Energy Expertの視点 · 2024年10月22日 · 13:42
世界的に電気自動車(BEV)の販売ペースが減速し、BEV製造目標等を緩和させている自動車メーカーも現れている。こうした中、CN燃料の供給可能性や電源構成など、国、地域ごとにパワートレイン(ICV、HEV、PHEV、BEV)別のライフサイクルのGHG排出量を検討することは、自動車のカーボンニュートラル化に向け、現実的な解を導出する上で重要である。今回は環境ユニット 土井菜保子 研究理事が「自動車のカーボンニュートラル化:地域性を考慮したパワートレインの選択を」をテーマにお話します。