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コミュニティをもっと楽しく もっと先へ

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#412 コミュニティの価値を上げても、なぜ「お得感」は増えないのか ~ 取引効用から学ぶ、"比較の土俵"を正直に示す価値設計3原則 ~

コミュニティをもっと楽しく もっと先へ · 2026年9月9日 · 5:31

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🎧 本日の放送はこちらのnote記事の要約です。🔗 https://note.com/msakai2025/n/n0e9c2e10daacコミュニティは入ってみないとわからないことが多く、外から中身が見えづらい。だから入会を検討している人は「何かと比べる」ことで値踏みします。他のコミュニティ、単発の講座、年間に読む本の冊数——同じ月額でも、その人が何と並べて見ているかで「安い」にも「高い」にもなります。会費の絶対額の問題ではありません。行動経済学の「取引効用」は、買い物の満足を二つに分けます。ひとつは獲得効用(そのものの価値=この場に居続ける価値)。もうひとつは取引効用(自分が妥当だと思う参照価格と、実際に払う額との差)。この二つは別物なので、場の中身を厚くしても「お得感」は自動では増えません。値下げは一瞬効きますが、参照価格そのものを下げてしまい、次からは同じ額でも高く感じられる。「高いと感じる人」は問題のある人ではなく、人は絶対額ではなく期待ラインとの差で満足を測る、という感じ方の構造の話です。だから3つ。①自分の会費がメンバーの頭の中で何と比較されているかを棚卸しする(交流メインなら他コミュニティや交流会、講座型なら単発講座と比べられやすい)②獲得効用と取引効用を分けて言葉にし、入会促進ページの比較表を正直につくる。特典の山盛りは「本体の価値は?」と逆に働くこともある ③AIには比較材料の候補を出させるところまで。どの土俵で語るかを決めるのは運営者。今日のテーマは、「"比較の土俵"を正直に示す価値設計」です。🧭 カテゴリー:ビジネス・収益化🔑 キーワード:取引効用 / Transaction Utility / 獲得効用 / 参照価格 / 比較の土俵 / 値下げの副作用#コミュニティ運営#コミュニティマネジメント#継続率改善#LTV向上#コミュニティをもっと楽しくもっと先へ

エピソード: コミュニティをもっと楽しく もっと先へ

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