池田千恵の朝活ブッククラブ(#アサボン) · 2026年10月13日 · 22:49
※物語の核心には触れていません。これから観る方も安心してお聴きください。
ただし、完全に前情報をシャットアウトしたい方はあとでお聴きいただくのがおすすめです。
映画『我々は宇宙人』を観て、吐きそうになりました。
苦しいのに面白い。つらいのに、もう一回観たい。
観ている間、私はスクリーンから、自分の小学校の教室にギューンと引き戻されました。
あだ名をつけられた記憶。本当のことを「嘘だ」と決めつけられた記憶。
そして、次に標的になった子を、かばえなかった記憶。
被害者のつもりで観ていたのに、気づくと反対側の席に座らされている。全員が、どちらかの当事者で、それが瞬間瞬間で入れ替わるから吐きそうになる。
この映画が「自分の物語」になる理由を考えます。
●今回取り上げた作品
映画『我々は宇宙人』(企画・監督・脚本:門脇康平)
https://nothingnew.film/wearealiens/
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<朝活ブッククラブ(アサボン)とは>
ビジネス書著者・池田千恵が、本・映画を手がかりに、朝から生き方や自由について考える番組です。毎週火曜配信。
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