Podliポッドキャストプレーヤー Webplayer

コミュニティをもっと楽しく もっと先へ

コミュニティをもっと楽しく もっと先へ

#413 コミュニティを開いても集中できないメンバーは、なぜ「ちょっと見て」すぐ閉じるのか ~ 注意の残留から学ぶ、"直前の作業"を引きずらせない入り口設計3原則 ~

コミュニティをもっと楽しく もっと先へ · 2026年9月10日 · 6:08

0:006:08

Podliアプリで聴く 🎧

お気に入りの番組をフォローして、オフラインでも車内でもCarPlayやAndroid Autoで再生。いつでも続きから聴けます。無料でお試しできます。

🎧 本日の放送はこちらのnote記事の要約です。🔗 https://note.com/msakai2025/n/nf54d111b4ad4会員サイトを開いて、ほんの一瞬だけ見て閉じてしまう。この動きをする人は、実はかなり多いです。「忙しいから後で」「一応ログインだけ」。いちばん多いのは、パッと開いてコンテンツの多さを見て「また後で」と閉じてしまうパターンではないでしょうか。運営側が操作動画をたくさん用意しても、なかなかうまく運ばない——長く運営してきた実感です。心理学に「注意の残留(アテンション・レジデュー)」という概念があります。人はある作業から別の作業へ切り替えるとき、前の作業についての考えが頭の一部を占め続け、次のパフォーマンスが落ちる。メンバーは仕事や家事の合間に、多くはスマホで会員サイトを開く。直前の思考を引きずったまま入るので、投稿を読んでも頭に入らない。これはコンテンツの質ではなく、注意がまだ切り替わっていない状態の問題です。「すぐ閉じる人」は意志が弱いのでも、やる気がないのでもありません。主語をその人でなく「注意の状態」に置くことが出発点です。だから3つ。①入り口を1つに絞る——ログイン直後に「今日はまずここだけ」を1画面で示し、未読を全部見せない ②「途中でやめてOK」を明示し、次に来たとき「ここから」がわかる再開点を残す(ready-to-resume)③AIに滞在時間・最初に開くページ・直帰の多い時間帯を抽出させ、うまくいっていない入り口の候補を出す。どこを直すかを決めるのは運営者。人によるテストも欠かせません。今日のテーマは、「"直前の作業"を引きずらせない入り口設計」です。🧭 カテゴリー:メンバー定着・継続率向上🔑 キーワード:注意の残留 / アテンション・レジデュー / Attention Residue / タスクスイッチング / 切り替えコスト / 入り口設計#コミュニティ運営#コミュニティマネジメント#継続率改善#LTV向上#コミュニティをもっと楽しくもっと先へ

エピソード: コミュニティをもっと楽しく もっと先へ

Podli無料のPodliアプリを入手
↓ App