【本音茶会】じっくりブランディング学 · 2026年3月30日 · 35:53
編集者の今野良介さんをゲストにお迎えした第3話。
「本を読んでもすぐ忘れてしまう」。しかし編集者・今野良介さんは、その忘却こそが読書の醍醐味だと言います。効率的な情報摂取がもてはやされる今、あえてコスパの悪い「再読」を勧めるのはなぜか。本を「知識の貯蔵庫」ではなく「自分を鍛える筋肉」と捉え直した時、あなたにとっての読書は一生モノの武器に変わるかも知れません。
<今野良介>
編集者
1984年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。
日本実業出版社で雑誌・書籍の編集を経て、2015年よりダイヤモンド社で書籍編集を担当。
担当書籍に『読みたいことを、書けばいい。』『0メートルの旅』『ていねいな文章大全』『お金のむこうに人がいる』『いい音がする文章』『弱さ考』などがある。好きな歌手はaiko。
『ブランディングの教科書3選』
①『言語表現法講義』(加藤典洋)
②『aiko bon』(aiko)
③『ほんとうのことを書く練習』(土門蘭)