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#19 AIで作った作品、どこを評価する?先生が見るべきポイント

先生のためのAIラジオ · 2026年8月10日 · 21:43

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生徒がAIを使って作った作品が、日常的に提出されます。どれもよくできています。でも、何を見て成績をつければいいのでしょうか。

そんなご相談のお便りが届きました。今回は、このご質問に番組まるごとを使って答えます。AIを使えば、完成は早く、生徒のやる気も持続します。その一方で、評価をする際の難易度は一気に上がります。授業を「やったら楽しい」だけで終わらせないために、先生は何に気をつければいいのでしょうか。

前半は、作る作業そのものをAIが引き受けるようになった今、先生が見るべき場所を整理します。作品をどう評価するかは、AIが来るずっと前から学校が積み残してきたテーマでもあります。

後半は、作品の出来ばえが、その子の学びと本当に一致しているのかという問いへ。手がかりは、大学生を対象にしたある研究です。収録中には「自分が作ったものには興味を持つのに、人が作ったものには興味を持たない」という、相互評価を試した現場の話も出てきました。

AIが手伝った作品から、その子の学びをどう見取るか。一緒に考えていきましょう。

作品の評価 / パフォーマンス評価 / ルーブリック / 相互評価 / プログラミング的思考力 / 情報の授業 / フィードバック

🎙 パーソナリティ
福原将之(AI教育コンサルタント。明治図書よりAI教育の関連書3冊を出版。全国の学校・教育委員会で研修・コンサルティングを実施。守谷市「生成AI活用推進プロジェクト」外部アドバイザー)
あきお先生(中高一貫校の現職教員)

💬 コメントやお便りで
生徒が作ったものを他の生徒が使った場面はありますか。例えば「作った作品を友達に見せたら思わぬ感想が返ってきた」「お互いの作品を評価させてみたらこんなことが起きた」など、現場のリアルなエピソードをお待ちしています。教室でのちょっとした出来事、ぜひ教えてくださいね。

📮 お便り
ご質問・現場の体験談はこちらから:https://forms.gle/jPuVwptVSJ27XnQL7

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🎨 制作協力
カバーアート:きいす(SOZO studio)
音声編集:でんすけ(Office Scene8)

#AI教育 #先生のためのAIラジオ

エピソード: 先生のためのAIラジオ

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