【海外ネタを毎日配信】ポッドちょっと放送局 · 2026年10月12日 · 20:27
本日のYOSHIO's Report 2026年10月13日(火)
この配信で話されている内容は与太話です。誤認や思い込み、ハルシネーションが多々含まれますのでお気を付けください
パーソナリティ:YOSHIO
1. Metaの新AIモデル「Muse Wonder Full」がArtificial Analysisの総合ランキングでClaude Opus 5.5 Maxに次ぐ2位に
Metaは初のフロンティアモデルとしてMuse WonderとMuse Wonder Fullを発表。総合点は前モデルの48点から56点へ上昇したが、知識テストは30点でClaude Opus 5.5の46点に届かない。Museアプリでは月20ドル・月100ドルの有料会員向けに提供予定。
2. Microsoftが自社開発AIチップ「Maia 300」を発表、2027年から自社AIサービスの主要な推論システムに
1メガワットあたりのトークン数は最先端GPUシステムより40%多く、ラック1台に96個を搭載し、Maia 200の最大7倍を処理。TSMCのN2PとHBM4を採用。学習には引き続きNvidiaやAMDのチップを使う。
3. 部屋の中の写真1枚から家を特定する警察向けAI「Raven」、AirbnbやZillowの掲載写真と照合か
Graylark Technologiesの「Raven」(旧GeoSpy)は、洗濯機と乾燥機だけが写った写真から、数秒でノースカロライナ州シャーロットのAirbnb物件を割り出すデモを公開。ロサンゼルス市警察とマイアミ・デイド郡保安官事務所が利用権を購入している。前身のGeoSpyは2025年1月の時点で事実上誰でも使え、女性をつけ回す目的で使おうとする利用者も現れた。
【今回のキーワード】
Meta、Muse Wonder、Muse Wonder Full、Muse(MetaのAIエージェントアプリ)、Watermelon(Muse Wonderのコードネーム)、Active Memory、Active Focus、Llama(Metaの旧AIモデル)、Mark Zuckerberg(Meta CEO)、Alexandr Wang(Meta 最高AI責任者、Scale AI元CEO)、Scale AI、Artificial Analysis(AI性能の評価団体)、Artificial Analysis Intelligence Index、Anthropic、Claude Opus 5.5 Max、Claude Sonnet 5.5 Max、Claude Opus 5.5、frontier model(フロンティアモデル)、benchmark(ベンチマーク)、hallucination(ハルシネーション)、token(トークン)、App Store、Microsoft、Maia 300、Maia 200、Scott Guthrie(Microsoft クラウド部門EVP)、Nvidia、GPU、AMD、TSMC、N2P、HBM4、inference(推論)、gigawatt(ギガワット)、megawatt(メガワット)、rack(ラック)、Microsoft Copilot、Microsoft 365 Copilot、Ignite、Google、Amazon、Raven(Graylark Technologiesの警察向け画像解析AI)、GeoSpy(Ravenの旧名)、Graylark Technologies、Los Angeles Police Department(LAPD、ロサンゼルス市警察)、Miami-Dade Sheriff's Office(MDSO、マイアミ・デイド郡保安官事務所)、Airbnb、Zillow(米国の不動産サイト)、X、Charlotte(ノースカロライナ州シャーロット)、reverse image search(画像検索)、scraping(スクレイピング)、民泊、人身売買捜査、TechCrunch、Mashable、The Decoder、CNBC、Gizmodo、The Verge、The Next Web、404 Media、GadgetReview
※金額換算は1ドル=159円(2026-10-12時点)で計算しています。