【海外ネタを毎日配信】ポッドちょっと放送局 · 2026年9月25日 · 14:06
本日のYOSHIO's Report 2026年9月26日(土)
この配信で話されている内容は与太話です。誤認や思い込み、ハルシネーションが多々含まれますのでお気を付けください
パーソナリティ:YOSHIO
1. YouTubeの投げ銭がライブ配信の「対決」の得点に。新機能Live Showdownsが2027年に登場へ
YouTubeは9月23日の「Made on YouTube」で、2人の配信者が共演して対決し、視聴者のチャット・ギフト・Super Chatでスコアを競う「Live Showdowns」を発表しました。無料のチャットでも参加できますが、Super ChatやSuper Stickers、ギフト、メンバーシップのプレゼントなど有料の応援はより大きく数えられます。YouTube Liveのプロダクトチームを率いるBarbara Macdonald氏は「どんな経済状況の視聴者でも、何らかの形で参加できるようにしたい」と説明。共同配信の相手を探せるマッチング機能と、ライブ配信をその場で翻訳する「ライブ自動吹き替え」の試験提供も2027年初めから始まります。2026年8月には、ログインした視聴者が1日平均6億人超ライブ配信を視聴しました(アーカイブを含む)。また現在、ライブの視聴時間の40%以上は配信者の母国外からです。コメント欄にGIF画像を貼れる機能や、テレビから声でコメントできる機能も加わります。投げ銭の仕組みづくりは2015年ごろに始まり、当初はためらっていたクリエイターが、いまでは自ら機能を求めているといいます。
【今回のキーワード】
YouTube、YouTube Live、Made on YouTube(YouTubeの年次イベント、ニューヨーク)、Live Showdowns(Live showdown、ライブ配信の対決機能)、Go Live Together(共同配信機能)、live creator matchmaking(配信者マッチング)、Super Chat(スーパーチャット、投げ銭)、Super Stickers(スーパーステッカー)、ギフト、channel memberships(チャンネルメンバーシップ)、gifted memberships(メンバーシップのプレゼント)、fan funding(投げ銭・ファンによる資金支援)、Live auto dubbing(ライブ自動吹き替え)、Watch With(動画を見ながらライブで感想を話す機能)、React live、GIF comments(コメント欄のGIF画像)、voice comments on TV(テレビからの音声コメント)、pay-to-play、Barbara Macdonald(YouTube Live プロダクト責任者)、Jenny Hoyos(YouTubeクリエイター、登録者1,200万人超)、Mashable、TechCrunch、YouTube公式ブログ
※金額換算は1ドル=158円(2026-09-25時点)で計算しています。