【本音茶会】じっくりブランディング学 · 2026年3月23日 · 33:19
編集者の今野良介さんをゲストにお迎えした第二話。
今野良介が手掛ける「入門書」は、単なるハウツーではない。それは既存のジャンルに「新たな登山口」をつくるアナーキーな試みだ。Aikoの歌に潜む欠落、土門蘭が綴る「死なないための文章」。バズやアルゴリズムに魂を売らず、自分を救うために「本当のこと」を書く。ビジネス書の枠を破壊する、濃密な編集論の第2幕。
<今野良介>
編集者
1984年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。
日本実業出版社で雑誌・書籍の編集を経て、2015年よりダイヤモンド社で書籍編集を担当。
担当書籍に『読みたいことを、書けばいい。』『0メートルの旅』『ていねいな文章大全』『お金のむこうに人がいる』『いい音がする文章』『弱さ考』などがある。好きな歌手はaiko。
『ブランディングの教科書3選』
①『言語表現法講義』(加藤典洋)
②『aiko bon』(aiko)
③『ほんとうのことを書く練習』(土門蘭)
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