編集長の仕事部屋 · 2026年8月11日 · 14:18
月刊『潮』9月号より、連載「民衆こそ王者 池田大作とその時代」をご紹介します。今回は「火宅を出ずる道」編の第11回。広島を舞台に、核兵器廃絶へ向けて尽力した人々の歩みをたどります。中心となるのは、「アメリカの良心」と呼ばれたジャーナリスト、ノーマン・カズンズ氏と池田大作先生との対話です。対談集『世界市民の対話』を通して響き合った二人の信念。それは、困難を前にしても希望を失わず、行動を起こすという姿勢でした。記事では、そうした対話に触発され、広島の地で平和と核廃絶のために立ち上がった人々のドラマも描かれています。