-04時点)で計算しています。