【海外ネタを毎日配信】ポッドちょっと放送局 · 2026年9月26日 · 12:18
本日のYOSHIO's Report 2026年9月27日(日)
この配信で話されている内容は与太話です。誤認や思い込み、ハルシネーションが多々含まれますのでお気を付けください
パーソナリティ:YOSHIO
1. オックスフォード大学のボドリアン図書館の古文書が、OpenAIのAIの学習データに使われていた
The Guardianが入手した内部文書によると、2025年3月に「デジタル化のため」と発表された提携で、2025年6月までに博士論文など12万5,000枚の画像がOpenAIに渡り、学習データに加えられていた。16世紀のブロードサイド・バラッド1万点もデジタル化。職員からは評判や環境面への懸念が出ていた一方、大学は「規模は控えめで著作権切れの資料のみ、独占でもない」と説明。背景にはネットがAI生成の文章であふれ、AI企業が歴史的な本を求めている事情がある。OpenAIのNextGenAIには15の研究機関が参加し、5,000万ドル(約79億円)を用意。
【今回のキーワード】
University of Oxford(オックスフォード大学)、Bodleian Library(ボドリアン図書館)、Bodleian Libraries、OpenAI、ChatGPT、Anthropic(OpenAIのライバルのAI企業)、NextGenAI(OpenAIの研究・教育コンソーシアム)、Ask the Bod(検討されたチャットボット)、broadside ballads(ブロードサイド・バラッド、16世紀の街角の歌)、MIT、Boston Public Library(ボストン公共図書館)、Caltech、University of Michigan、training data(学習データ)、digitisation(デジタル化)、public domain / out of copyright(著作権切れ)、freedom of information request(情報公開請求)、PhD theses(博士論文)、dissertations(学位論文)、secondhand booksellers(古本屋)、The Guardian、The Next Web
※金額換算は1ドル=158円(2026-09-25時点)で計算しています。