60歳からの筋トレ(AIポッドキャスト) · 2026年10月12日 · 19:34
ジムのランニングマシンで心拍数125を目指して頑張っているのに、体重が思うように減らない……。そんな60代の方へ。
今回は、運動中の「心拍数」と「体に現れる効果」の関係をやさしく解説します。
実は心拍数125前後は、脂肪燃焼にはやや強め。でも、心肺機能(体力・スタミナ)を高めるには最高の強さです。決して無駄な運動ではありません。
▼ このエピソードでわかること
・心拍数125が「痩せにくい」けれど「ばてない体づくり」に向いている理由
・目的別の心拍数の目安(60歳の場合)
脂肪燃焼:(220−年齢)×0.65 = 約104
心肺機能強化:(220−年齢)×0.8 = 約128
・膝や腰にやさしい、ランニングマシン以外のマシン(エアロバイク、クロストレーナー、ステッパー、ローイング)
・数字よりも大切な「自分の感覚」と、しんどい時の調整のコツ
▼ ポイント
・脂肪燃焼は「少し楽かな?」と感じるペースが目安。おしゃべりできる余裕を
・計算式は年齢からのおおよその目安。体調・睡眠・ストレスなどで適切な心拍数は人それぞれ
・息苦しい時は、スピードを落とす、傾斜をゆるやかにする
・一番の基本は「ああ、気持ちよかった!」と思えること
無理に追い込まず、自分の体と対話しながら、マイペースに心地よい汗を流しましょう。
#60代 #有酸素運動 #心拍数 #ダイエット #ランニングマシン #ジム #筋トレ #健康習慣
Hosted on Acast. See acast.com/privacy for more information.